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2016年10月21日 (金)

ウィスキーを飲みに余市・積丹半島ひとり旅2日目(2)レンタカーを借りて積丹半島へひとりドライブ。

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「まだ知らない」積丹半島を巡るために、最初は小樽駅から路線バスで周遊を考えていたんだけど、路線バスの本数は限られているので、神威岬まではいけるけど、途中で島武意海岸に立ち寄ったりすることはかなり厳しい。小樽駅7:00発のバスに乗らないと島武意海岸と神威岬の周遊は難しいんだけど、札幌から小樽行きの始発に乗っても小樽駅には7時前には到着しない。それに、バスで神威岬に行ったとしても、現地滞在時間は50分程度しかなく、神威岬までは行けても、お昼ごはんを食べずに、すぐにバスに乗って戻らないと小樽に帰れない。そう考えると、やっぱりレンタカーで周遊するのが一番いい。格安レンタカーも考えたんだけど駅から遠かったりするので、けっきょくトヨタレンタカー小樽駅前店でレンタカーを借りることにする。

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レンタカーはトヨタ・ヴィッツ。トヨタレンタカーの料金は日帰り12時間で5400円なので、実はバス往復料金と比較してもそんなに高くない。1人でも2人でもレンタカー料金は変わらないので、一人だともったいないけれど、一緒に旅をする「連れ」がいないのだから仕方がない。私と一緒に朝から小樽駅前の三角市場で海鮮丼を食べてくれる人はこの世の中にはいないのだろうか。

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レンタカーを使った旅行で残念なのは、道中の写真が撮れないこと。赤信号で停止した時か、クルマを停車させた時ではないと写真を撮るのが難しい。ドライブ中に写真が撮れればいいんだけどなぁ。最も簡単な方法は助手席に「連れ」がいてくれて、「連れ」が写真を撮ってくれればいいんだけど、その方法は簡単なようで実は私にとっては難しいことだったりする。

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途中で黒い雲に覆われて雨に降られたりしたけれど、島武意海岸に近づいて来ると雨があがる。ヴィッツはなかなか運転しやすくて、いいクルマ。

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島武意海岸はあまり観光地化されている感じはなくて、小さなお店があるのみ。

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「日本の渚百選 島武意海岸」に歩いて向かう。

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ここからは車両は入れず、海岸に行くには歩いてトンネルを通る。

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トンネルを出ると素晴らしい絶景が待っている。

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海岸に下りることができるみたい。バスではなくレンタカーの旅なので、時間をあまり気にせずに自由気ままな旅なので海岸まで下りてみることにする。

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太陽の光を浴びると、海が青い。台風16号の影響で九州地方は大雨になっている。関東地方もずっと連休中は曇り空。それなのに北海道は晴れている。この海の青さを感じられるのも晴れているから。

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青色が美しい。確かに「日本の渚百選」かもしれないなぁ。北海道の海がこんなに美しいとは思っていなかったなぁ。そもそも、最初は「余市」でNHKの朝ドラ「マッサン」のモデルとなったニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れるのが主目的で、余市を含む旅程を調べている中で「積丹ブルー」のことを知り、自分の目で見て「積丹ブルー」を見てみたくなり、訪れた積丹半島。

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青色が美しい。コバルトブルーのような青色からエメラルド色が混ざっている。

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さらに山道を下り、海岸へ向かう。

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観光遊覧船だと思っていたら、漁船みたい。何が採れるのかなぁ?

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ようやく海岸まで降りる。海岸といっても、砂浜ではなく大きめの石ころばかり。

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渚でぼーっと波音を聞く。海岸まで降りると、岩山の大きさがわかる。

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ゴロゴロした石の海岸に腰を下ろし、しばらくぼーっとする。美しい風景を見ながらぼーっとするのが好き。

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島武意海岸、人工的な石垣の痕跡がある。以前は何か建物があったのかなぁ?

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少し高台にある石垣もみえる。

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海に面した場所も人工的な石積み。ここに港でもあったのかなぁ。

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漁師の番屋のようなものなのか、要塞的なものなのか?調べればわかるかもしれないけれど、私は風景を見ながら想像をするのが好き。

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島武意海岸、路線バスだったら時間の関係でパスしてしまう絶景だったかもしれない。レンタカーにしてよかった。だけど、事前に予測していた通りだけど、海岸まで下りたら、当たり前だけど上らなくてはならないので、高台まで上がるのがちょっと大変。振り向けば絶景があるので、何度か足を止めながら山道を登る。

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トンネルを通って駐車場に向かう。自然を感じるハイキングコースでなかなか楽しかった。

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レンタカーを走らせて、神威岬に向かう。海岸線にポツンと岩が立っている。やっぱり、写真を撮るの不便なので助手席に「連れ」がいてくれたらなぁ。北海道ドライブは運転していても楽しいので、私の代わりに運転してくれてもいい。後方に後続車がないかを確認して路肩にクルマを止めて、写真を撮るのが大変。

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今日は「敬老の日」の祝日なのに、さすがは北海道、交通量が少ない。神威岬まではあと少し。途中で「みさき」という食堂の看板をチェック。

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神威岬の駐車場に到着。途中、車と行き交うことは少なかったけれど、神威岬は観光地らしく車が停まっている。レンタカーのナンバーも多いけれど、普通の札幌ナンバーも多い。

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晴れてきて、空が青い。神威岬までは、ここから草原を抜けて歩いていく。この駐車場から岬の先端までは歩いて20分くらいかかるらしい。往復で40分。路線バスで、神威岬を訪れると滞在時間は50分しかないのでかなり忙しい。

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舗装されているなだらかな道だから、20分ほど歩くというけれど、島武意海岸よりは楽なのかなぁ?ハイキング気分で心地いい。

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この門まで来ると、神威岬が見えてくる。

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「女人禁制の地、神威岬」と書かれている。もちろん、現在では女性も行くことができるけれど、「女人禁制」というのは、神様の関係なのかなぁ?神威岬に向けてさらに歩く。

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