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2016年6月12日 (日)

冬のマルタ・ヴァレッタ一人旅4日目 ルア・マルタ国際空港に向かうX2空港バスが来ない。

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2016年1月16日、土曜日。今回のマルタ旅行での現地最終日。ルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ“Le Méridien St. Julians Hotel & Spa”のバルコニーからバルータ湾を眺める。残念ながら、マルタ最終滞在日の今日は雨が降っている。今日はマルタ14:55発エミレーツ航空EK108便で帰国の途につく。

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ホテルからルア・マルタ国際空港までは、バルータ湾のバス停から1.5ユーロのX2番路線バスで行く方法と、8ユーロ程度の混載トランスファーサービスを申し込む方法がある。そして、タクシーだと「地球の歩き方南イタリアとマルタ2014~2015」によると20ユーロ程度。あまり準備せずに旅立ってしまったのでトランスファーサービスは申し込んでいないので、20ユーロ程度で済むならタクシーでもいいかなぁ。とりあえず、朝食レストランに向かう。

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オムレツコーナーのシェフがいない。しばらくするとシェフが戻ってきたのでオムレツを発注。オムレツの具は用意されている中からチーズやマッシュルーム、オニオン、ハムなど複数を選んでも作ってもらえる。

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初日は並んでいる料理の味を確かめてみたくなって多めになってしまうけれど、さすがに3日目となると、味がわかってくるのでだいぶ量が減ってくる。

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いつもは安ホテルしか泊まらないので、果物が置いてある朝食は私にとっては豪華な朝食。洋なしが置いてあると、いつも食べてしまう。

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バルコニーでリゾートホテルの滞在を楽しむ。14:55発の飛行機に乗るということは、13時にはルア・マルタ国際空港に到着していたい。タクシーを頼むなら12時にホテルを出ればいいかなぁ。事前に混載トランスファーサービスを予約手配しておくのが一番リーズナブルな価格で安心だったかもしれないなぁ。

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出発までの半日でどこに行こうかと思っても、雨が降っているし、スリーマまで出て買う物もないので、こういうときは小説を読んでのんびりホテル過ごすことにする。

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午前中いっぱい読書ですごそうと思ったんだけど、時間に余裕があるので、せっかくバスカード“Tallinja Card”を持っているんだから、お金をかけずに空港に向かってみることにする。ホテルで時間をつぶしても仕方がないので早めに空港に向かったほうが気分的には安心。昨日イムディーナに行くバスが来なくて路線バスの時刻は怪しいと思い始めているけれど、路線バスが間引かれずに時刻表通り30分に1本の間隔で運行されているとすれば、30分待っていればそのうちにバスが来るはず。ホテルをチェックアウトして、X2番路線バスで空港に向かうことにする。

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プジョー208はやっぱりかっこいい。もっと日本で売れてもいいのになぁ。今のモデルは、アイシン製6ATを搭載しているから、オートマも日本車と同じくらいスムーズに走るのに、なぜあまり見かけないんだろう?やっぱり、「燃費基準達成車」と「低排出ガス車」のステッカーが貼られていないから売れないのかなぁ?私がステッカーは必要ないと思っているだけで、世間一般ではこのステッカーが貼ってあることが車選びの重要なポイントなのだろうか。

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さりげなくプジョー206。ルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ“Le Méridien St. Julians Hotel & Spa”の滞在、なかなか快適だった。次回は広すぎる部屋にぜひ一人ではなくここに来たいもの。

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バルータ湾のバス停に到着する。ヴァレッタ行きのバスはどんどんやってくるけど、空港行きのX2番バスが来る気配がない。30分に1本のバスだから、そうすぐに来るはずはない。

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X2番バスは時刻表では1時間に2本は走っているはずなので30分待てば来るはず。それに、だいぶ早くホテルをチェックアウトしてしまったので、バスが1時間くらい来なくても時間的には余裕があるのでのんびり待つことにする。

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でも、いつ来るかわからないバスを待ち続けるよりは、やっぱり帰りだけでもトランスファーサービスを頼んでしまった方が気持ち的に平和だったかもしれないなぁ。雨のバス停で20分待っても空港行きのバスは来ないとやっぱり不安になってくる。もしかして間引かれているのかなぁ?時間には余裕があるけど、やっぱり帰国時は時間が読める確実性がある手段のほうがいいかも。

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そんなときに、1台のワゴン車がバス停に止まる。窓から運転手が「空港に行くのか?10ユーロで乗せて行ってやる」と話しかけてくる。当然、10ユーロは高いから断ると、5ユーロでいいと言う。ちょうどバスに対して来ないのではないかと不信感を抱いてしまったタイミングだったので、いつ来るかわからないバスを待つよりも、5ユーロで済むのであれば、トランスファーサービスの相場よりも安いので、「まぁ、いいかな?」と思い、ワゴン車に乗ってしまうことにする。

