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2016年8月21日 (日)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 3日目(2)ブルージュ、愛の湖公園の白鳥たち。

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愛の湖公園の遊歩道を歩く。普通に写真に撮ってもおもしろくないけれど、対岸から見て水面への反射が美しかった柳のような木。

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橋を渡ると、遠くに白鳥がいるのが見える。

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白鳥や鴨がのんびりと水面を進んでいる。

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奥には聖母教会の塔が建つ。聖母教会の塔はブルージュの町を見守っている。

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白鳥が優雅に泳いでいる姿がのんびりしていて、見ていて自分までのんびりしてくる感じがしてなかなかいい。

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ブルージュの町は、やっぱり「天井のない美術館」と言われるだけあって、ふと足を止めてしまう風景と出会うことが多い。この風景だって、季節よって木々が生い茂っていたり、雰囲気が変わる。異なる季節にブルージュを訪れた時には、また感動するだろうなぁ。

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ここは白鳥の休憩場所なのか、のんびりとした雰囲気。

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陸に上がってくつろいでいる白鳥たちもいる。旅行に出た時には、のんびりとした風景をぼーっと眺めるのが好き。たぶん、私の旅はたくさん歩くんだけど、立ち止まってぼーっと風景を眺めたり、風景を眺めながら関係ないことを考えたりすることが多いのかもしれないなぁ。基本的に仕事の時は一生懸命働くけれど、オフはオフ。旅行に出て、仕事のことを考えることはなくて、せいぜい職場のお土産を買う時くらい。だけど、以前にエールフランスのストライキで予定通りの日程で帰れなくなり、その時はパリから職場に連絡をしたりもしたけれど…。

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橋の向こうから音がすると思ったら、白鳥が離陸に向けて滑走中。白鳥の巨体が空を飛ぶには助走が必要なんだなぁ。

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無事に助走している白鳥たちがテイクオフ。

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再び白鳥がくつろぐ静けさが戻る。

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アントワープやゲントは半日で十分に観光できると思うけれど、ブルージュの「天井のない美術館」を見てまわるのは丸1日かけるくらいの方がいいかもしれない。もっとも、私みたいに白鳥をぼーっと眺めたりして無駄に時間をかけなければ観光スポットだけを回れば半日でまわれるかもしれないけれど。でも、ブルージュはゆっくりと味わいたい町。

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そもそも「べキン会」という組織をよく知らないけれど、橋を渡ってベギン会修道院に入ってみることにする。

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敷地の中に入ると静かな雰囲気。

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教会のような建物がある。

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中庭を取り囲むように建物が並んでいる。現在も修道女が住んでいるのかなぁ?

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黄色い水仙が咲く中庭が美しい。

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「フランドル地方のベギン会修道院群」として世界遺産に登録されているみたいだけど、「ベギン会」ってどのような会なんだろう?詳しく知りたいと思ったら、きっと、私意外な親切な人がわざわざ調べてくれたブログがあると思うので、そちらを参照してほしい。私に伝えられるのは、修道院の静かな中庭に黄色い水仙が一面に咲いており、とても雰囲気が良かったこと。

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なんて、シルエットが美しいクルマなんだろう。ふと、停車しているクルマに目がいってしまう。

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最大の欠点だったオートマチックもアイシンAW製なので日本車と変わらない。プ_ジョー208は、もっと日本で走っていてもいいのになぁ。

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ブルージュの中世の町を味わうには、プジョー208よりも馬車に乗ったほうが楽しいかもしれないけれど。馬車に乗るのは、次に「連れ」と一緒にブルージュを訪れることがあった時のお楽しみにとっておくことにする。

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馬の水飲み場なのかなぁ?

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私のこの旅ブログにもよく現れていると思うけれど、観光名所を巡るだけではなく、「おもしろいなぁ」と感じた場所はつい立ち止まってしまうのでなかなか前に進まない。つい、どんなお店なんだろう?と気になってしまう。

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クリスマス用品のお店なのかなぁ?雑貨や民芸品を見るのって大好き。

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観光名所でもなんでもない小さな広場だけど、ブルージュの町って町全体がかわいらしい。

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小さなお菓子屋さんなのかなぁ?

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ワッフル屋さんだったみたい。こういう感じの小さなお菓子屋さんって、大好き。

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愛の湖公園から、再びマルクト広場へ向かって歩く。聖母教会の塔を目指して歩けば迷わない。

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聖母教会まで戻ってきた。「地球の歩き方」によると、聖母教会にはミケランジェロ作の「聖母子像」があるらしいので、入ってみることにする。

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入口からすぐのところに「聖母子像」があるけれど、けっこう小さいかも。

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ミケランジェロ作の「聖母子像」。

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現在、教会に来ると席に座って静寂を味わうのが好きなんだけれど、修復工事中のためか礼拝のスペースはないみたい。奥にある霊廟の絵画をじっくりと眺める。

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聖母教会、装飾品、壁面の装飾、ステンドグラスなどがどれも美しい。

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