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2016年8月11日 (木)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(7)ゲントからブルージュへ。かわいらしいブルージュのマルクト広場。

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ゲントから乗った列車は30分ほどでブルージュ駅に到着。

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今日の宿泊はブルージュのマルクト広場に近いホテル。ブルージュはブリュッセル中央駅から1時間ほどなので、ブリュッセルから日帰りでも十分に来ることができるんだけど、ブルージュの町に泊まってみたかったんだもん。それに、私が「ヨーロッパでどこがお勧めですか?」と聞かれたときに、ずっと「ブルージュ」と答えていた。14年前にはブルージュに宿泊しているので、もしかしたら宿泊してみて感じた町の印象もあるのかもしれないので、14年前と同じようにブルージュの町に泊まってみることにする。

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ゲント・セント・ピータース駅とは違って、近代的な雰囲気のブルージュ駅を出る。時計は17 :10ごろ。3月になるとだいぶ日も延びてきた。

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駅前は大きな広場になっている。駅舎は近代的だけど、駅前にみごとに建物がなにもないというのも珍しい。ブルージュの町の中心部に行くには20分くらい歩くかバスに乗る。スーツケースはブリュッセルにお留守番なので、リュックサック1つしか荷物がなく身軽なので、遠くに見える鐘楼を目印に歩いてみることにする。

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大きな道路を横断すると、運河を渡る道がある。遠くに鐘楼が見えるから、この道をまっすぐ進めば大丈夫かなぁ?地図をきちんと見てから歩き始めればいいのに、感覚だけで歩き始めると失敗することもあるんだけど・・・。

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ブルージュの町を囲む運河は水量も多い。かつて12から13世紀にはブルージュの町は西ヨーロッパで一番の貿易港として、商業都市として繁栄していた。

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ところが、水路に泥が蓄積したために海からの商船が入れなくなってしまう。そのままブルージュの町は忘れ去られ、中世の時代の景観がそのまま現代に残っている。まだ中心街にはほど遠い、町のはずれなんだけれど低層の建物が並んでいる。

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ガイドブックに載っていない建物だけど、なんの建物なんだろう?

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なんの建物かはわからなくても、私は観光名所よりも歩いて町の雰囲気を感じるのが好き。たぶん、私が2002年9月にブルージュを訪れてから約14年も経つのに、ブルージュの町の良さが今も印象に残っているのは、その時に感じた町の雰囲気なんだろうなぁ。

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ブルージュの中心部に近づいてきた。ブルージュ最古の教会である救世主大聖堂。鐘楼が大きい。鐘楼の先端部分がなければゴシック様式だということはわかるんだけど、ベルギーの建物は先端の装飾がおもしろい。

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救世主大聖堂まで来れば、人通りもあり、お店が並ぶメインストリートの“Steenstraat”を歩けばマルクト広場にたどり着くはず。町の雰囲気が落ち着いている感じがして、なかなかいい。

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ブルージュの中心にあるマルクト広場に立つ鐘楼が見えてきた。ブルージュの町の中心部まではあと少し。マルクト広場まで行けば、私がずっとブルージュを押している理由がわかるのかなぁ?期待が大きすぎて、がっかりするようなことにならなければいいのだけど・・・。

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小さな広場の奥にもとんがり屋根の高い塔が見える。この塔は、聖母教会。救世主大聖堂、聖母教会、マルクト広場の鐘楼とブルージュの町には大きな塔が3つもある。鐘楼の建築にはお金がかかるから、それだけ、過去に繁栄していたときには、この町に富が集まっていたのだろうなぁ。

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ゲントの町と同様に、ブルージュの町全体が3~4階程度の比較的低層の建物が並んでいる。ブルージュがすごいところは、運河で囲まれた町の範囲はかなり大きいのに、大きな町全体が中世の雰囲気を感じること。町全体が中世の雰囲気を感じて、中世に迷い込んでしまったみたい。

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かわいらしい建物の奥に見えるのはマルクト広場の鐘楼。マルクト広場まではもう少し。私がブルージュの町を気に入っている理由はなんだろう?マルクト広場に近づくにつれて、どんどん期待が膨らんでくる。

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いよいよ、通りの奥にマルクト広場が見えてきた。ハードルを上げすぎてがっかりすることにならないかなぁ?14年前の美しい思い出のままでよかったなんて思うことにならないかなぁ?

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とうとうブルージュの町の中心にあるマルクト広場に到着。正面に見える建物はネオゴシック様式の州庁舎。

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広場の中央に向かって歩く。州庁舎の建物とは異なり、銅像の奥に並んでいる建物がかわいらしい。ブリュッセルのグラン・プラスのギルドハウスのような迫力はないけど、むしろ低層の建物であるからこそ、かわいらしい。

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そして、存在感があるのは、マルクト広場を見守る高さ83メートルの鐘楼。

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そして、広場の北側に並ぶ建物がかわいい。建物の横幅や高さ、装飾が異なるところがおもしろい。

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小さな家が並んでいるマルクト広場、なんて、かわいらしい広場なんだろう。14年前に感じたのは、ブルージュの町のかわいらしさなのかもしれないなぁ。14年前に見ているはずの風景なのに、初めて訪れた場所のように心がワクワクしてくる。

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州庁舎の横の建物は現在は「ヒストリウム」と呼ばれる博物館になっている。

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マルクト広場のおもしろいところは、四角形の広場の1面は鐘楼がそびえ立っており、もう1面はネオゴシック様式の州庁舎。そして、残りの2面は、低層のかわいらしい建物が並んでいるというバランス感覚なんじゃないかなぁ?

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私自身が14年前から意識していたかどうかはわからないけれど、私は大都市よりもこぢんまりとした地方都市が好き。低層のかわいらしい建物が並ぶゲントやブルージュに私は魅力を感じてしまう。マルクト広場、たしかに14年前の印象通り、私は雰囲気が好きかも。広場の中央にはブルージュの英雄ヤン・ブレーテルとピーテル・デ・コーニンクの銅像が立つ。

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マルクト広場から路地に入ってみるけど、やっぱりブルージュは町全体が中世の雰囲気。かわいらしい建物が並んでいる。

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今日宿泊する、マルクト広場のすぐそばにあるはずのホテル・アカシア“Hotel Acacia”を探す。でもこの路地ではないみたい。

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マルクト広場から伸びる通り沿いにはレストランが並んでおり、夕食を食べるレストランには困ることはなさそう。

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私はスマートフォンのデータ通信機能をいつもオフにしており、海外ではwifiでしか使わない。データ通信機能があれば、ホテル探しで迷うこともないんだけどなぁ。マルクト広場からすぐそばの場所にあるはずなのに見つからない。

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おそらく、ホテルのすぐそばの場所には小さなスーパーマーケットもあるし、便利かも。それにしても、ホテルはどこなんだろう。

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そして、とうとう本日宿泊するホテル・アカシア“Hotel Acacia”を発見する。左手の建物なんだけど、見つけられなかった理由は看板がないから。ブリュッセルのホテル選びは機能的なビジネスホテルを選択したけど、建物の雰囲気はなかなかいいけど、ちょっと見つけづらいかも。ホテルにチェックインをして一休みすることにする。

ホテル・アカシア“Hotel Acacia”
http://www.hotel-acacia.com

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