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2016年4月13日 (水)

冬のマルタ・ヴァレッタ一人旅0日目 エミレーツ航空EK319便で、まさかの雨のドバイ国際空港へ。(エミレーツ航空の機内食2016)

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2016年1月12日火曜日夕方、日暮里駅。エミレーツ航空EK319便は成田空港22:00出発ではなく曜日によっては21:20発のために、会社帰りに搭乗するにはけっこう忙しい。

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スカイライナーはこの時間になると「イブニングライナー」として成田スカイアクセス線を通らずに京成本線経由になってしまい、後発のアクセス特急のほうが早く成田空港に到着する。この時間帯もスカイアクセス線経由のスカイライナーが走っていれば乗るのになぁ。21:20発エミレーツ航空EK319便、21:20発エティハド航空EY871便、22:20発カタール航空QR807便、前回のギリシャ旅行で利用した22:30発ターキッシュエアラインズTK53便に接続する「アラビアンナイトエキスプレス」(仮称)としてスカイライナーを走らせてもよい気がする。

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イブニングライナーは後発のスカイアクセス特急よりも遅い。スカイアクセス線経由のスカイライナーを走らせてくれれば、もっと成田空港夜便を利用するのに便利なのになぁ。やっぱり、中東エアライン4社で乗り継ぎ用の専用スカイライナー「アラビアンナイトエキスプレス」(仮称)を走らせてくれればいいのに・・・。成田空港は、会社帰りに海外に向かう深夜便の需要を羽田空港に奪われてしまってもよいのだろうか。もっとも、4社ともに羽田空港のスポットが確保できた時点で成田空港から撤退する結果になりそうだけど・・・。

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スカイアクセス特急の欠点は、帰宅時間にあたってしまうために確実に着席できるとは言えないこと。だけど、京成線で家路につく人は、都営浅草線で押上から自宅に向かう人が多いのか日暮里駅では問題なく着席できる。

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京成パンダって、やっぱりかわいい。完成されたキャラクターの東急クマよりも断然好き。

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途中からスカイアクセス特急はガラガラに。成田空港に向かう人はほとんどいないみたい。これじゃあ、スカイアクセス線経由の成田空港までノンストップのスカイライナーを走らせても、どうみても需要がない。京成電鉄がスカイライナーを走らせない理由がわかる気がする。

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19:48空港第2ビル駅に到着し、出発まで1時間半しかないので足早に成田空港第2ターミナルのチェックインカウンターへ向かう。

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その前に、いつものように仕事帰りに空港に直行するときは、スーツケースを空港に事前に送ってしまうのでJALABCカウンターでスーツケースを受け取る。都内でラッシュ時間にあたっても身軽に行動できるのでスーツケースは空港に送ってしまうのが便利。

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出発1時間20分前の20:00にエミレーツ航空のチェックインカウンターにたどり着く。

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チェックインカウンターには乗客は誰もいない。私がチェックインしたときにはあと2名でチェックイン完了とのこと。仕事帰りに成田空港に向かって飛び乗る人は少ないのかなぁ?エミレーツ航空は羽田空港からも深夜便EK313便を飛ばしているので、わざわざ会社帰りに急いで成田空港に向かう人はいないか・・・。だってEK313便であれば、深夜0:30発だから仕事帰りに余裕を持って都心に近くて便利な羽田空港から乗れるもの。

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エミレーツ航空EK319便ドバイ行きは定刻通りの出発。ドーハ行きのQR807便は出発時間が繰り上がっている。中東系エアライン御三家のうち、この時点ではカタール航空だけは乗ったことがないなぁ。

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成田空港第2ターミナルには、プライオリティパスで使えるラウンジはクレジットカード会員用ラウンジしかない。仕方がないのでIASSラウンジで、出発前にのんびりすることにする。いつも、チェックインと両替を済ませると、書類の整理のためにこのラウンジに立ち寄る。プライオリティパスを持っていなくても、クレジットカードのゴールド会員であれば、たいていのカードはこのラウンジを無料で利用できる。

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あれ?IASSラウンジのレイアウトが変わっている。

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無料で1本だけ頼める缶ビールを飲む。

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出発時刻まであまり時間がないので、ラウンジを出て出国審査場に向かう。

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前回、ターキッシュエアラインズを利用したときには第1ターミナルは免税店も閉まっていたけれど、第2ターミナルはこの時間でも免税店が開いている。ターキッシュエアラインズは22時出発だったので、21時を過ぎると店じまいなのかなぁ?

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サテライトからの出発のために、以前はシャトルで行き来していた長い通路を進む。

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エミレーツ航空EK319便ドバイ行きは93番ゲートからの出発。

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機材はボーイングB777-300ER。以前にキプロスに行った時にはエミレーツ航空EK319便はエアバスA380型機で運行されていて、エアバスA380のほうが、ビジネスクラスもエコノミークラスもゆったりとしていた印象だったので、東京路線にエアバスA380を復活させてくれないかなぁ?

