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2016年12月11日 (日)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 2日目(4)カルヴィ、クレマンソー通りからシタデルへ。

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いつものように連泊の時はホテルのクロゼットに着替えを入れて、ホテルの部屋を自分の部屋にする。荷物の整理も終わったところで、いよいよカルヴィの町歩きに出る。まずはホテルのエントランスがあるクレマンソー通り“Rue Clémenceau(Rue Georges Clémenceau)”を歩いてみることにする。

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さっそく、おみやげ店を発見。つい気になってしまい、コルシカ島のおみやげを見てみたくなってしまった。私の旅は気になってしまったら仕方がない。到着したばかりだというのに、おみやげ店をのぞいてみることにする。私の旅は寄り道ばかりで、なかなか前に進まない。

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フランスの面白いところは地方によって名産品が異なること。チーズも違えば、ワインも違う。お菓子屋さんに立ち寄っても、その地方独自のものがあったりする。だからこそ、私はフランスの地方をパッチワークのように毎年少しずつ旅をしている。

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缶入りのクッキーなどが売られている。

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このカニストレリ“Canistrelli”というクッキーは、様々な種類が売られている。どこかで見たことがある形状。だけど、これを見たのはフランス本国ではない。

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カニストレリ“Canistrelli”は、私がイタリアに行くと大好きでよく買って帰るトスカーナ地方のお菓子のカントゥッチ“Cantucci”に形状がよく似ている気がする。

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形状が似ているだけで、関連性があるのかどうかは私にはわからないけど、コルシカ島の歴史から考えれば、イタリアの影響を受けていてもおかしくはない。

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おみやげ店の天井にはソシソン“Saucisson sec”が吊るされている。だけど、このお店はそのせいでハエが舞っており、残念ながらこのお店でソシソンを買う気がしない。それに、買ったところで日本に持ち帰れないので、ワインを買ってホテルで食べてしまうしかない。ワインとチーズとソシソンを買ってくれば、部屋飲みでも十分に楽しいけど、一人だとちょっと寂しい。

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フランスの青果店の陳列の仕方って好き。野菜を見ていると、コルシカ産のものがけっこうある。

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レストランが並ぶ小さな広場の奥にあるのは“Église sainte Marie majeure”。色合いも建物も可愛らしい教会。

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さらにクレマンソー通り“Rue Clémenceau(Rue Georges Clémenceau)”を進む。細い路地の両側にはお店が並んでいて歩いているだけで楽しい。

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魚の形をした民芸品がかわいい。

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私の旅は寄り道ばかり。民芸品や雑貨を売っているお店を見るとつい立ち止まってしまう。

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魚の木彫りの民芸品もおもしろいし、バックもおもしろい。衝動的に買うことはないけれど、つい見入ってしまう。

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クレマンソー通りから巨大な城壁が見えてきた。カルヴィの城塞「シタデル」“Citadelle”が見えてきた。どうも私はヨーロッパの外敵から街を守るための城塞、要塞が好きなのかもしれない。

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実は一番行ってみたいコルシカ島の町は最南端のボニファシオだったんだけど、交通の便が悪いので、さすがに休暇5日間で行く弾丸旅行ではちょっと難しい。今回、カルヴィの街を選択したのは、城塞があるから。カルヴィのシタデルは敵からの侵入を防ぐ高い城壁。

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城塞への坂道を登っていく。

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城塞に攻め入ってきた敵をどのように撃退したのだろう。日本のお城でも、海外のお城でも、そんな想像をするのが好き。

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高台からカルヴィの港を見ると、大型フェリーが出港するところ。カルヴィからはフランス本土のニースに行くフェリーが出ている。私は短い休暇に旅行を詰め込むために、どうしても飛行機を使うことが多くなってしまうんだけど、フェリーで地中海を眺めながら旅をするのもいいかもなぁ。

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城塞からはカルヴィの港が見下ろせる。海がきれい。きれいな海を眺めているのが好き。

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フェリーには“Corsica ferries Sardinia ferries”と書かれているけれど、イタリア領のサルデーニャ島にも行くのかなぁ。しばらく、出航するフェリーをぼーっと眺める。どうも、私は旅に出るとのんびりぼーっと風景を眺めてしまうことが多い。

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さらに坂道を登っていく。

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細い坂道からひらけた場所に出てきた。

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カルヴィのシタデルは城塞内にも人が住んでいる住居があるみたい。

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シタデルのてっぺんが見えてきた。城塞都市の中央にあるのはサン・ジャン・バプティスト教会(サン・ジャン大聖堂) “Cathédrale St-Jean-Baptiste”。

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サン・ジャン・バプティスト教会(サン・ジャン大聖堂)“Cathédrale St-Jean-Baptiste”の建築様式は私にはよくわからない。

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教会の中に入ってみる。

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教会を訪れると、椅子に座り静寂を味わう。

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教会を出て、シタデル内をさらに探検してみる。

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模様が面白い。日除けのためのものなのかなぁ。さらにカルヴィの町歩きは続く。

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コメント

旅がにていて自分みたいな錯覚に。。でもカルヴィだけなんですね。逆にゴージャス!

muさん

私の場合は長い休暇が取れないので、いかに5日間の休暇に収めるかが勝負です。1回の旅行としては効率は悪いのですが、訪れる地域をものすごく絞って旅しています。

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