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2016年7月13日 (水)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 1日目(5)ブリュッセル、レストランが並ぶ聖カトリーヌ教会へ。

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雨が降っているので、デリリウム・カフェ“Delirium Cafe”でビールを飲みながらまったり過ごす。再び、イロ・サクレ地区のブッシェ通り“Rue des Bouchers”を歩く。

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ブッシェ通りは途中でギャルリー・サン・チュベール“Galerie St.Hubert”と交差しているので、再び屋根があって傘が要らないギャルリー・サン・チュベールを歩いてみることにする。最初に歩いたときは、ベルギーのショコラティエに注目していたので、今回はショコラティエ以外のお店に注目してみることにする。メール“Méert”という1761年創業のお菓子屋さん。

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手前にあるのはオランダ名物のストロープワッフルのようなお菓子なのかなぁ?このところ、アムステルダムも訪れていないけれど、オランダのストロープワッフルも好き。

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フォレスト“J.FORREST”という雑貨店はショーウインドウを見ているだけで楽しい。

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デリス・デュ・ロワ“Delices du Roy”という食料品店のショーウインドウも思わず足を止めてしまう。

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イースターのウサギさんとニンジンのディスプレイがかわいい。

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ル・パン・コティディアン“Le Pain Quotidien”というブーランジェリー兼カフェのお店。

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ここもウサギさんのディスプレイがかわいい。

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ギャルリー・サン・チュベール、さきほど見たつもりなのに、ショーウインドウを眺めているだけでも楽しい。

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傘を差すほどの強い雨が止んだみたいなので、ギャルリー・サン・チュベールを出て、マルシェ・オー・エルブ通り“Rue du Marché aux Herbes”を歩く。

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気になったのはビール専門店のお店、ドゥ・ビール・テンペル“De Bier Tempel”。

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ベルギービールは、それぞれに専用のビアグラスがあるんだけど、このお店はそのグラスが売られているみたい。

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ベルギービールは、タイプだけでもエール、ランビック、アビィなどの種類があって、銘柄にいたっては、もはや沢山ありすぎてよくわからない。この中から自分好みのビールを見つけるのも楽しそうだけど、見つけるまでには時間がかかりそう。

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お気に入りの銘柄を見つけて、そのビール専用グラスを買って飲む。グラスはその銘柄のビールの泡立ちや香りを味わうのに最良にできているというのがすごい。ベルギーは、ビールに着目しても旅のテーマになるし、やはり魅力的なディスティネーション。

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バッタの看板の店“Grasshopper”は、おもちゃ屋さんみたい。

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イースターが近いこの時期は、おもちゃ屋さんのショーウインドウを眺めているだけで楽しい。

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このパティスリーは、ケーキではないみたいだけどどんなお菓子が置いてあるんだろう?

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アラブ菓子などの地中海沿岸のお菓子が並べられているみたい。きっと甘いんだろうなぁ。でも、私はけっこう好きなんだけど。

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雨が降ったり止んだり。こんな天気なのに、せいたかピエロが町を歩いている。

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再び証券取引所“Bourse”に戻ってくる。今回のブリュッセル旅行の目的は、「ムール貝を食べにベルギーひとり旅」というタイトル通り、初めてブリュッセルを訪れたときに、バケツのような鍋いっぱいに盛られたムール貝のワイン蒸しを食べること。ベルギーの魅力はたくさんあるけれど、私が一番印象に残っているのは、やっぱりムール貝。ベルギービールを飲みながら、フリッツをつまみ、ムール貝をひたすら食べた体験が忘れられない。

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その時の幸せな体験があるから、私は13年ぶりにベルギーに戻ってきた。証券取引所の横に立つのは聖ニコラス教会。このまま「シェ・レオン」に行くのもいいんだけど、新しいレストランを開拓してみることにする。「地球の歩き方」を見ると、レストラン街はシェ・レオンがあるイロ・サクレ地区と聖カトリーヌ教会周辺がレストラン街と掲載されている。今日は聖カトリーヌ教会周辺に夕食を食べに行くことにする。

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“Fritland”というフリッツ専門店。ハンバーガーショップのサイドメニューではなく、主役としてお店があるところがすごいし、やっぱりベルギーのフリッツは美味しい。

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証券取引所“Bourse”の建物の反対側は雰囲気が少し異なる。

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地下にプレメトロが走る大きなアンスバック通りを渡る。このあたりプレメトロのブースBourse駅があり、ブリュッセル南駅にホテルを取った場合は、ブリュッセル南駅からグラン・プラスに行くなら、プレメトロを利用した方が便利。今回、私はブリュッセルに空路で入っているので、ブリュッセル中央駅のほうが歩いてグラン・プラスまで行けるので便利かと思ってブリュッセル中央駅周辺にホテルを取ったけど、国際列車のユーロスターやタリスを使うのであればブリュッセル南駅発着なので、ブリュッセル南駅周辺にホテルを取った方が便利かもしれない。

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聖カトリーナ教会周辺は広場になっている。夏だったらオープンテラスのレストランになっていそうな雰囲気だけど、冬はひっそりとした雰囲気。聖カトリーナ教会が見えてきた。

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魚屋さんだけど、立ち食いで魚介類の軽食が食べられるお 店。お店の名前はフランス語“La Mer du Nord”とオランダ語“De Noordzee”が併記されている。こういうお店で食べるのもいいなぁ。

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サン・カトリーヌ教会に到着。ガイドブックによるとかつてはサン・カトリーヌ教会のそばまで運河が来ていたために魚料理のレストランが多いのだという。だけど、今日は日曜日。フランスだと日曜日は定休日のレストランが多いけれど、ベルギーはどうなんだろう?

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黒い塔“La Tour Noire”が立つ。ガイドブックには掲載がない建物だけど、いつ頃建てられたものなのだろう?

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サン・カトリーヌ教会周辺でレストランを探し始める。

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うーん、ムール貝のワイン蒸しも美味しいけれど、カタール航空で航空券が安くあがっているし、奮発して海の幸盛り合わせもいいかもなぁ。だけど、1人前で作ってくれるのかなぁ。

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聖カトリーヌ教会の左手を進むと広場がある。今は埋め立てられているけれど、ここまで運河が来ていたんだろうなぁ。

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運河沿いだった道にはレストランが並んでいる。イロ・サクレ地区と違って、客引きがいないのでレストランをじっくりとチェックできる。

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レストランを探しながらサン・カトリーヌ教会前の広場に戻ってみると、夕空が美しい。雲が切れて青空が見えている。さて、そろそろ、今回の旅の目的であるムール貝を食べなくちゃ!

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