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2016年7月 4日 (月)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 1日目(2) ブリュッセル、なかなかたどり着かないグラン・プラス、最高に美味しいフリッツ。

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2016年3月6日、日曜日のブリュッセル国際空港の到着ロビーは、出口に迎えに来ている人がたくさんいて、平和な雰囲気。2週間後の2016年3月22日火曜日には、この平和な雰囲気のブリュッセル国際空港で悲惨なテロ事件が発生する。

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ブリュッセル国際空港を利用するのは今回が2回目。前回は2003年3月にbmi(ブリティッシュミッドランド航空)でロンドン・ヒースロー空港から到着したはずだけど、13年も前のことなのであまり覚えていない。たしか、鉄道でブリュッセル市街中心部まで出たような気がしたんだけど・・・。

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やっぱり鉄道駅があるみたい。ブリュッセル国際空港はターミナルビルの地下に国鉄の鉄道駅があるので市街中心部まで出るのも簡単。しかも、ブリュッセル中央駅まで20分程度しかかからないので、ブリュッセル国際空港は便利な空港。

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さすがに空港駅は、改札口のない信用乗車方式ではなく、自動改札機を通ってホームに向かう。

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ホームに降りると電車がちょうど到着したところで電車に飛び乗る。ブリュッセル中心部までは8.6ユーロ。ブリュッセルの表記は“Brussel”になっているし、空港は“Luchthaven”となっているので切符の表記はオランダ語かなぁ?

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ブリュッセル空港駅を出発すると電車は地上に出る。きちんと確認しないで乗ってしまったけど、最終の行き先はブリュッセルではないんだけど、この電車で大丈夫なのかなぁ?大きな荷物を持っている人もいるからきっと大丈夫。

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車窓から見るのどかな風景。水たまりが残っているので雨上がりみたい。

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電車はSCHAARBEEK駅に停車した後、ブリュッセル北駅、中央駅、南駅の順番で停車する。雲が多いけれど、日が差してきた。

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再び地下に入り、無事にブリュッセル中央駅に到着する。ブリュッセル中央駅は地下駅になっている。

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もともベルギーという国そのものがオランダ語を話す「フランデレン」とフランス語を話す「ワロン」という2つの民族が融合した国家であり、切符に書かれていたのはオランダ語表記の“Brussel”だったけど、この駅名表示は“Bruxelles”だったりする。ブリュッセルでは地下鉄などでもオランダ語(フランデレン語)とフランス語が併記されている。でも、この駅名表示の“Central”は英語かなぁ?

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ブリュッセル中央駅を出てホテルを探す。地下駅というのは、方向感覚がわからないのでどちらの方向に進めばよいのか少し迷う。

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私は方向感覚だけで歩くと道に迷うことが多い。スーツケースを引きずって歩き回りたくないので、今回は地図を見ながら歩く。トラムの走るロワイヤル通り“Rue Royale”まで来れば、たぶんホテルまではもうすぐ。

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ヨーロッパの都市の町並みだけど、歴史を感じる建物の背後には近代的なビルが建っている。

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“Le Soir”という新聞社の前を通り、今回のホテル・モーテル・ワン・ブリュッセル“Hotel Motel One Brussels”に無事に到着。建物も近代的なビルであり、機能的な大型ビジネスホテル。

Hotel Motel One Brussels
http://www.motel-one.com/en/hotels/brussels/hotel-bruessel/

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ホテルの雰囲気は機能的であり、部屋もビジネスホテルの雰囲気。

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ホテルの窓から外を見ると、マルタに行ってばかりのせいか建物の装飾が気になってしまう。右側の建物の出窓部分がおもしろいじゃない。ブリュッセルにも出窓文化があるのかなぁ?いったいマルタの出窓文化はどこから生まれたのか。気になって、ヨーロッパ中を探してみたくなってしまう。

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バスルームはシャワーオンリーで、シャワーカーテンがなくガラスで仕切られている。近代的なビジネスホテルなので、機能的には問題ない。

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スーツケースを置いて、さっそく13年ぶりのブリュッセルの街歩きに出かけてみることにする。まずは、ブリュッセルの中心であるグラン・プラスを目指して歩いてみることにする。

