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2016年7月27日 (水)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(3)アントワープはダイヤモンドの町。そして、DelReyのチョコレート。

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アントワープのノートルダム大聖堂を出ると、雲が切れてきて青空が見えてきている。ルーベンスの頭の上ではハトがくつろいでいる。建物の写真を撮るときには太陽の光があるかないかでずいぶんと印象が変わってくる。

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アントワープの旧市街、グローテマルクト周辺はかわいらしい建物が並んでいたけれど、今回の私の写真ではそのかわいらしさは伝わっていないだろうなぁ。太陽の光があれば、様々な色彩が伝わってくる。もう一度、グローテマルクトまで戻って、写真を撮り直そうかと思ったんだけど、天気が回復するためにはもうしばらく時間がかかりそうなので、今回はアントワープを去ることにして、アントワープ中央駅に向かうことにする。ショッピング街であるメール“Meir”まで戻ってくる。

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アントワープ観光をしようと思ったら、残念ながらルーベンスの家は月曜日が休館日・・・。天候が悪い時こそ、博物館や美術館に行く絶好の機会なのに・・・。

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メール“Meir”のお店もオープンの時間で、人通りも出てきた。

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スーパーマーケットのデレーズ“Delhaize”でベルギーのおみやげを探しに、スタッツフェーストザール“Shopping Stadsfeestzaal”というショッピングセンターに入ってみる。スタッツフェーストザール、なかなか豪華なショッピングセンター。地下にあるスーパーマーケットではワッフルが売られていたり、ベルギーは小さな国だけど、独特のお菓子も売られていてなかなか楽しい。

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建物のてっぺんに注目してノートルダム大聖堂に行く時にも撮影した建物だけど、やっぱり光があると感じ方が違う。アントワープではなぜか建物の装飾とてっぺんに魅了されている。

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雨のアントワープ観光は半日で終了し、アントワープ中央駅から再び列車に乗る予定。

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アントワープを去る前に、アントワープでチョコレートと言えば、デルレイでしょう。わざわざアントワープまで来なくても銀座店でも買えるけど・・・。

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東京・銀座。ちなみにベルギーから帰国後の2016年3月13日、日曜日。たまたま銀座に用事があって、デルレイ銀座店をのぞいてみるとホワイトデーのお返しにチョコを購入する男子で長蛇の列。銀座で並んでまで買ったチョコレートは想いがこもっているんだろうなぁ。そもそも、行列に並んでまで手に入れたとしても、ゴディバならともかく、デルレイをもらっても知らない女子もいそうだけど・・・。

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アントワープのデルレイは、もちろんイースター仕様のディスプレイ。

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チョコレートだけではなく、ケーキも売っている。

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お店の中にお客さんはおらず、銀座店とは違ってゆっくりと眺められる。アントワープ名物の手の形をしたクッキーやチョコレートも売られている。

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「ほら、ホワイトデーのお返しに、銀座じゃなくてアントワープまで行って買ってきたよ。」なんて言える日がいつか来るといいんだけど・・・。銀座で並ぶよりもアントワープまで来る私の「想い」が伝わるといいんだけど・・・。なんていう妄想をしながら、今回は「自分用」にのみチョコレート等を購入。ホワイトデーにお返しをプレゼントする大切な人を見つけなくちゃなぁ・・・。

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そして、アントワープ中央駅周辺にはダイヤモンド専門店が並んでいる通りがある。地球の歩き方によれば「ダイヤモンドの首都と呼ばれるアントワープでは、原石の80-90%、研磨済み裸石の50-60%が取引されている」とのこと。世界中のダイヤモンドの9割がアントワープを経由していると考えるとすごい。ということは、安く買えると言うこと?

