2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(4)アントワープから特急ICに乗ってゲントの町へ。 | トップページ | 偽名でも平気で乗れてしまう国内線の空港セキュリティ問題。 »

2016年8月 4日 (木)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(5)ゲントで、ブリュッセル風ワッフル発祥の地、MAXでワッフルを。

Bru1201
空を見上げると雲がだいぶ切れてきている。タイミングによっては青空が見えるようになってきた。今回のベルギー旅行、ブリュッセルでもアントワープでも、そしてゲントでも、教会から出ると天候が若干回復している。

Bru1202
市庁舎“Hôtel de Ville”というと町の中心にある広場にある印象があって、ゲントだったらコーレンマルクトにあってもいいような気がするけれど、目立たないような場所に市庁舎がある。建物の装飾から見ると市庁舎らしいといえば市庁舎らしいけど。

Bru1203
天気がもう少し回復してくれないかなぁ?アントワープと同様に、晴れるとゲントの町のかわいらしさをもっと伝えられると思うけど。

Bru1204
鐘楼の前にある広場では子どもたちが遊んでいる。

Bru1205
中世の町にある近代的な建物はなんだろう?今日は開催されていないけれど、屋根付きの市場なのかなぁ?

Bru1206
ホールの中心では女性がバイオリンを弾いていて、建物全体にバイオリンの音が響いている。

Bru1207
ホールがある広場にマックス“MAX”というかわいらしいカフェを見つける。

Bru1208
このマックス“MAX”というカフェは地球の歩き方に掲載されているお店で、1839年創業で、ブリュッセル・ワッフル発祥の店として知られているらしい。今日は、お昼ごはんはフリットだけで簡単に済ませているので、ワッフルでも食べて見ようかなぁ?それに、時間をつぶせば天候が回復するかもしれないし。

Bru1209
窓にはイースターの装飾でウサギさんが立っている。

Bru1210
お店に入るとウサギさんのいる窓際の席に案内される。

Bru1211
お店の装飾がなかなか豪華な感じで、なかなか雰囲気がいい。

Bru1212
今日のお昼ごはんはフリッツだけだったので、フルーツがたっぷり載った豪華なワッフルを注文。

Bru1213
軽い食感のブリュッセル・ワッフル、おいしい。リエージュ・ワッフルもいいけれど、ふわっとしたブリュッセル・ワッフルも好きだなぁ。でも、ゲントのこのお店が発祥なら、ブリュッセルではなく、なぜゲント・ワッフルにならなかったんだろう?

Bru1214
マックスでコーヒーを飲みながらゆったりと過ごす。

Bru1215
ワッフル、美味しかったなぁ。マックスを出て、再びゲント旧市街の中心にあるコーレンマルクトへ出ると、さっきよりも天候が回復している。

Bru1216
せっかく青空が見えてきたんだから、もう一度、ゲント旧市街を歩いてみようかなぁ。歩いていると金曜広場“Vrijdagmarkt”という広場に出る。

Bru1217
ベルギーの建物って特徴があっておもしろい。今回のベルギー旅行は、建物によって屋根の感じが違うところにおもしろさを感じている。奥に見える建物の、屋根のとんがり具合がなかなかいい。

Bru1218
金曜広場に立つこの銅像はだれなんだろう?銅像とかオブジェってなんとなく写真に収めてしまうけれど、よくわからないことも多い。

Bru1219
クラーンレイと呼ばれる地区を歩く。日差しがあり、建物の色が鮮やかになってきた。太陽の光があると色が違う。

Bru1220
クラーンレイに並ぶ家がなんてかわいらしいんだろう。

Bru1221
「気狂いフルート」と呼ばれる大砲が置かれているけれど、どのようなエピソードがあって「気狂いフルート」という名前がつけられたのだろう?

Bru1222
レイエ川沿いの町並みが美しい。私は運河がある町の風景って大好き。

Bru1223
どうやら今日の街歩きのスタート地点に戻ってきてしまったみたい。「大肉市場」“Groot Vleeshuls”の建物が見える。ここからはすでに一度は通っているはずの2周目のゲント街歩き。

Bru1224
だけど、最初に歩いた時には気がつかなかったことが見えてくる。フランドル伯居城“Gent Gravensteen”のすぐそばで雑貨屋さんを発見し、ふと足を止めてしまう。こういうお店にひっかかるから、よく女子が書いた旅ブログと間違えられるのかもしれないなぁ。

Bru1225
でも、おじさんだけど雑貨を見るのは好きなんだけどね。お店の中に入ってみると、雑貨が並べられており、これがなかなか楽しい。

Bru1226
この「かえる」のテープカッターに一目惚れをしてしまい、即決でお買い上げ。あまり高くないおみやげは、このお店以外で再び出会うことはないかもしれないのでインスピレーションを感じたときに買ってしまわないと、きっと後悔することになる。スーツケースはブリュッセルにお留守番なので、少しリュックサックが重くなってしまうけれど・・・。

Bru1227
今日のゲント街歩きのスタート地点のフランドル伯居城“Gent Gravensteen”に戻る。曇り空の風景と、青空の風景とでは印象が違って見える。

Bru1228
青空の風景と印象が違って感じられるので同じ風景を見て回ることにする。まずは聖ヴェーレ広場。

Bru1229
聖ヴェーレ広場に面する旧魚市場の建物。中は観光案内所になっている。晴れていると、建物の上に建つ海神ネプチューンが引き立って見える。

Bru1230
旧魚市場の建物に入ると、川沿いの遊歩道に出る。運河クルーズのボートに乗るのも楽しそう。

Bru1231
私は水面に反射する風景が好き。

Bru1232
一度は見ている風景のはずなのに、天気が違うだけでゲントの町が新鮮に感じられておもしろい。ゲントはブリュッセルやアントワープと比べてしまうと小さな町だけど、旧市街には中世の建物が並んでいて、中世の町を歩いている気分。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(4)アントワープから特急ICに乗ってゲントの町へ。 | トップページ | 偽名でも平気で乗れてしまう国内線の空港セキュリティ問題。 »

ベルギー」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/64003510

この記事へのトラックバック一覧です: ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(5)ゲントで、ブリュッセル風ワッフル発祥の地、MAXでワッフルを。:

« ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(4)アントワープから特急ICに乗ってゲントの町へ。 | トップページ | 偽名でも平気で乗れてしまう国内線の空港セキュリティ問題。 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