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ホテルから歩いて5分もしないうちに大きな教会が見えてくる。ホテル・モーテル・ワン・ブリュッセルは、サン・ミッシェル大聖堂の裏手にある。

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教会を見つけたら、私は中に入りいつもの通りに椅子に座り静寂を味わおうとするけれど、日曜日なのでミサが行われているみたい。

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ミサの邪魔にならないように後方の席に座り、無事にブリュッセルを訪れることができたことを神に感謝する。

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サン・ミッシェル大聖堂を出ると、グラン・プラスに面する市庁舎の尖塔が見える。グラン・プラスまではあと少し。

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公園を歩き始め、立ち止まり、ふと教会を振り返る。正面から見るサン・ミッシェル教会はゴシック様式の美しい教会。

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グラン・プラスに立つ市庁舎の尖塔がだいぶ近くに見えるようになってきた。周囲にはカフェやレストランが並ぶ。グラン・プラスに近づくにつれて、賑やかな雰囲気になってきた。それに雲も切れてきて青空が見えている。

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小さな広場には露店が並んでいる。つい露店を見つけると、どんなお店なのかのぞいてみたくなってしまう。私の旅は寄り道ばかりで、なかなか目的地のグラン・プラスにたどり着かない。

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ベルギービールのグラスが売られている。ベルギービールにはそれぞれのビール専用のグラスがあるのがすごい。日本でベルギービールを味わおうと思ったら、専用グラスを準備しなければ、本当のそのビールの味を味わうことはできないのかもしれない。実は13年前にヒューガルデン・ホワイトのグラスをペアで購入し、今でもたまにヒューガルデン・ホワイトを飲むときにはそのグラスを使っている。ペアで購入したのに1つしか使っていないので、私と一緒にペアのグラスでヒューガルデン・ホワイトを飲んでくれる人はこの世の中にいないのかなぁ。

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午前中はだいぶ雨が降ったのか、地面は濡れている。日曜日だというのに観光客はまばらな感じ。

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ふと“Belgian Frites”というお店が目に入る。ベルギーとかオランダで食べるフリッツって美味しいよなぁ。ハンバーガーのサイドディッシュではなくて、このお店はフリッツが主役のフリッツ専門店なのかなぁ?こういうお店は絶対に美味しいに違いない。ブリュッセル中央駅からグラン・プラスに向かう通り沿いにあるお店だから観光客向けのお店かもしれないけれど・・・。

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なんだかグラン・プラスに向かっていたはずなのに、まずは本場のフリッツを食べたくなってきた。おやつにはちょうどいい時間かなぁ?あんまり遅いと夕食が食べられなくなるかもしれないけれど、今ならばきっと大丈夫。それに、私は興味を持ち始めたら、試したくなってしまう。

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お店の中でさっそく、フリッツの「小」を注文して、できあがるのを待つ。太めのフリッツは、表面はカリッと揚がっていて、かじると中はほくほくで美味しかった記憶がよみがえってくる。最後に食べたのはアムステルダムにあるフリッツ専門店だったかなぁ?アムステルダムにはコロッケの自動販売機があったりして、楽しかったなぁ。

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フライドポテトは、ついサイドディッシュの脇役と考えがちだけど、ベルギーではフライドポテトが主役。

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ようやくできあがり。トッピングはもちろんマヨネーズ!ベルギーでフリッツのトッピングと言えばマヨネーズ。もしも、マヨネーズに違和感を感じるようだったら、それは「思い込み」や「偏見」なので、「まだ知らない」価値観を試してみるべきだろう。

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想像通り、表面はカリッと、中はほくほく。ジャガイモの甘みを感じるようなフリッツは最高に美味しい。あぁ、こんなに美味しいフリッツを食べられるなんて、ベルギーに来てよかった。

そういえば、すっかりフリッツに夢中だけど、グラン・プラスに向かっているんだったっけ・・・。目標に一直線に向かわずに、こんな寄り道ばかりしているから、あきれられて、結婚もできなければ、「一人旅」から卒業できないのかもしれないなぁ。

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