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2016年8月17日 (水)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 3日目(1)ブルージュ、まさに「天井のない美術館」。

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2016年3月8日、火曜日。ブルージュのホテル・アカシア“Hotel Acacia”の朝食レストランへ。季節がよい時期だったら、中庭で朝食を食べるのも気持ちよさそう。
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さすがに3月だと、中庭で食べるのは寒いので朝食レストランの部屋に入る。
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パンの種類も多いし、フルーツバスケットもあるし、コンチネンタル・ブレックファーストとしては充実しているほうかなぁ?
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ハムとチーズをサンドイッチにして食べるだけで、私は十分に満足だけど。
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ハムとチーズを挟んでサンドイッチにして食べるのも好きだけど、エッグプランターでゆで卵を食べるのも好き。ゆで卵を置いてあるホテルも少ないけれど・・・。
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そして、ゆったりと洋なしを食べたり、ヨーグルトを食べる。私の旅行はいつも弾丸旅行だけど、現地ではなるべくゆったり過ごすようにしている。
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ブルージュ観光に出かけるために早くもチェックアウト。レセプションにいるオウムともお別れ。籠の入口が開いているけれど、出てきたりすることもあるのかなぁ?私は小鳥が好きなので、出てきても問題はないけれど。
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ホテル・アカシア、なかなか快適なホテルだった。ちょっと場所がわかりづらいけれど、一度場所を把握してしまえばマルクト広場にも近いし、周囲にレストランも沢山あるし、スーパーマーケットもある。ブルージュの町は連泊してのんびり雰囲気を感じるのも楽しいだろうなぁ。
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メイン通り“Steenstr”に出る。昨日はブルージュに到着したのが夕方だったので、ブルージュ駅からマルクト広場までの道のりしか見ていないけれど、今日はのんびりブルージュを歩いてみることにする。
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まずは「愛の湖公園」を目指して歩くことにする。
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聖母教会の前の道を歩く。聖母教会の鐘楼が独特でおもしろい。やっぱりベルギーに来てから、建物のてっぺんが気になって仕方がない。
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聖母教会の奥にある建物はなんだろう?円筒状でとんがり屋根の塔は監視台なのかなぁ?
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聖母教会の向かいにある建物はメムリンク美術館。
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ブルージュで活躍したハンス・メムリンクの作品が展示されているほか、修道院がある。
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私が14年間ずっと「ヨーロッパでどこがお勧めですか?」と聞かれたときに、ずっと「ブルージュ」と答えていたんだけど、14年前の感性から変わっていないのかもしれないなぁ。ブルージュの町歩き、以前に一度訪れているはずなのに新鮮に感じるし、なによりも楽しい。
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そして、私がブルージュを好きな理由は、町の中を運河が流れているところ。どうも、私は町の中に水が流れている風景が好き。
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美しいなぁと思う風景を見つけると、橋の上に立ち止まり、しばらくぼーっと過ごしてしまう。
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橋の反対側の風景も眺めてみるけれど、やっぱり美しい。
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町外れまで歩き、ブルージュの町を取り囲んでいる運河沿いの道を歩く。
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どうしてもマルタに行って城塞都市ヴァレッタを訪れてから敵の侵略から町を守る視点で町を見てしまう。ブルージュは強固な城壁はないけれど、町を取り囲む運河が敵の侵入を防ぐ役割をしていたんだろうなぁ。
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運河に架かる橋は最近できたものだろうなぁ。
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愛の湖は中世の時代はブルージュの港だった場所だという。愛の湖を探しながら歩く。
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木の影が面白い。私の町歩きは、おもしろいなぁと思ったら立ち止まってしまうため、なかなか前に進まない。
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小さなお城のような建物“Kasteel Minnewater”はレストラン。
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やっと湖のある風景が見えてきた。丸い建物も中世の時代のものなのかなぁ?港の入口だとしたら、見張り塔といったところかなぁ?
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ブルージュの町の魅力って、「天井のない美術館」と呼ばれていることもあり、歴史的な建造物だけではなく、自然と調和した風景が美しい。かわいらしい建物、町の中を運河が流れている町、そして自然と調和した風景と、やっぱり私にとっては今でもヨーロッパで一番お気に入りの町かもしれないなぁ。
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「天井のない美術館」の芸術的な風景を感じてみる。今回のカメラは町歩きを主体のときに持ち歩いているミラーレス一眼レフのNikon1 J3。
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水面に反射した風景が私は好き。水面に揺らめいているのは岸辺にある柳のような木なんだけど、印象派の絵画みたいに美しいんだもん。
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花が咲いているけど、何の花なんだろう?
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運河に架かる橋を渡り、円筒状の塔がある反対側の岸に渡る。
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橋の上から見た「愛の湖」“Minnewater”。なぜ、「愛の湖」という名前なんだろうなぁ?この「愛の湖」は、季節がかわれば水面に映る風景も変わるので、違う季節に訪れてみたいなぁ。
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ブルージュの町は、まさに「天井のない美術館」。マルクト広場のかわいらしい町並みも好きだけど、愛の湖公園の風景も好き。ブルージュの町を好きになった14年前の私の感性は今も変わらない。

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