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2016年7月 7日 (木)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 1日目(3) ブリュッセル、ようやくたどり着いたグラン・プラス。

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マヨネーズをトッピングしたフリッツ、おいしかったなぁ。レストランで食べる食事も好きだけど、B級グルメ的な歩きながら食べるファーストフードも大好き。私の考え方は安いものでも美味しいものは美味しい。私は価格という「概念」や「偏見」にとらわれず、B級グルメから高級フレンチまで、守備範囲は広いつもり。グラン・プラスまではあと少し。再び歩き始めることにする。

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歩き始めようと振り向いた瞬間に、ふとフリッツ屋さんの向かいにゴーフル屋さん“Gaufre de Bruxelles”が目に入る。やっぱり、ベルギーと言えばベルギーワッフル。本場のベルギーワッフルはやっぱり美味しいのかなぁ?

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興味を持ってしまったら仕方がない・・・。ワッフルには四角いブリュッセル風と、丸いリエージュ風があるみたい。リエージュ風ワッフルを注文すると、トースターで温めてくれる。グラン・プラスまで、徒歩数分くらいのところまで来ているのに、またしても足止め。もしも、きままな一人旅ではなく、私に連れがいたら「また食べるの?さっさとグラン・プラスに行こうよ!」と怒られる気がする。でも、私にはひっぱってくれる連れが必要なのかも・・・。

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このワッフルが美味しい。東京でもベルギーワッフルを売っているお店はあるんだけど、生地の食感が違うし、チョコの濃さも違う。先ほどのフリッツ屋さんのすぐ向かいにある観光客向けのお店なんだと思うけど、美味しい。あぁ、こんなに美味しいワッフルを食べられるなんて、ベルギーに来てよかった。

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奥に見えるのがフリッツ屋さんで、手前がワッフル屋さん。いくら気ままな一人旅と言えども、ちょっと短い間隔で捕まりすぎ・・・。この調子だと、まだまだグラン・プラスにたどり着けなそう。やっぱり、私には「早く行こうよ!」と横から突っ込んでくれる相方が必要なのかもしれないなぁ。私と共感して楽しんでしまう、のんびりした相方だと、きっと目的地にたどり着かない。イライラせずに一緒にのんびり楽しんでくれる相方も、それはそれで楽しいだろうけど・・・。

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今度こそ、グラン・プラスに向けて歩き始める。今度こそ!

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ところが、グラン・プラスに曲がる道のすぐ手前の「ギャルリー・サン・チュベール」“Galerie St.Hubert”に引き込まれてしまう。

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ギャルリー・サン・チュベールの一番手前にあるのがゴディバ“GODIVA”。3月のヨーロッパは、イースターにちなんだチョコレートが飾られており、なんてかわいらしいんだろう。

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コルネ“Corné”というお菓子屋さんも、すっかりイースターの装飾。この時期ならではのイースターの装飾にすっかり魅了され始めている。

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かわいい。卵をかたどったチョコレートがたくさん並んでいて、お店を外から眺めているだけで楽しい。楽しくなってしまうと私は夢中になってしまい、グラン・プラスのことは忘れてさらにギャルリー・サン・チュベールを探検したくなってしまう。

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大好きなエクレールが沢山並んでいる。でも、今はフリッツを食べて、リエージュ風ワッフルを食べたばかりなのでさすがに食べられない。

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ギャルリー・サン・チュベールにはピエール・マルコリーニのお店もある。

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もちろんピエール・マルコリーニもイースターの卵形やニワトリ、ウサギのチョコレートが並んでいておもしろい。3月のブリュッセル、チョコレート屋さんを見ているだけでもなんて楽しいんだろう。ベルギーに来てよかった。

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そして、ベルギーと言えばノイハウス“Neuhaus”。ノイハウスは、1年前の2015年7月までは東京銀座にショップがあったんだけど、今では撤退しているのでベルギーに来ないともはや食べられない。

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ノイハウスも、イースターのチョコレートがかわいらしい。

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もしも日本で私のことを待っている人がいれば、たくさん買ってしまいそうなくらいかわいい。本当にイースター前の3月のベルギー旅行、まだブリュッセルに到着してグランプランにもたどり着いていないというのに楽しくてしかたがない。

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そういえば、グラン・プラスに行かなくちゃ!

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この路地に入ればグラン・プラスにたどり着く。だいぶ寄り道もしたけれど、とうとうグラン・プラスへ!

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グラン・プラスへ曲がる路地の角という、ものすごくよい立地に立つ「Superdry Store極度乾燥(しなさい)」は、マルタでも感じた通り、そろそろ日本に上陸するのではないかと本気で思っている。

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グラン・プラスに抜ける路地は人通りが多く賑やかな雰囲気。フリッツ屋さん、ワッフル屋さん、ギャルリー・サン・チュベールと、ずいぶんと寄り道したけれど、ようやくこの通りを抜ければグラン・プラスに到着する。

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サン・ミッシェル大聖堂からも見えた市庁舎の尖塔がようやく目の前にある。グラン・プラス、なんて美しい広場なんだろう。

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美しい広場には多くの観光客が集まっている。

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市庁舎の壁面の彫刻が美しい。つい見上げて見入ってしまう。

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四角い広場に立ち並ぶすべての建物が美しい。

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「王の家」と呼ばれる建物も彫刻が細かく、立ち止まってすっかり見入ってしまう。

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ガイドブックを見ると、これらの建物はもともと各同業組合「ギルド」の建物だったみたい。隣り合う建物同士で装飾が異なるのがおもしろい。グラン・プラスは並んでいる美しく装飾された建物を見るだけでもなかなか楽しい。

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ベルギーはレースが名産なのかなぁ?グラン・プラスに並んでいるお店を眺めているとレースのお店がある。

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ショーウインドウを見ているのが楽しい。

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ブラバン公爵の館と呼ばれる建物。グラン・プラスに面するどの建物も装飾が美しく、ずっといても飽きない。

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ベルギーの町を馬車に乗って眺めるのもいいだろうなぁ。それは次回、一人旅ではなく連れと一緒に来たときのために楽しみをとっておくことにしよう。

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子どもたちが集まっている場所に近づいてみると、「セルクラースの像」がある。どうやら台座部分は修復中のようで、ずいぶんと簡単な台座の上に寝そべっているけれど、この像に触れると幸福になるのだという。

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次回は一人旅ではなく「連れ」と一緒にブリュッセルの魅力を共感しながら楽しめますように。

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13年間もご無沙汰してしまったけど、やっぱり私はベルギーが好き。まだブリュッセルに到着して、ホテルからグラン・プラスまで歩いただけなのに、ブリュッセルの街歩きが楽しくて仕方がない。

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