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2016年7月31日 (日)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(4)アントワープから特急ICに乗ってゲントの町へ。

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アントワープからオステンド行きの2階建て列車に乗ってゲントに向かう。

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ほとんど乗客がいなくて貸し切り状態。

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お昼ごはんに、どうしてフリッツと一緒にビールを飲まなかったのだろう。それか、テイクアウトにして、列車の中でビールを飲みながらフリッツを食べればよかったなぁ。ゲント行きの列車の中でヒューガルデン・ホワイトを楽しむ。

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ヨーロッパでは鉄道貨物で乗用車が運ばれているのをよく見かける。フィアット500が運ばれている。

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ベルギーは都市から少し離れるとのどかな風景。雲もだいぶ切れてきた。

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風車がある風景もなかなかいい。

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ゲントには2つの駅があり、ゲント・ダンポルト駅で降りようか迷ったんだけど、以前も降りたことがあるゲント・セント・ピータース駅で降りることにする。

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大きな時計塔があるゲント・セント・ピータース駅。ベルギーの建築って、フランスとはちょっと違う気がするので、オランダの影響なのかなぁ?ヨーロッパの町って、陸続きでありながら建物の雰囲気が国によって異なるところがおもしろい。

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ゲントに来るのは2003年3月以来、13年ぶり。こんなに近代的なバスターミナルは13年前にはなかったような気がする。ゲントの町は、ゲント・セント・ピータース駅からは少し離れていて、駅のすぐそばにトラム乗り場があって、そこからトラムに乗ったような気がするんだけど・・・。

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鉄道駅のガード下だった記憶があるんだけど、以前の記憶とは異なる場所にトラム乗り場を発見。

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トラムの券売機にコインを入れてトラムのチケットを購入。1回券は3ユーロ。

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1番のトラムに乗れば、ゲント中心部に行く。観光案内所でもらえる地図にはトラム1番のWondelgem / Evergem行きに乗ると書かれているけれど、聖ヴェーレ広場にある観光案内所まで行かないと地図はもらえない。

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コーレンマルクトをすぎて、フランドル伯居城“Gent Gravensteen”前でトラムを降りる。

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最近、中世の城や要塞が好きなので、堀に囲まれたフランドル伯居城“Gent Gravensteen”は、なかなか攻め込むのが難しそう。

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ゲントで一番古いという広場、聖ヴェーレ広場に立つ旧魚市場の建物の彫刻がおもしろい。ベルギーの町のかわいらしさを感じるには、ブリュッセルやアンワープよりもゲントのほうがいい。私は大都市よりも、ヨーロッパの地方都市や小さな町の雰囲気を感じるのが好き。旧魚市場の建物には観光案内所があり、ここでゲントの町を手に入れる。

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地図をもらって、ゲントの街歩きを開始。ゲントは中世の雰囲気を感じるかわいらしいギルドハウス、町の中を流れるレイエ川の水のある風景と、町のかわいらしさではヨーロッパの町の中でも私がおすすめしたい場所。13年前に「いいなぁ」と感じた記憶は間違っていなかった。

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レイエ川沿いにかわいらしいギルドハウスが並んでいる。晴れていると水面が反射して、もっと建物が映えるだろうけれど、天気の回復にはもう少し時間がかかりそう。

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大きな建物は1406年から1410年に建てられたという「大肉市場」“Groot Vleeshuls”。

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レイエ川沿いに「グラスレイ」と呼ばれる地区には、ギルドハウスが並んでいる。立派なギルドハウスが立つのは、それだけギルドが発展していたということ。そして、ゲントの町全体が発展していたということ。

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レイエ川の対岸には「コーレンレイ」と呼ばれる地区。こちらにも、かわいらしいギルドハウスが並んでいる。ゲントの旧市街には高い建物がないので、中世の町の雰囲気を感じる。

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ゲントの町並みはかわいらしくて、歩くのが楽しい。13年ぶりのゲントだけど、13年前に「いいなぁ」と感じた感性は今も変わらない。

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ゲント旧市街の中心にあるコーレンマルクトへ。カフェやレストランが並んでいる。

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コーレンマルクトの周囲はかわいらしい建物に囲まれており、中世の世界に迷い込んでしまったかのよう。スターバックスもシックな雰囲気。

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大きな教会は聖ニコラス教会。円錐状の屋根がおもしろいなぁ。教会の建物自体はゴシック様式だと思うけど、とんがり屋根がおもしろい。

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町の中心にある広場のこの建物は、ガイドブック「地球の歩き方」には掲載されていないけれど、観光案内所でもらった地図を参照すると、旧郵便局。時計塔もあるし、町の中心の広場の前に立っているので、市庁舎だと思っていたんだけど・・・。

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聖ミヒエル橋からコーレンマルクトを眺める。やっぱり、聖ニコラス教会の円錐状のとんがり屋根がおもしろい。どうも、今回のベルギーの旅は建物のてっぺんが気になってしまう。

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映画館があるみたい。「AN」という日本映画が上映されている。

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「あん」は、2015年第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」にてオープニング作品として上映された。東京都東村山市がロケ地のこの映画はヨーロッパのほうが評価される映画かもしれないなぁ。

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世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一つである「鐘楼と繊維ホール」“Belfort”が見えてきた。「繊維ホール」があるゲントは毛織物の繊維産業で発展した町。

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ゲントの町を見守る1300年に建てられたという鐘楼は大きい。

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鐘楼を過ぎると、聖バーフ大聖堂がそびえ立つ。残念ながら修復中で彫刻が見られないのが残念だけど。聖バーフ大聖堂は、「地球の歩き方」でもゲントの紹介文の中で一番最初に書かれているし、観光案内所でもらった地図にも最初に番号が振られている必見スポット。

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その手前にあるのは劇場の建物。

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そして、聖バーフ大聖堂の中に入る。この聖バーフ大聖堂の必見スポットは、ファン・アイク作の祭壇画「神秘の仔羊」だということで、祭壇画を探し回るけれど、「神秘の仔羊」の絵が見つからない。ガイドブックに書かれている必見の祭壇画が見つからず、出口に向かう右側にようやく「神秘の仔羊」の祭壇画が展示されている小部屋の入口を見つける。

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祭壇画「神秘の仔羊」は写真に収めることはできなかったので、Googleで検索するか、実際にゲントの町に行って見てほしい。ゲントの町は「神秘の仔羊」だけではなく、町全体が中世ヨーロッパの雰囲気を感じる魅力的なディスティネーションなので、ベルギーを、そしてゲントを「まだ知らない」のであれば、ぜひ訪れたほうがいい。

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