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お店のショーウインドウに近づいて見ていると、ロックされているドアが解除される音がするけど、ダイヤモンドの美しさに魅了されているだけで、プレゼントする相手もいないし、買う予定がないのでお店の中に入る必要がない。

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よく考えたら、もしもプレゼントする相手がいたとすれば、今回のホワイトデー直前のベルギー旅行は絶好のチャンスだったのになぁ。ホワイトデーのプレゼントは、ダイヤモンドにデルレイのチョコレートで決まりだな。

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もしも大切な人にプレゼントするとすれば、どのようなデザインがいいかなぁ?でも、それ以前に、大切な人を見つけなくちゃ。プレゼントは、大切な相手のことを想いながら、大切な相手に似合うかなぁ?といろいろと考えて、悩みながら選ぶものだもん。

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でも、大切な人と一緒にアントワープを訪れて、一緒に選ぶのが一番いいかもしれない。だって、大切な人と一緒にすばらしいベルギーを歩きたいから。一緒にムール貝を食べて、ベルギービールを楽しめたらなんて幸せなんだろう。

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たった5日間の休暇の弾丸旅行でベルギーを感じるために、今日はこれから列車に乗ってゲントに向かって、午後はゲント観光をする予定にしているので、ちゃんとレストランで食事をすると時間がかかるので、時間短縮のためにお昼ごはんは簡単にフリットで済ませてしまうことにする。アントワープ駅前通りにあるフリット専門店に入ってみる。

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揚げたての山盛りのフリットに、ベルギーでは標準のマヨネーズをつけて食べる。これだけで十分に美味しい。フライドポテトにマヨネーズが、日本にいると気がつかないかもしれないけれど、これが合う。

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アントワープ中央駅に戻ってくる。太陽の光があると、装飾に色があり美しく飾られていることがわかる。

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アントワープ中央駅の北側の通りを見ると中華街があるみたいで、中国式の門が見える。

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窓口でゲントまでの切符を購入。ゲントまでは9.5ユーロ。

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ゲント・セント・ピータース駅行きの列車は、11 :51のIC、12 :06のICと頻繁に出ている。51だと忙しいので、12 :06のオステンド行きに乗ればいいかな?ゲントまでは約1時間の列車の旅。

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駅の売店はスーパーマーケットのデレーズ“Delhaize”のコンビニ版の小さなお店。ブリュッセル駅のようにビールとコーラが同じ値段なのかを確認。さすが、スーパーマーケット価格、コーラは1.2ユーロ。

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ベルギーで缶ビールと言えば“Jupiler”。1.4ユーロとコーラよりも少し高いけど、やはりコーラやミネラルウォーターと同程度の値段。

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ヒューガルデン・ホワイトも1.4ユーロ。日本で飲んだらいくらするんだろう?

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駅の中の売店ではワッフルが売られている。観光客目当てとも思えないので、普通に買われているんだろうなぁ?

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ここで売られているワッフルは、楕円形のリエージュ風。今はフリッツを食べたばかりなので食べないけれど・・・。

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1番ホームは従来からある終端式のホーム。日本だと終端式ターミナル駅は東京だと上野駅の1階ホームくらいしか思いつかない。もっとも、私鉄のターミナル駅では普通に見かけるけれど。

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ベルギーの鉄道車両の「顔」がおもしろい。

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鉄道マニアではないんだけれど、ヨーロッパの普通列車の「顔」って好き。

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オステンド行きの1番ホームに到着。

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案内表示が出ているので、わかりやすい。

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終端式ホームの先には、アントワープ中央駅の歴史を感じる駅舎が見える。

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今回のベルギー旅行は、時刻表は事前に一切確認していない、行き当たりばったりの鉄道の旅。アントワープ観光は、雨だったために歩き回る範囲が狭かったためと、ルーベンスの家が月曜日だったために入場観光できなかったために、実は考えていた予定よりも早く終了。

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オステンド行きの列車が入線してきた。大切な人へのホワイトデーのプレゼントとして、ダイヤモンドとデルレイのチョコレートを買わなかったのが心残りだけど、次にアントワープを訪れた時には、大切な人と一緒にダイヤモンド専門店に入って、2人で一緒にダイヤモンドを選ばなくちゃ!それよりも、ダイヤモンドを一緒に選ぶ大切な人を見つけるのが最優先だけど・・・。

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