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エミレーツ航空のコンフィグは3-4-3の1列10席。以前はボーイングB777のコンフィグは3-3-3の横9席が主流だったけど、最近では3-4-3の1列10席がどこの航空会社でも標準になってしまった。ボーイングB777よりも胴体幅の広いエアバスA380でも、同じ3-4-3の1列10席であることを考えると、どうしても窮屈な印象を持ってしまう。もっとも、それはエミレーツ航空だけではなくエールフランスでも同様のことだけど。

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しかも、USB端子がなく、USB充電ができない古い機材。個人モニタも最近ではどこの航空会社も画面が大きくなってしまっているので、どことなく古い雰囲気。エミレーツ航空は新しい航空会社で新鋭機ばかりを揃えていて、機内エンターテイメントシステムを含めて斬新な印象だったけど、もはや普通のフルサービスキャリアになってしまったなぁ。エミレーツ航空の機材であれば普通にUSB充電ができると期待してはいけない。かろうじてコンセントから電源は取れる。Apple純正のSEプラグのUSBアダプタが上手く入らず、プラグ変換アダプタを借りる。

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東京上空を西に向かう。通路側の座席に座ることが多いので、今まではあまり気にしていなかったけど、離陸後の東京の夜景が美しい。

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東京タワーとレインボーブリッジ、お台場の観覧車がわかる。今回の写真は、新おでかけ用カメラのCanon Powershot G9Xのデビュー作品。夜景で動いている機内からの撮影なので多少のぶれは仕方がないとしてもきれいに撮れている。現地のホテルに到着してからは最近の旅行でのメインカメラであるNikon1 J3を使用する予定だけど、このカメラの性能によってはコンデジ1本でもいいかもしれないなぁ。

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さっそく機内食の時間。このカニごはんが、なかなかの逸品で機内食としてはよくできている。東京で積んだ機内食は大きく外れることはないけれど、このカニごはんは最近食べた機内食の中では一番美味しい。

パスタサラダ
カニの蒸し物
みかんとオレンジムース
チョコレート

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アラブ系航空会社の特徴として、さっそくメッカの方向が画面で示される。

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エアバスA380のほうが通路なども広くて余裕があるからエコノミークラスでも快適だし、機内エンターテイメントシステムも最新のものだけど、エミレーツ航空が東京成田線にエアバスA380を飛ばすことはないだろうなぁ。だって、1月の成田発EK319便はガラガラなんだもん。インターネットチェックインで座席は指定していたんだけど、チェックインカウンターで横4列空いている場所はないかと探してもらったら、最後尾から2列目の座席が4席まとめて空いているとのことで座席を変更してもらう。周囲もぽつぽつとしか埋まっていない。4席を利用したリクライニング角度180%の快適なエコノミーフラットのベッドが完成。寝返りはテクニックが必要だけど、それはビジネスクラスのシートだって似たようなもの。

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エコノミーフラットの快適なベッドでゆっくりと静養。パキスタン上空に入ると、朝食のサービスが始まる。味の濃い洋食は食べたくない気分なので和食にしてみる。成田空港で積んだ和食だからそれなりにちゃんと和食で美味しい。

季節のフレッシュフルーツ
鯖のグリル
クロワッサン

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朝食を終えると、イラン上空を通過してドバイが見えてくる。アフガニスタン上空は意図的に避けているんだろうなぁ。ドバイからキプロス・ラルナカに向かう航路は、直線的にはシリア上空を通過するのが一番早いけど、今回はどのような航路を飛ぶのだろう?

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まもなく着陸。早朝のドバイの灯りが見えてきた。残念ながらターミナルビルから離れた場所に向かっており沖止めの様子。

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“Rainy !”
キャビンクルーがドアを開けた瞬間、空を見上げて満面の笑顔ではしゃいでいる。ドバイ国際空港の天候は、なんと雨。キャビンクルーがびっくりして無邪気にはしゃいでいるのを見ると、よほど珍しいんだろうなぁ。

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タラップを降りて、雨のドバイの地に立つ。傘を差すほどではないけれど、たしかに雨が降っている。

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エミレーツ航空の東京成田線、1月だからガラガラなのかなぁ。この様子だと、きっと羽田空港の発着枠が増えたり、深夜時間が拡大されて、なおかつオリンピック前に羽田空港でのエアバスA380の使用も認められたら、中東系エアライン御三家、そしてターキッシュエアラインズもそろって羽田空港にエアバスA380などの大型機で乗り入れて、成田空港からは撤退となるだろうなぁ。航空会社、京成電鉄、千葉県が協力して、中東系エアライン利用時には特急料金なし(乗車券のみ)で利用できる日暮里駅19:20発スカイライナー「アラビアンナイトエキスプレス」(仮称)を運行するなどして需要喚起しなければ成田空港はどんどん廃れていくだろう。

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バスに乗りターミナルビルに向かう。巨大なドバイ国際空港、コンコースが増えて乗り継ぐためにはシャトルに乗ったりしなければならないので、バスで便利な場所に連れて行ってもらえるほうがありがたいかもしれないなぁ。

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