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2016年4月20日 (水)

冬のマルタ・ヴァレッタ一人旅1日目(2)一人旅には広すぎるルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ。

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2016年1月13日水曜日、エミレーツ航空EK107便はシリア上空を迂回して遠回りしたものの無事にマルタ国際空港に到着し、入国審査を受けてスタンプをもらい、スーツケースを無事に受取り、到着ロビーに出る。タクシーは左側、バスは右側の案内表示がある。

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トランスファーサービスを頼んでいないので、「地球の歩き方南イタリアとマルタ」を読むと30分に1本の頻度で空港から路線バスが出ているみたいなので、路線バスでホテルに向かうことにする。

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私はどこでも買えると思ってこのブースを写真だけ撮って素通りしてしまったけど、バスカード“Tallinja Card”を買うつもりなら、ここでバスカードを購入しておいた方がいい。ただし、1週間乗り放題で21ユーロなので夏季であればバス運賃が1回2ユーロなので、11回乗れば採算が取れる計算になるけど、冬季は1回1.5ユーロなので16回以上乗らないと採算が取れないので冬季は採算だけを考えたら購入は微妙かも。

Malta Public Transport
https://www.publictransport.com.mt

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“Bus Service”の案内に従って空港の建物から外に出てバス乗り場へ向かう。

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あれ?バス乗り場なんてないじゃない。バス乗り場を探して歩く。

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どうやらマルタ国際空港は、1階建ての構造で出発カウンターと到着ロビーが並んでいる。

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その出発ロビーの前に、バス乗り場を発見。バス乗り場には、行き先表示が出ていないけど緑色と白のツートンカラーのバスが停車している。マルタはイギリスや日本と同じく、右ハンドル左側通行で、バスの乗車口も当然ながら日本と同じ。以前、同様に右ハンドル左側通行のキプロスではレンタカーを借りたことがあったので、今回もレンタカーを借りようかと悩んだけれど、なにしろマルタ行きを決めてから出発までに時間がなく、埼玉県の場合は鴻巣に行って国際運転免許証を発行する時間がなく、路線バスの旅にする。

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バス停を見るとX2の表示がある。X2番バスが今回のホテルのあるセント・ジュリアン・スリーマ方面に行く。

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時刻表通り運行されていれば早朝から深夜まで30分に1本の頻度で運行されている。

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停車していたバスが、行き先表示が出てセント・ジュリアン方面のX2番バスだったらしく、バスに乗る。

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スーツケースも置ける荷物置き場もあるので、荷物が多くても路線バスで問題ない。

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バスカード“Tallinja Card”を空港で買わなかったので、1.5ユーロを運転手に支払う。空港バスは通常の運賃体系と異なる場合が多いのに、1.5ユーロなんて格安。

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バスは出発すると、のどかな風景が広がっている。

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プジョー306が走っている。もしも、レンタカーを借りたら自分で運転できたのかなぁ?と道路状況や交通状況を観察。この感じなら、レンタカーを自分で運転しても大丈夫かなぁ?

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バスはセント・ジュリアン経由でスリーマに向かう。途中のバルータ湾“Balluta Bay”バス停でバスを降りる。

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今回のホテルは一人旅なのにバルータ湾“Balluta Bay”の奥にあるリゾートホテルのルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ“Le Méridien St. Julians Hotel & Spa”。

ルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ
Le Méridien St. Julians Hotel & Spa
http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1947&language=ja_JP&SWAQ=13Y

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バス停の前にはマウント・カラメル教会が立っている。

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バルータ湾“Balluta Bay”、静かで落ち着いていてなかなかいい雰囲気じゃない。

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今回の旅行は一人旅なのにセント・ジュリアン、バルータ湾に面する豪華リゾートホテルに3連泊。私の旅は街歩きが多いので、旅のスタイルから言えば町中のほうが便利なんだけど、今回の旅行はあまりがつがつ観光せずにのんびりしようかと思って・・・。

そう思っていたときに、1月だったこともあり、1泊74ユーロと安かった「ルメリディアン・セントジュリアン・ホテル&スパ」をホテルの公式WEBサイトから予約する。もしも、Booking.com エクスペディアでも公式サイトでも値段が変わらない場合は、私は公式サイトから予約するようにしている。

