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2016年11月 2日 (水)

ウィスキーを飲みに余市・積丹半島ひとり旅3日目(1)ニッカウヰスキー余市蒸溜所へ。

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2016年9月20日、火曜日。小樽で迎える朝。スマイルホテル小樽別館の「無料」の朝食は普通の朝食。私はビジネスホテルでよくある「朝食無料」という言葉はどうかと思っている。表記上の問題で1泊朝食つき4800円でも、1泊4800円で朝食無料でも受けられるサービスは実質上は変わらない。単なる言葉の問題のような気がしている。「無料」という言葉をつけることで、「無料」にしては美味しいとか、「無料」にしては質が高いとプラス評価になるけど、「朝食込み」と言われると、ホテルの朝食としては「普通」だったり、もっと小樽らしい、北海道らしいおかずがあってもいいとハードルが上がる。

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今日も小樽駅前の三角市場で食べてもよかったんだけど、昨日はずっと海鮮づくしだったので、朝食は普通に済ませ、ホテルをチェックアウト。チェックアウトといっても、前日に清算は済ませてあるのでカードキーを返すだけ。余市行きの汽車まで時間があるので、朝の小樽をお散歩してみることにする。

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小樽には北海道開拓時代に建てられた近代建築を見ることができる。多くの建築が残されており、歩きながら建物を見ているとおもしろい。

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さすがに朝7時台の小樽運河は観光客がいない。

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少し肌寒いくらいだけど、朝の散策が心地よい。

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東京には台風が近づいているというのに北海道はよく晴れている。少しだけ問題があって、今夕の飛行機が台風の影響で羽田空港に着陸できない可能性もあるんだけど…。

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ぼーっと運河を眺めていると、魚影があるのに気がつく。しかも、かなり大きな魚が群れをなして泳いでいる。

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産卵のために戻ってきた鮭?もう鮭が遡上して来る時期なんだなぁ。

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小樽というと観光客向けのお店が多く、観光地化されている印象だけど、普通に街を歩いていると近代建築が今でも残っているのがやっぱりおもしろい。

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手宮線の廃線跡を通り、小樽駅を目指す。

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小樽駅に到着する。小樽駅前のバスターミナルからバスでも余市に行けるみたいだけど、今日は鉄道で向かうことにする。

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本数は少ないけれど、列車の方が余市までの所要時間は少ない。

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8:07発倶知安行きの列車に乗る。小樽から先の函館本線は8:07のあとは9:36と1時間半も列車がない。現在は札幌から函館に行くには室蘭本線経由が主流なので、函館本線であるのに行き先に函館がない。

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ワンマン運転のたった1両のディーゼルカー。

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倶知安から先はもっと本数が少ないのかなぁ。

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朝早いせいもあって、乗客もまばら。鉄道でなくとも、バス1台に乗り切ってしまうくらいの乗客数。

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小樽駅から先はIC乗車券に非対応なので、切符となる。

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小樽駅からは単線となり、内陸部を走るために海は見られない。塩谷駅に停車する。

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次の蘭島駅では単線であるために小樽方面に行く気動車とすれ違う。

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余市駅は駅員がいる駅の様子で、全てのドアが開くとのアナウンス。

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余市駅に到着。

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跨線橋から今乗ってきた1両のディーゼルカーを眺める。旅行者にとっては1両のディーゼルカーの旅は風情があっていいけれど、採算性だけを考えると厳しいだろうなぁ。北海道新幹線ができたら函館本線は廃止になるんじゃないだろうか。

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以前から工場があることは知っていたけれど、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」がなければ、私がわざわざウイスキーを飲みに余市を訪れることはなかったかもしれないなぁ。

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余市駅は立派な駅舎。

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駅前ロータリーにはNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の舞台であることを示すオブジェがある。

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このオブジェはなんだろう?ハートのアーチを一人で通ってもなんとなく幸せになれそうな感じはしないけど…。

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ロータリーの中にある噴水の熊が手にしている四角い瓶のようなものはウイスキーの瓶なのかなぁ?

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昨日、レンタカーで駅前の交差点を通過しているのでニッカウヰスキー余市蒸溜所の場所はすでにわかっている。駅前の信号を渡るときに「リタ幼稚園」のバスが通る。ドラマの中ではエリーだったけど、実在の竹鶴政孝の妻の名前はリタ。

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駅から歩いて5分もしないところにニッカウヰスキー余市蒸溜所がある。

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出発前にインターネットで見学ツアーに申し込んであるので、9時からのガイドつきツアーに参加する。入口で名前を言うと、見学者用のネームプレートを受け取り、待合室で待っているように言われる。いよいよ、今回、北海道旅行を考えるときに真っ先に行きたいと思っていた余市蒸溜所の中に入る。

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