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乗った後で、運転手が7ユーロでOKか?と言い出す。ついさっき、5ユーロと言ったくせに・・・。この場を乗り切る方法は、さっきあなたは5ユーロと言いましたよね?話が違うから、ここで降ろせ!と怒れば5ユーロに引き下がることはわかっているんだけど、トランスファーサービスの相場は8ユーロだとわかっているし、面倒なので7ユーロで了承してしまう。まぁ、無事に空港に着いてくれればいいや。この運転手、バス停の前を通る度に、同じ手口で拾えそうなお客さんがいないか探している。

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空港に到着し、10ユーロを渡すと今度はおつりがないと言い出す。まぁ、これも十分に予測できるありがちな手段なので、10ユーロを取り上げて支払わないで「7ユーロ」と一言言って黙っていると、ポケットからしぶしぶ2ユーロを出してくる。ちゃんとお釣りを持っているじゃん。でも、7ユーロと言ったくせに2ユーロしかお釣りをくれない。さらに1ユーロのために怒るのも面倒なので、1ユーロはチップとしてあげることにして、妥協する。結果的には空港まで8ユーロでもトランスファーサービスの相場相当で損はしていないから、まぁいいか。それに早く空港に到着できて、安心することができたのだから。

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無事にルア・マルタ国際空港に到着。やっぱり、いつ来るかわからないX2番バスを待つよりも事前にトランスファーサービスを頼んでおくのが正解だった。

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だけど、計算していたよりもだいぶ早く10時半に空港に着いてしまった。まだチェックインが始まっていない。チェックインできないと、スーツケースと一緒に行動しなくちゃならないから面倒。

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エミレーツ空港EK108便、ラルナカ経由ドバイ行きは定刻通り14:55に出発予定。1月の閑散期ということもあってマルタ空港の発着便は多くないので、マルタ行きの航空券の選択肢はあまりバリエーションがなさそう。現在の時刻は10:32なので、チェックインが始まるまで1時間半ほど時間をつぶさなきゃ。

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空港を探検していたら、屋上に出られるみたいなのであがってみることにする。

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軍用機が滑走路に向かっている。どこの国籍かはわからないけど輸送機のC130かな?

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あまり民間空港で軍用機であるC130の離陸シーンをまじまじと見ることはないので、ちょっと新鮮。まぁ、私の住む埼玉県狭山市には航空自衛隊入間基地があるのでC130はたまに見るし、きっと毎年11月3日に開催される入間基地の航空祭に行けば地元で見られるのだろうけど・・・。

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ターキッシュエアラインズのエアバス機が着陸してきた。ターキッシュエアラインズでイスタンブール経由マルタ行きの旅程も検討できたのかも。

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ずっと屋上で飛行機を見ていたら雨が降ってきたので、1階のカフェでカプチーノを飲んで時間をつぶす。外を見ていると雨が強くなってきたので早めに空港に着いていて正解だったかも。

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私は今まで、マルタ十字の描かれたユーロのコインを見たことがあったかなぁ?マルタでは普通に流通しているけれど、なんだか貴重なユーロ硬貨であるような気がする。

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ようやくエミレーツ航空EK108便キプロス・ラルナカ経由ドバイ行きのチェックインが始まる。

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エミレーツ航空のチェックインカウンターでチェックインを済ませ、ようやくスーツケースを預けて身軽になる。エミレーツ航空は預け入れ手荷物が30キロと多いために、かさばる物はすべてスーツケースの中に納めてしまう。

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もう空港内の探検は十分にしたので、すぐに出国審査を済ませてマルタを出国する。ボーディングブリッジがないので、出発ロビーは1階にある。

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マルタの名産品売り場があって、カフェ・コルディナの箱に入ったお菓子をここでも購入できる。

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もうおみやげを買う必要もないので、ラウンジによって軽食がどの程度あるのかわからないけど、お昼ごはんを食べにラウンジに向かう。

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ルア・マルタ国際空港でもプライオリティパスが使えるラウンジ“LAVALETTE”があるので、ここで出発までゆったり過ごすことにする。

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ラウンジ内はけっこう混雑している。

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軽食コーナーは、けっこう充実している。昨日もスーパーマーケットで購入したマルタのビールCISKや、マルタのチーズやソーセージなどが置いてある。お昼ごはんとしては十分な量。

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そして、ラウンジに置いてあったマルタ独自の謎のソフトドリンク、キニー“Kinnie”を飲む。少し苦みのあるようなコーラみたいな不思議な味!?しまった、こんなマルタ独自のドリンクがあったなんて、スーパーマーケットで気がついていれば、おみやげに買っていったのになぁ。いかにもネットなどで事前調査をあまりしない私らしい失敗・・・。

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