スターウッドホテル&リゾート
http://www.starwoodhotels.com

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

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ところが、公式サイトから予約したところ、アップグレードのお誘いのメールが来る。74ユーロの山側のクラシックルームから、1泊30ユーロのプラスで、すばらしいバルータ湾の風景を楽しめるデラックスルームへのアップグレードはいかがですか?朝食も事前に予約してくれれば通常18ユーロのところを15ユーロに割り引きますよ。

かしこい旅、エクスペディア

うーん、このときのレートである130円で換算すると74ユーロで9620円。30ユーロを加えて104ユーロで13520円。ホテルのレベルから考えると74ユーロのプロモーション料金が安すぎる感じなので、104ユーロでもいいかなぁ?ということでアップグレードのオファーを受けることにする。

シービューのデラックスルーム、一人旅にはもったいないくらい広い。

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とても一人には広すぎるベッド。1人でも、2人で泊まっても同じ104ユーロなので、もったいないけど一緒に行く「連れ」がいないのだから、寂しく広いベッドを使うしかない。いつもは安ホテルなので、私は狭いベッドでも寝返りをうまくできる特技を持っているので、広いベッドはもったいないんだけど・・・。でも、その寝返りの特技があるから座席を4席利用したエコノミーフラットのベッドでもうまく寝返りができるんだけどね。

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コンセントはヨーロッパ方式のCタイプと、やはりイギリス方式のBFタイプの両方が利用できるようになっている。Cタイプのコンセントがあってよかった。

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さすがにゴージャスなリゾートホテルだけあって、バスローブがある。そして、シャワーブースとバスタブが分かれている。

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バスタブがあるということは、バスジェルを投入して大好きな泡だらけのお風呂を今晩は楽しめる。

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さすがにデラックスルームとあって、トイレもバスルームとは別室。

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そして、わざわざアップグレードオファーのメールが来るほどの絶景を見るためにベランダに出る。

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1月なのでちょっと寒いけど、たしかに美しいバルータ湾を眺めながら、のんびりするにはいいかもしれないなぁ。このホテル、夏だったら屋上のプールで泳いで観光もせずにのんびり過ごすのが幸せかもしれないなぁ。のんびりベランダで小説を読んだり、ベッドで寝転んだり。そして、その時に一緒に隣に「連れ」がいれば最高の幸せかもなぁ。

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1月のマルタは温かく、春の暖かさを感じるくらい。冬の寒さから逃れてのんびりするのにはいいかもしれない。しばらく、ベランダからバルータ湾をぼーっと眺める。普段は眺望はあまり気にしないけど、せっかくリゾートホテルに来たのだから、アップグレートして海が見える部屋にして良かった。

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コメント

ラコスケさん、こんばんは(^^)

素敵なホテルですね~♪
海からの景色がとても美しいです。
1月でも暖かだったのですね!

私は来週いよいよ出発です。
今は服装などどうしようかと思っているのですが、、夜は寒くなるのかなと心配で、、
トレンチコートを持って行っていこうか悩み中です・・・。

あと、レストランでのメニューの注文など
イタリア語と格闘中です(^_^;)
英語はあまり通じないみたいですが、ラコスケさんの行かれたレストランでは英語は通じましたか?
ワインもいろいろと飲んでみたいですが
グラスワインで赤か白かくらいしかたぶん注文できないと思います(>_<)
ハウスワインがおすすめといろんなサイトで書かれていましたが
ラコスケさんはどのように注文されていたのですか?

りんごさん、こんばんは。

心配であればスーツケースに余裕があれば持って行けばいいと思いますし、場合によって現地のH&Mやイタリアだったらベネトンなどで調達できるでしょう。

レストランはガイドブックに載っているようなお店は英語メニューは少なくともあるかと思いますし、どこでもカタコトの英語は通じます。むしろ、相手もカタコト英語のレベルほうがお互いにコミュニケーションはうまくいったりもします。イタリア語はそんなに気にしなくてもいいと思いますよ。基本的に銘柄を指定せずに「グラスワイン」とだけ頼むと自動的にハウスワインになるかと思いますので、心配はいりません。あと、正式なルールはわかりませんが、経験的にはミネラルウォーターを1本とるのが、なんとなくのルールである気がします。

Bon voyage !

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