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2016年5月 8日 (日)

冬のマルタ・ヴァレッタ一人旅2日目(3)ヴァレッタ、蜂蜜色の町を歩く。

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聖ヨハネ大聖堂を出て、再びヴァレッタの町へ。

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今回のマルタ旅行では、私はなぜか出窓に注目してしまい、建物を見るとまずは出窓に目が行ってしまう。

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それに、サンドイッチなどを売る軽食を売る小さなカフェの雰囲気が好き。

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小さなお店が並んでおり、なにかを欲しいわけじゃないんだけど、ウインドショッピングが楽しい。

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用はないんだけど、シルバーのアクセサリーのお店。

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レパブリック通りと平行に走るマーチャント通りは、衣料品の市場になっている。

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世界各国、どこへ行っても私は生活が感じられる市場が大好き。

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パレス広場に到着。カーマライト教会のクーポラの先端が見える。

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ヴァレッタ観光の聖ヨハネ大聖堂とともに必見スポットである騎士団長の宮殿に行ってみることにする。

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チケット売り場は中庭に入ったところにある。

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残念ながら今日は閉館・・・。この前のアテネ旅行の時もアクロポリスが閉まっていたり、今年も引き続きついていない。チケット売り場のおじちゃんに、明日ならオープンしているとのことなので、兵器庫も含めて明日再チャレンジすることにする。

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今日もカフェ・コルディナに入って、おやつを探すことにする。

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今日はリコッタチーズたっぷりのカンノーリ“Kannoli”を食べてみるけど、これが美味しい。

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次に目指すのは、1565年のマルタ大包囲戦“Great Siege”の激戦地であるシベラス半島先端にある聖エルモ砦に向かうことにする。だけど、急ぐ旅ではないのでヴァレッタの町の雰囲気を感じながら遠回り。城塞都市の内部は縦横に道が通り、碁盤の目のような町の作りになっている。

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だけど、私は出窓に夢中。出窓と言うよりもバルコニーというべきかなぁ。私がおもしろいなぁと思うのは、出窓には色にも個性があり、坂道に建てられているせいだと思うけど、右側の建物の出窓の位置をみても高さに規則性がなく、まちまちであること。

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ヴァレッタの町は建物が密集しており、大きな建物をうまく写真に収めることができない。むしろ、昨日、対岸のスリーマから撮影した写真のほうがヴァレッタの町の全体像がわかるかもしれないなぁ。

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昨日、スリーマからみたクーポラをうまく撮影できるポイントを探してみるけど見つからない。

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ガイドブックには「マルタ・ストーンとも呼ばれる特産の蜂蜜色の石灰石の建物」と書かれているけど、このような色のことを指しているのかなぁ。やっぱり、私は出窓を見るとおもしろいなぁと感じてしまう。色に個性があるし、坂道に建てられているからか微妙に段違いだったりするのがおもしろい。

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ヴァレッタの街歩き、楽しい。個性がある出窓に注目するとおもしろい。

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軽自動車のスバルのR2。ナンバープレートが日本と同じサイズなので、日本で走っていたクルマに違いない。

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ISUZUのトラックで学んだ日本の中古車であることの痕跡はリアに貼られたステッカー類であることがわかったので、クルマのリアに回り込む。

「あった!」日本の中古車であることの証拠を発見!

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「燃費基準達成車」と「低排出ガス車」のステッカーが貼られている!写真を編集している今では気がついているけど、実はこのときはまだもっと大きな痕跡があったことを見逃している。日本で働いていたスバルR2が、地中海の島国であるマルタで現役としてがんばって働いているのをみると、いすずのトラック同様に知り合いに会った気分で「お疲れさま!」と声をかけたくなってしまう。

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ヴァレッタの町は1565年のマルタ大包囲戦後に建設された城塞都市である。この出窓はその時からあるものなのか、それとも木造と思われるので後から作られたものなのかなぁ?

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そして、私が知らないだけだと思うけど、ヨーロッパのどこからこの出窓が取り入れられたのか。それともマルタで独自にバルコニーが発展したものなのか。ずっと考えながら町を歩いている。

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なんだか、今回のマルタ旅行記、私は日本の中古車探しと、建物の出窓にすっかり夢中だけど、ヴァレッタの町のおもしろさをうまく伝えられているのかどうかちょっと不安。私の着眼点が独特すぎるかもしれないなぁ。こんなおかしな着眼点を持っている私だから、いまだに旅のパートナーも人生のパートナーも見つからないのかも・・・。

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一度、日本車の痕跡を見つけるコツを見つけてしまえば、次々と日本で走っていた証拠を見つけることができる。日本車である証拠としてはこのステッカーがあることはありがたいけど、ふと感じることがある。このステッカー、ものすごく剥がしづらいのかなぁ。そもそも、このステッカーってなにも感じずに日本国内では当たり前のように貼られているけど、意味があるのかなぁ?ステッカーが貼られていることに実はほとんどの人は興味がない気がする。2016年現在の新車でも貼られているんだろうけど、このステッカー、ほとんどの人が気にしてなくて、剥がしづらいんだったら、なくてもいいんじゃないかなぁ?

