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2016年7月 1日 (金)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 1日目(1) ドーハ・ハマド国際空港のアルマハラウンジでシャワーを浴びて、カタール航空でドーハからブリュッセルへ。

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2016年3月6日、日曜日。早朝4時台にカタール航空QR807便はドーハ・ハマド国際空港に到着。沖止めのため、バスに乗って到着ロビーの中に入る。ドーハ・ハマド国際空港は2014年に使用開始となった新しい空港。建設には日本の大成建設が関わっている。

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乗り継ぎの乗客は案内表示に従って、建物に入ってすぐ左手にあるエスカレータを上がる。

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ドバイ国際空港やアブダビ国際空港とは異なり、ドーハ・ハマド国際空港の手荷物検査場は混雑しておらず、並ぶことなく通過できる。手荷物検査場を通過して発着案内版を確認。まだカタール航空QR193便8:05発ブリュッセル行きのゲートの表示は見当たらない。

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エスカレータを降りて出発ロビーへ。

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ドーハ・ハマド国際空港の中央は大きなホールになっており、大きなぬいぐるみが置かれている。

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巨大なテディベア?かぶっているものはなんなのだろう?横から見た感じではデスクライトみたいな感じだけど・・・。

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乗り継ぎ時間は、手荷物検査も順調に通過してしまったために3時間半も待ち時間がある。このようなときにプライオリティパスが威力を発揮する。ドーハ・ハマド国際空港でもプライオリティパスが使用できるラウンジがある。オリックスラウンジの上に表示があるアルマハラウンジ“Al Maha Lounge”に向かう。

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ラウンジの入口がわからなくてちょっと戸惑う。どうやらオリックスラウンジと同様にエレベータに乗って上の階に上がるみたい。

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このエレベータに乗って、2階で降りる。正面にはオリックスラウンジのカウンターが見えるけど、左手にあるアルマハラウンジ“Al Maha Lounge”ヘ。

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窓がない構造なのでどことなく閉塞感があるし、テーブルや椅子も食事をするにはいいけれど、長時間くつろげる感じではないかなぁ?

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私がすぐにチェックしてしまうのはシャワールーム。行きに利用できるかを確認しておけば帰路にも利用できる。時間もあることだしシャワーを浴びてしまおう。男性係員に使えるかと聞くと、すぐに準備してくれるという。

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ボディーソープやシャンプーは完備されているのでさっそくシャワーを浴びる。

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バスタオルや足ふきタオルも準備してくれる。プライオリティパスで使えるラウンジがあって、シャワーを浴びられるんだったら、ドバイ国際空港よりも快適に乗り継ぎ時間を過ごすことができる。価格も安くてコストパフォーマンスがよく、フライトの快適性も普通だし、さらにラウンジでシャワーを浴びられるんだったら、フライトスケジュールが合えばカタール航空利用はリピートありだなぁ。今まで「カタール航空、急病人の悲劇」という偏見にとらわれていて、私は損をしていたかもしれないなぁ。

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シャワーを浴びてさっぱりした後は軽食コーナーへ。

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機内食を食べてばかりなのでヨーグルトとフルーツなど軽めの朝ごはん。また飛行機に乗ったら機内食が出るだろうし・・・。

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アラブ風のスープが置いてあったので飲んでみるけど、私は好きな味かも。

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カタール航空QR193便ブリュッセル行きは、A10番ゲートから8:05の出発。1時間半前だけどもうゲートが開いているみたい。表示を見ていても遅延などはなく定時に運行されている。

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ドーハ・ハマド国際空港はテディベアのある大きなホールからAとCDEとBの3つの道に分かれている。ブリュッセル行きはA10番ゲートなのでAの道を進む。ドーハ・ハマド国際空港は大きな空港ではあるけれど、広すぎるドバイ国際空港よりは乗り継ぎのために歩く距離は少ないかなぁ。

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A10番ゲートは先端部にある。ドバイ国際空港のように搭乗ゲートを通過してから待合室がある方式。

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カタール航空QR193便ブリュッセル行きは、定刻通り8:05の出発。コンコースが複数あって広すぎるドバイ国際空港よりもドーハ・ハマド国際空港のほうがコンパクトで便利かもしれないなぁ。ドーハ・ハマド国際空港、なかなかいいじゃない。

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待合室で搭乗が始まるのを待つ。飛行機なんて単なる移動手段としか私は考えないので、きちんとスケジュール通りに目的地まで運んでくれるならなにも問題ない。カタール航空、普通に快適なフライトだし、乗り継ぎのドーハ・ハマド国際空港も新しくてきれいで快適だし、ブリュッセルまで67,637円で行くカタール航空の旅は順調に進行中。

