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2016年11月21日 (月)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 準備編(2):定時運行率37%中国国際航空上海行きCA920便の不安。

Ca01
「初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅5日間」出発まで10日前の2016年6月8日、中国国際航空CA920の運航状況を見ていると気になることがある。定刻19:30出発のCA920便の出発時間が22:45に出発予定となっている。3時間以上も遅れているこの状況だと、上海でパリ行きの飛行機に乗り継げずに上海に足止めになる。

Ca02
翌日、2016年6月8日の中国国際航空CA920便の実際の出発時間を確認すると、実際に出発したのは4時間16分遅れの23:46となっている。現在の成田空港は2014年2月の「カタール航空急病人の悲劇」の時からは運用方針が変わっており、以前よりも融通が利くようになっていて門限を超過しても航空会社がペナルティを支払えば出発できる。しかし、上海浦東国際空港の到着は深夜1:30。パリ行きのCA833便は00:15にとっくに上海浦東国際空港を出発してしまっている。

Ca03
毎日のように中国国際航空CA920便の出発時間を確認してみると、ちょうど出発1週間前の6/11土曜日は36分の遅延。

Ca04
6/14火曜日は70分の遅延。

Ca05
6/15水曜日は73分の遅延。長距離路線は遅れないけれど、日本路線は遅れやすいんだなぁ。特にCA920便は2日連続の1時間以上の遅延。CA920便が特に遅れやすいのだろうか?

Ca06
翌6/16木曜日は61分の遅延。やはり中国国際航空CA920便は遅れやすいのか3日間連続して1時間以上の遅延。スケジュール通りに飛行してくれれば、上海浦東空港で2時間5分の乗り継ぎ時間がある。1時間程度の遅延であれば、乗り継ぎ時間が1時間残っているので大丈夫かなぁ?あまりぎりぎりだと、荷物の載せ替えが間に合わない場合があるけれど・・・。

Ca07
出発直前にもかかわらず中国国際航空CA920便が心配になってきて、運航状況を確認するために上海空港のアプリを入れる。私のブログへ書き込まれたコメントの通り、「ほんまもんの」中国系航空会社は「かなりひどい」のかもしれない。

Ca08
東京成田空港発上海浦東空港行きCA920便を検索してみる。

Ca09
調べたかった中国国際航空CA920便を発見。

Ca10
気になるのは「准点率」37%ってなんだろう?ということ。どうやら「准点率」は定時運行率のこと。定時運行率37%ということは、逆に言えば63%の確率で遅延するということ!?今さらだけど「偏見」や「概念」からの開放を考えるばかりで、最新の情報をきちんと確認するのを怠ったかもしれない。「ほんまもんの」中国系航空会社は「かなりひどい」のかもしれない。私のブログへ書き込まれたコメントが正しいのかもしれないなぁ。

もう出発するのは明日なので、定時運行率37%のCA920便にかけるしかない。でも、考えようによっては、野球のバッターに例えれば打率.370ということ。バッターとして考えればイチローよりもかなりの高打率で、ヒットを打ってくれる可能性が高い。明日2016年6月18日に打率.370のイチロー以上の強打者である中国国際航空CA920便が「ヒット」を打ってくることを信じるしかない。

Ca11
しかし、よく見てみると、どうやらフライト時間に余裕があり、成田空港の出発が1時間程度遅れても飛行中に回復する様子で、到着時間ベースではこの1週間のうち4日間は、ほとんど定時に着陸している。野球のバッターだとしたら7打席中4打席はヒットを打っている。きっと明日はヒットを打ってくれる。それに万が一、1時間程度遅れたとしても飛行中に回復して到着時の「平均」遅延時間は1時間を切っているので、上海浦東国際空港でのパリ行きCA833便への乗り継ぎには問題ないだろう。

◇デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ところで、中国の上海空港のアプリ、なぜここまで遅延状況に詳しいのだろうか?それだけ中国系エアラインは遅延が多いということなんだろうなぁ。私のような弾丸旅行の場合、多少遅れるのは問題ないけれど、乗り継ぎ失敗となると致命傷になってしまう。やっぱり、偏見をなくそうという「概念」が先行して、冷静な分析を怠ったかもしれないなぁ。「ほんまもんの」中国系航空会社は「かなりひどい」のかもしれない。私のブログへ書き込まれたコメントが正しいのかもしれないなぁ。

前回のベルギー旅行で「カタール航空」の偏見の克服に失敗して、またしても中国系エアアインへの偏見の克服に失敗してしまうのだろうか。中国系エアライン解禁のタイミングを見誤ったかもしれないなぁ。もはや、出発は明日なので引き返すことはできない。あとは運を天に任せるしかない。

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