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2016年7月20日 (水)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 2日目(1)ブリュッセルから雨のアントワープへ。

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2016年3月7日、月曜日。ホテル・モーテル・ワン・ブリュッセル“Hotel Motel One Brussels”の朝食レストランへ。

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大型チェーン系ホテルだけど、地元のチーズが置かれていたりするのがうれしい。

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コンチネンタルブレックファーストとしては充実しているほうかも。

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ホテル・モーテル・ワン・ブリュッセルをチェックアウト。ベルギーは大きな国ではないことと鉄道が発達しているので、ベルギーの他の都市に遊びに行くのにはブリュッセルを宿泊拠点として日帰り旅行でも十分楽しめる。だけど、私がいつも使う方法はブリュッセルのホテルにスーツケースを置かせてもらって、別の都市に1泊のショートトリップに出る。1泊分の着替えだけをリュックサックに詰め込んで、スーツケースはブリュッセルのホテルのバゲッジルームで明日までお留守番。

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ブリュッセル中央駅から鉄道に乗ってまずはアントワープに向かうことにする。

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切符は窓口で購入。ブリュッセル中央駅は窓口も多くて、切符もすぐに購入できる。

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アントワープまでは7.4ユーロ。ベルギーは、タリスやユーロスターなどの国際列車でない限り特急ICに乗っても予約は要らないし、主要都市であれば30分に1本程度の頻度で運行されているので、鉄道を使った旅行にはとても便利な国。

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ブリュッセル中央駅は地下駅のために、階段を降りてホームに向かう。

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ホームに降りる前に、ふと売店があるのでのぞいてみると、ビール大国であるベルギーで恐るべき発見が。キオスクで売られているコーラは1.5ユーロ。

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ビールも1.5ユーロ。税率が低いのか、そもそも税金がかけられていないのか、ビールがコーラと同じ値段。さすがに朝からビールは飲まないけど、同じ値段ならビールの方がいいかなぁ。

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切符と刻印機の幅が合わずに使用できない。刻印できないけど、大丈夫なのかなぁ?

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8:01発アントワープ・セントラル駅行きの列車を待つ。

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2階建ての列車が入線してきた。

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2階席に上がると乗客はまばらにいる程度。切符を買うだけで、時刻表をそんなに気にしなくても列車は来るし、ベルギーは鉄道旅行が簡単にできる国。それは個人旅行がしやすい国ということ。

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ブリュッセルを出発すると、田園風景が広がっている。天気予報では回復傾向なんだけど、残念ながら今日も天気がよくない。

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あぁ、メッヘレン付近に来ると外が見えないほどの猛烈な雨。今日も大雨なのかなぁ?私はわりと天候に恵まれることが多く、傘の出番は少ないんだけど・・・。

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列車は終点のアントワープ中央駅に到着。最初にベルギー旅行をした2002年9月以来、14年ぶりのアントワープ駅。こんなに近代的な駅だったかなぁ?さすがに14年も経つと駅も変わる。

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アントワープ駅はパリの駅のように行き止まりの終端式ターミナル駅で、歴史的な雰囲気を持つ駅舎だった記憶があるんだけど、駅舎はどうなってしまったんだろう?地下駅になってしまったのかなぁ?

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エスカレータに乗って出口を目指す。

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地下線路とプラットホームが新しくできたみたい。ブリュッセルからオランダのアムステルダムに向かうときに、終端式のホームだと折り返さなければならないから時間がかかる。アントワープ中央駅にアムステルダム方面に向かう高速列車を通すために地下路線が作られたみたい。

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エスカレータの先には、ドーム屋根とアントワープ中央駅の駅舎が見えてくる。

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以前は終端式のホームが並んでいた場所を掘り、地下に新しいホームが建設されている。

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案内図を見てようやく構造を理解する。従来のホームは高架式になっており1階にある。地上階にはお店が並んでいて、地下1階に行き止まりのホーム。そして、地下2階部分にオランダ方面とブリュッセルを結ぶ地下路線のホームがある。

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14年前の記憶にあるのは、このドーム屋根に覆われた駅舎。

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切符売り場のあるエントランスからみた駅舎内部。

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いよいよアントワープの町へ。アントワープ中央駅から旧市街まではプレメトロで行くこともできるけれど、私は町の雰囲気を感じるために歩くのが好き。今は雨が止んでいるけど、空はどんよりと曇っている。町の雰囲気を感じるために歩いて向かうことにする。

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駅前の道をまっすぐと歩く。建物の雰囲気や彫刻がおもしろいんだけど、どうしても雨や曇り空の写真って、町のおもしろさをうまく伝えられない。この写真だって、青空で光と影のコントラストがあれば、アントワープの町の美しさを伝えられるのに。

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曇り空の風景なのでコントラストが弱いけれど、立ち止まってみると建物の装飾がなかなか美しい。

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ガイドブックには載っていないような観光名所ではない町並みを見て歩くのが好き。建物のてっぺんを装飾するのが特徴なのかなぁ?

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私の悪い癖は一度興味を持ってしまうと、どの建物も気になってしまう。てっぺんに注目してみると、彫刻があるのがおもしろい。

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この金色の彫刻はなんだろう? どのような意味があるんだろう?私の街歩きは、気になると立ち止まってしまうので、なかなか前に進まない。

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残念ながら雨が降ってきて、傘を差さなければならない状況に。メール“Meir”というショッピング街まで来れば、目指す旧市街まではあと少し。アントワープにユニクロがあるなんて、ユニクロってすごいなぁ。

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「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが見たルーベンスの絵があるノートルダム大聖堂が見えてきた。鐘楼がものすごく大きい。天気が悪いせいもあって教会全体に霞がかかっておりより荘厳さを感じる。ノートルダム大聖堂に向けて雨の中をさらに歩く。

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