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商店の前に止められたトラックの荷台が陳列台。

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町中で野菜が売られていると言うことは、この町で暮らしている人がいるということ。旅をしていてその地で生活を少しでも見られるような気がして、生活を想像できるお店って大好き。

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すごい、この建物は全面が出窓構造になっている。なんだか、珍しい出窓を見るとうれしくなってしまう私って、やっぱり変わった人なのかも・・・。

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そして、日本車を見るとどうしても観察してしまいたくなってしまう。クルマを見るたびに日本で走っていた痕跡を確かめてしまう私って、やっぱり変わった人なのかも・・・。

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リアウインドの右下にステッカーが貼られているので日本の中古車に間違いない。この日産マーチを見つけたときに、実はスバルR2にも写真を整理するときに気がついた痕跡をここで気がつく。

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日本にいるときには、当たり前のように貼られているので気にすることはないけど、はたして、ステッカーに書かれていることについてどれくらいの人が気にしているんだろう?ステッカーが貼られる意味があるのかなぁ?そもそも必要ないんじゃない?

日本にいると、当たり前すぎて気にすることもない。だけど、旅に出て地中海の島国であるマルタでふと考えて見ると、気がつくことがある。この「まだ知らないどこかへ」のサブタイトルとして「新しい価値観を探しに。そして、自分の価値観を見直すために。」と書いているんだけど、異文化の中にぽつんと置かれると、新しい価値観を学ぶとともに自分自身を見つめ直す機会になる。

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そして、実はスバルR2でも左下にもうひとつの証拠が貼られていたんだけど、この日産マーチでこの「保管場所標章」のステッカーの存在に気がつく。どうやら、この日産マーチは東京タワーのお膝元である東京都港区を走っていた。白色のコンパクトカーであるマーチは営業用の外回りの社用車だったのかなぁ?東京タワーを見上げながら働いていたマーチは、今は地中海の島国、マルタで余生を過ごしている。ステッカーを見てそんな想像をするのが楽しい私って、やっぱり変わった人なのかも・・・。これじゃあ、旅のパートナーも人生のパートナーも見つかりそうにない。

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コメント

いつも。とても楽しみにブログ読ませていただいております~
率直な感想や、ナチュラルなお気持ちの表現など、お人柄がうかがわれ。すごく読んでてたのしいです!
今回はじめてコメント書きました理由は・・・ 数年前にMaltaに行った際。とても気に入ったお店があり(お店ごと買いたい位の)。すごく気になっていたのですが。
そのあと行った友人が、「あの店はなくなっていた」と!言うのです・・・
おとうさまと息子さんがやってらした、「フィルグリーのアクセサリー店」で。名前を「Silver Smith」と言いました。
その名前を、写真のなかで偶然みつけ、メッセージを書いた次第です。
うしろから数えて10枚目、右側に看板が写っています!
もし?このお店のほかのお写真や情報がありましたら、ぜひともおしらせくださいますか?
どうぞよろしくお願いします~

Marieさん、はじめまして。

お店については残念ながら他の写真も見てみましたが、私はすっかり「出窓」に夢中なので、お店には注目していなかったようです・・・。申し訳ございません。今回の旅行記は私の視点が偏っているように思えて、マルタに行かれた旅行者さんの意見を聞きたいのですが、ヴァレッタの魅力をうまく伝えられているのでしょうか?

ラコスケさんこんばんは。

出窓の風景、初めて見ました。いろんな色で面白いですね。
バルコニーを屋内化しちゃったのかしら?

ラコスケさん独自の視点で書かれたブログを、いつも楽しく拝見しています。
その街の、ガイドブックには載っていない風景を見せてもらえるのが楽しいです。

イブさん、こんばんは。

マルタのバルコニー建築、私にとってはガイドブックになぜ掲載されていないのかと思うほど、珍しく感じているのですが、ヨーロッパの他の都市の影響を受けている可能性もあり、マルタで独自に発展したものなのか、正式な由来はわかりません。どちらにしろ、マルタ・ヴァレッタの町歩きは、想像以上に楽しかったです。マルタ、想像以上に魅力的なディスティネーションです。

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