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2016年6月26日 (日)

ムール貝を食べにベルギーひとり旅 0日目 カタール航空でドーハへ。

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2016年3月5日土曜日、宿直明けで昼すぎまで仕事をして、日暮里駅へ。東京駅から1000円で成田空港まで行けるバスも出ているけれど、私は人身事故でもない限り、確実に時間が読める京成線で行くのが好き。

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いつも通りに夕方まで仕事をしてから成田空港に向かうのはけっこう忙しいんだけど、今日は時間に余裕を持って成田空港へ向かうことができる。早めに日暮里駅に到着したので、スカイライナーに乗らずにのんびりと京成本線経由の快速特急電車に乗っていくことにする。空港第2ビル駅までの所要時間は1時間7分。

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東京駅から成田空港まで1000円で乗れるシャトルバスが運行されているけれど、京成電鉄だって、京成本線経由であれば1030円なので実は30円しか違わない。電車の場合は、よほどのことがない限りは到着時間が遅れないし、満席で乗ることができないこともないから私は電車のほうがバスよりも便利だと思うけど、私は1回も東京駅からの1000円バスに乗ったこともないのでバスにもいつかは乗ってみなくちゃなぁ。バスのほうが快適かもしれないし。

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平日の18時だったら帰宅ラッシュ時間だろうけど、今日は土曜日なので京成線下りホームはそんなには混雑していない。上野駅まで行った方がよかったかなぁ?土曜日夕方の快速特急電車は日暮里駅からだと座れないかもしれないなぁ。私はスーツケースをいつものように先に空港に送ってしまうので、最悪、座れなくても問題がないと言えば問題ないけれど・・・。

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京成本線って、土曜日だからかもしれないけど上野から乗ってくる人はほとんどいなくて、日暮里から問題なく着席できる。あとは1時間ちょっと乗っているだけで成田空港第2ターミナルビルに到着する。

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成田空港駅に近づいてくると、一般客はいなくなり大きなスーツケースを持った旅行客が目立つようになる。

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成田空港に行くときだけに会える京成パンダってやっぱり好き。

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最近、スカイアクセス線経由のアクセス特急に乗ることが多かったので、京成本線経由だと乗車時間が長いので少し飽きる。遅れることなく空港第2ビル駅に到着。

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エレベータで出発ロビーに上がり、カタール航空のチェックインカウンターを探す。

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その前に、JALABCで事前に送ってあったスーツケースを受け取る。私の場合はクレジットカードの特典で往復ともに無料。

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チェックインカウンターはJ。ブリュッセルまで67,637円で行くカタール航空の旅がいよいよ始まる。私の航空会社の選び方は、まずはスケジュールが最優先。その次はコストパフォーマンス。飛行機なんて単なる移動手段であり、きちんと目的地まで運んでくれて、予定通りに日本に帰ることができれば問題ない。同じ移動だったら少しでも安い方がいい。だって、もしも航空券で3万円浮いたらホテル3泊分になるし、食費に投入したらかなり豪華な食事ができる。移動にはお金をかけずに、現地での滞在に投資したほうが旅行全体の質を上げることができるので私はお得だと思っている。

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だんだんと単なるバジェットトラベラーになりつつあるような気もしているけれど、私は現地ではレストランでちゃんと食事をするし、節約するところは節約しつつも、節約したお金は食事などの場面では惜しまず使うというスタイル。

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カタール航空QR807便の出発時刻は、ターキッシュエアラインズと同様に成田空港から出発する時間が22:20から22:00に時刻変更になっている。

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成田空港第2ターミナルの欠点は、プライオリティパスで使用できるラウンジがIASSエグゼクティブラウンジしかないということ。このラウンジはプライオリティパスを持っていなくても、ゴールドカードを持っていれば普通に使えるラウンジ。

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IASSエグゼクティブラウンジは、私はチェックインとユーロへの両替を終えて、荷物整理のためにいつも立ち寄る。

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このコンセント、普通の電源とUSB給電ができるので便利かも。

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IASSラウンジはビール1本までは無料。第1ターミナルの時はKALラウンジで生ビールを飲むので、IASSラウンジでビールは頼まないんだけど、第2ターミナルを使用する時はここ以外では無料でビールは飲めないのでつい頼んでしまう。いい大人なんだから、お金を支払って生ビールを飲めばいいんだけど・・・。こんな貧乏くさくてケチなところがあるから、人生のパートナーとめぐり逢えないのかなぁ。

