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2016年11月11日 (金)

ウィスキーを飲みに余市・積丹半島ひとり旅3日目(4)小樽、ルタオのカフェで生ドゥーブルフロマージュ。

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余市12:31発の2両編成の気動車はそこそこの乗客数。パリのメトロでも最近は通路の幅を広げるために4人がけのクロスシートを片方だけ2人がけのクロスシートに改造しているけれど、JR北海道の気動車も同じように座席が改修されている。つり革がつけられているので、着席できないほどの混雑を想定しているのかなぁ。

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小樽駅に到着。堺町通りに向かうことにする。

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アーケード商店街を歩く。本当はレトロなアイスクリームパーラー美園でパフェを食べようかと思ったんだけど、今日はお休みみたい。

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私は町歩きをしていると、どうしても知らないものや、不思議なものを見ると足を止めてしまう。「ぱんじゅう」ってなんだろう?しかも「小樽一おいしい!」のだという。帰りに買ってみようと思って通り過ぎることにしたんだけど、帰りに立ち寄るのを忘れて、けっきょく「ぱんじゅう」は謎のまま。

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私は気になってしまうと足を止めてしまうので、名前もわからないような果物屋さんで足を止める。

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こんなに小さなスペースの果物屋さん、ちょっと面白い。

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堺町通りは観光客目当てのお店が並んでいるけど、レトロな建物が並んでいる。

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ふと建物を気にしながら歩くと、なかなか面白い。

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観光客目当ての商業地域だと思って実はカットしようと思っていたんだけど、来てみてよかったかも。

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観光客は中国人が多いみたい。ようやく日本も外国人観光客が増えて来た。私がパリに行くのと同様に、そしてパリが世界中からの観光客を受け入れているのと同様に、日本を今のように外国人観光客が訪れることを私はいいことだと思っている。「偏見」や「思い込み」の解消には、実際に訪れてみて、自分で体感することが一番だから。

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そして小樽に立ち寄った目的は、観光客らしく、王道のルタオ本店のカフェで「生ドゥーブルフロマージュ」を食べること。北海道を発つ前に最後にデザートを食べたいと思っていた。

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2階のカフェに入る。平日なのですぐに着席できる。外国人観光客の集団もいれば、2人組の女子が多い。おひとりさまは私くらい。しかも男性のおひとりさまなんて、少し恥ずかしい。

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奇跡の口どけセットを注文。

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ルタオ本店でないと食べられない生ドゥーブルフロマージュ、ふんわりした食感が美味しい。

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北海道の有名なお菓子屋さんが並んでいる。私の北海道土産の知識が最新ではないので、最新のお菓子を調べるために札幌でも新千歳空港でも買えそうなものだけど、チェックして見ることにする。まずは六花亭。

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えっ?マルセイ・バター「ケーキ」?こんなのあったっけ?17年間も札幌を訪れていない間にこんなのができていたんだ。

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六花亭の2階はカフェになっており、マルセイバターケーキを食べてみることにする。コーヒーは無料。

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バターケーキ、なかなか美味しい。道内でしか販売しておらず、まだ北海道物産展でもまだ販売されていないみたい。その反面、六花亭の大きなお店だけど、昔ながらの「板チョコ」を見つけられなかったなぁ。もう売っていないのかなぁ?

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次は北菓楼。最近では「北海道開拓おかき」が北海道物産展でも手に入る。

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このお店にもカフェがあり、シュークリームやソフトクリームが売られている。北菓楼の外のベンチは中国人観光客だらけ。でも、私はいいことだと思っている。もしも、私が海外旅行に行ったら現地の人に人気があるものを食べて見たいと思う。フランスに行っても、観光客向けのレストランよりも現地の人が行くようなレストランに行きたいと思う。その意味で、日本人に人気があるお店に行きたいと思うことは当然のこと。

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気になったのは「ビスコット」。

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「ビスコット」は、ふわふわ生地の食感が美味しい。六花亭や北菓楼は、どこでもあるお店だと思っていたけれど、新製品も出てくるのでたまには見てみなくちゃダメだなぁ。時代はどんどん変化する。古い情報にしがみつくと、間違った情報によって「偏見」や「思い込み」が生まれる。情報は更新しなくちゃダメということ。

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札幌は1泊2日でも行けるので、いつでも行けるとずっと思っていたんだけど、なかなか訪れることがなかった北海道。雄大な風景を眺めると気持ちがのんびりとしてくるし、食べ物は美味しいし、2泊3日でも十分に楽しめた。

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小樽も建物を気にしながら歩くと、歴史的建造物が多く残っており楽しかった。

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18:30発ANA76便に乗るために、そろそろ空港に向かう時間。南小樽駅から電車に乗ってもよかったんだけど、小樽駅まで歩いて戻ってくる。

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小樽駅から札幌方面はSuicaなどのICカードが利用可能。

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小樽から快速エアポート新千歳空港行きの直通電車が出ているので、小樽から新千歳空港までは乗り換えなし。

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小樽が始発駅なので、座席は空いている。このあと、札幌で混んできて、南千歳までは空港に行かない地元のお客さんが多いので、空港アクセスとともに地元のお客さんの速達性を高めた快速列車になっている。

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小樽から札幌までは海沿いを走る。車内で考えることは、関東に近づいている台風16号の影響で羽田空港に影響がないかということ。帰りの飛行機が飛ばないのが一番困ってしまう。

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電車は新千歳空港駅に到着。

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えっ?羽田行きANA72便に欠航が出ている!よかった、機材繰りのための欠航で台風の影響はないみたい。18:30発ANA76便は時刻通りの予定。それにしてもANAって、行きは機材繰りの影響で50分の遅延。帰りはたまたま搭乗予定の便ではないけれど機材繰りのための欠航って、定時運行されていない印象。

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札幌駅で買ったチーズタルトのお店が新千歳空港にもある。札幌駅のお店と違って、列ができている。

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しばらく空港ラウンジでのんびりした後、手荷物検査場へ進む。新千歳空港の手荷物検査場は2016年8月5日に、20代女性によるすり抜け事件が発生している。日本という国は、たった1人の女性により多くの遅延や欠航が発生し、乗客の中には欠航により宿泊料を発生させる被害者もいたはずだけど、事件の発端となった20代女性には、なんらお咎めなしという平和な国。しかし、実際に新千歳空港の手荷物検査場を使用してみると列ができており、レジャー客が多いので検査に引っかかる人も多くてなかなか列が進まない。乗客数の割にブースが少ないのかもしれないなぁ。なかなか列が進まなければ、ギリギリに到着した乗客は、飛行機に間に合うためにすり抜けてしまおうと考えるのかもしれないなぁ。

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ANA76便は台風16号の影響もなく、条件付きフライトでもなく通常通り18:30出発。ギリギリになっての選択だったけれど、ディスティネーションの選択としての札幌は天候にも恵まれたし正解だった。あとは、羽田空港に無事に着陸してくれるだけ。

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予想通りといえば予想通りだけど、台風の影響で大型機のボーイングB777-300だけど、久しぶりにかなり揺れる。

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無事に羽田空港に到着。台風は通り過ぎてしまったのか風もなければ雨もあまり降っていないみたい。所沢駅行きの空港バスに乗って家路につく。2泊3日の短い北海道旅行だったけど、積丹ブルーの海はきれいだったし、美味しいものもたくさん食べたし、おもしろかった。気軽に行ける北海道旅行、17年も空いてしまったのがもったいない。ジンギスカンを食べるためだけでも、美味しいお刺身を食べるだけでも、もっと訪れてもいい。(ウィスキーを飲みに余市・積丹半島ひとり旅 おしまい)

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