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カタール航空は新興エアラインということもあり、機材は最新鋭のボーイングB787ドリームライナー。ドリームライナー自体がボーイングの最新鋭の機材なので安心できる。デビュー当時は電池から煙が出たりしたけれど、最近はそのようなニュースも聞かないし。

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ボーイングB787は3-3-3の1列9席のコンフィグレーション。B787はJALだけは2-4-2の1列8席のゆったりとしたコンフィグレーションだけど、カタール航空の3-3-3の横9列はボーイングB787としては標準的な仕様。だけど、B787よりも横幅が広いボーイングB777でも3-3-3の1列9席のコンフィグだったので、横9列のB777から乗り継ぐと、どことなく機内は窮屈に感じてしまう。

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機材も最新鋭だけあって、機内エンターテイメントシステムも画面が大きい。USBポートも画面右にあり、給電も可能。

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さすが最新のエンターテイメントシステム。コントローラーがスマートフォンみたい。

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FCバルセロナ出演の機内安全ビデオがおもしろい。

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緊急時の着陸ポーズはゴール前のPK戦をイメージ。見入ってしまう機内安全ビデオなんて初めてかもしれない。

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遅延することなくQR193便ブリュッセル行きは離陸する。欠航や遅延といったトラブルには当たることなく、普通に快適なフライト。これでヨーロッパまで往復67,637円で行けてしまうんだったら、最高にコストパフォーマンスがいい。

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エミレーツ航空と同様にイラクとシリア領空を回避するように航路をとる。ドーハからヨーロッパ行きの航路はイラン領空に入っていく。

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機内食はパンケーキを選択する。ずっと機内食を食べ続けているので、このくらいの量がちょうどいい。おそらく、ブリュッセル到着までにもう1回機内食を食べることになるだろうから。

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イラク領空を迂回して、イランからトルコ領空を経て黒海に出る。ここまで来てしまえば安心。

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同じ中東系エアラインでも、エミレーツ航空と異なるのは2回目の機内食。エミレーツ航空はヨーロッパ行きだと2回目にホットミールのちゃんとした機内食が出るのに、カタール航空はスナックが配られる。

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開けてみるとパイとケーキのみ。中東系エアラインのエミレーツ航空とどうしても比較してしまうとコストが節約されている印象だけど、日本を出てから機内食を食べ続けているので、ホットミールのちゃんとした機内食でなくても、これくらいでちょうどいいのかも。

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フランクフルト上空を通過し、まもなくブリュッセル国際空港に着陸。

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無事にブリュッセル国際空港に到着。カタール航空、遅延することもないし、普通に快適なフライトだった。機内食は若干チープな印象だけど、私は基本的には飛行機は移動手段であり、現地に遅延なくちゃんと到着してくれれば問題ない。航空券の代金を節約できれば、その分だけ食事にお金を回すことができる。ドーハ・ハマド国際空港でもプライオリティパスを持っていれば、シャワーも完備しているラウンジも利用できるし、乗り継ぎも不自由ない。これからは「偏見」を捨てて、スケジュール次第でカタール航空を選択肢に含めて考えることができそう。スーツケースを受取り、ブリュッセル市街を目指す。

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コメント

ラコステさん、こんばんは。

ムール貝を食べるためにベルギーにですか・・素敵ですね。カタール航空を利用されたのですね。とても快適な航空会社だと思いますし、ハマド国際空港も本当に綺麗な空港ですね。

エミレーツ航空は乗ったことありませんが、サービス関連でも中東の航空会社はヨーロッパ系や日系と比べてコストパフォーマンスがすぐれている気がしました。どうなのでしょう?

次はブリュッセルですねhappy01

omoromachiさん、こんばんは。

弾丸トラベルが多い私にとってスケジュール的にベストなフライトは、仕事帰りに羽田空港に向かい、休暇1日目の朝にはパリに到着できるエールフランス夜便AF293/274便なのですが、私のように間際の手配ですと、手配しようと思ったときには航空券の価格が高くなってしまいます。そのためにコストパフォーマンスを考えた代替フライトとして、仕事帰りに夜出発して、休暇1日目の昼頃にはヨーロッパに到着できる中東系エアラインが欠かせません。私の弾丸トラベルはいかに現地滞在時間を増やせるかというのが最優先。次はコストパフォーマンスです。

エミレーツ航空にしろ、エティハド航空にしろ、カタール航空にしろ、フライトは快適です。コストパフォーマンスもよいです。しかし、最大の欠点は直行便や日系、ヨーロッパ系航空会社と比較すると時間がだいぶかかります。

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