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乗り継ぎ客は目的地までの搭乗券を黄色いチケットフォルダに入れられる。

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手荷物検査と出国審査を終えて、搭乗ゲートへと向かう。エミレーツ航空と同様にサテライトの83番ゲートからの出発。

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機材はボーイングB777-200LR。LRは“Long Range”という意味で航続距離延長型であり、ドーハまで行くのに燃料が足りなくなるということは考えがたい。

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定刻よりも繰り上がり22:00の出発の予定。飛行機なんてトラブルなしに遅延せずに飛んでくれればそれでいい。12万円の航空券でも6万円の航空券でも目的地に着くことができるのは同じこと。シートピッチも航空会社での違いなんてほとんどないし、機内食なんてそもそも期待していない。12万円と6万円との差額で、現地で美味しいものを食べた方がいい。

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カタール航空のボーイングB777は、今時珍しい3-3-3の1列9席のコンフィグレーション。エールフランスやエミレーツ航空では、同じボーイングB777で横幅の広さは同じなのに3-4-3の1列10席のコンフィグ。横幅は同じなのに、10席と9席との1席分の幅がある。これがどのような意味を持つかは言うまでもない。カタール航空のB777は、エミレーツ航空やエールフランスよりもゆったりしているということ。カタール航空、なかなかいいじゃない。

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新興エアラインの特徴は、歴史が浅い分だけ最新鋭機を導入しているので、航空券は激安でも機内の環境はなかなかいい。

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個人モニタも大きい。

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USBポートは肘掛け部分にあり、給電も可能。

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どうしてもエミレーツ航空と比較してしまうんだけど、おしぼりは紙のウェットティッシュ。写真に撮っていないけれど食事のメニューはエミレーツ航空同様に配られる。

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FCバルセロナが出演しているセキュリティ案内のビデオがおもしろい。セキュリティの案内ビデオをちゃんと見てしまうなんて、カタール航空なかなかいいじゃない。

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離陸後、すぐに機内食が出る。航空会社によって機内食が美味しい、まずいと判断する人がいるけれど、おそらく航空会社に対する「偏見」で判断しているような気がする。成田空港から出発する飛行機の機内食はどこで作られるのかを考えれば、もしも「まずい」と批判したければ、それは航空会社を批判するのではなく、日本国内の機内食製造工場を批判すべきだろう。基本的に日本国内で製造されて成田空港から積んだ機内食については、私はどの航空会社も大はずれと感じることはない。カタール航空の機内食も普通に美味しく、なかなかいいじゃない。

ライスサラダ、枝豆、ピーマン
鶏の煮込みオニオンマッシュルームソース、マッシュポテト、人参、ブロッコリー
チョコレートムースケーキ

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中東エアラインの特徴はアメニティキットが配られること。エミレーツ航空と比較するとポーチが安っぽい感じだけど、エミレーツでもらったポーチをその後に活用するかと考えると微妙なので、これでよい気がする。

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中身は歯ブラシ、アイマスク、耳栓、靴下。アメニティキットももらえるなんて、カタール航空、なかなかいいじゃない。

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カタール航空、普通に快適なフライトで中国上空を抜けてパキスタン上空に入る。ボーイングB777-200LRではあり得ない燃料切れでカラチにテクニカルランディングすることはないかしら。

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中東系エアラインの特徴は、メッカの方向が示されること。

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2回目の機内食。洋食と和食としての「いかと海老のおかゆ」との2択。洋食をセレクトしてみると、チキンハーブパティ、チェダーチーズのオムレツだけど、なんだか業務用の既製品の冷凍食品が詰められている感じ。もちろん、日本国内で製造されたものなので味は普通だし、機内食をそんなに食べたいとも思わないのでこれで十分だけど。

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よかった、無事にカラチ上空を通過し、ドーハに向かっている。

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カタール航空QR807便はドーハ・ハマド国際空港に無事着陸。残念ながら沖止めで、タラップを降りてドーハの地に立つ。カタール航空、普通に快適なフライトだったし、けっして「安かろう悪かろう」という印象ではなく、今まで「偏見」によって敬遠してきたことが恥ずかしい。やっぱり、知識や情報よりも「偏見」からの開放のためには、自分で体験しなければダメだとつくづく感じる。バスに乗って、初めてのドーハ・ハマド国際空港のターミナルに向かう。

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