2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 普段の街歩き 国分寺編。 | トップページ | 初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 2日目(8)サントリーニ島、最終バスでイアからフィラに戻って夕ごはん。 »

2016年2月14日 (日)

初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 2日目(7)サントリーニ島、イアで見る絶景サンセット。

Joyeuse Saint Valentin !

私はバレンタインデーの休日はブログの編集・・・。

Ath1501
イアの町はどこを歩いても絶景。太陽の光がだんだんと夕暮れに近づいていることを示している。

Ath1502
ファサードに鐘がついているなんて、かわいらしすぎる。

Ath1503
太陽が沈むのはたぶん17時10分ごろ。なぜ、日没の時間に詳しいかと言えば、前日にアテネの夕日を見ているから。サンセットまでは時間があるのでカフェでのんびりすることにする。場所から考えると、このカフェから絶景が見えるはずなんだけど。

Ath1504
カフェは空いていて、海が見えるテラス席へ。

Ath1505
サントリーニ島のローカルビールを注文。予想通り、このカフェのテラス席は絶景。

Ath1506
絶景を見ながらビールをちびちび飲む。

Ath1507
美しい風景を眺めながらぼーっとするのが好き。

Ath1508
夕日が見える場所に向かって歩き始める。夕日がきれいに見える展望台がある。太陽の光が変わると同じ風景でも違って見える。白い壁が夕日の色に染まっている。

Ath1509
夕暮れ時の犬たちはのんびりとくつろいでいる。

Ath1510
イアの町が夕日の色にどんどん染まっていく。なんて美しいんだろう。

Ath1511
一度歩いた道なのに、同じ風景のはずなのに、町の美しさに再び魅了される。

Ath1512
まるで、初めて風景を見た時のように感動的な風景。

Ath1513
サンセットが見える展望台へ向かう。

Ath1514
この展望台はサンセットだけではなく、夕日色に染まるイアの町もよく見える。

Ath1515
先ほど歩いた時はパステルカラー調のかわいらしさを感じた風景がぜんぜん違う風景に見える。同じ風景で2度も感動を味わえるなんて。

Ath1516
昨日もアテネで感じたことだけど、旅行に行かないとなかなか夕日色に町が染まる風景をずっと見る機会ってないかもなぁ。

Ath1517
きっと、普段の生活の範囲でも、夕日がきれいに見える風景はあるはずなのに、なかなか立ち止まって夕日を見る機会がない。本当は美しい風景を見ているのに、気がついていないのかもしれない。目の前にある大切なものを見逃しているのかもしれないなぁ。

Ath1518
旅行に出ると普段は気がつかないことに気がついたり、普段は考えないことを考えたりする。このブログ「まだ知らないどこかへ」のサブタイトルとして、「新しい価値観を探しに。そして、自分の価値観を見つめ直すために。」と書いているんだけど、旅は新しい体験だけではなく、自分自身を見つめ直す機会になるような気がする。

Ath1519
太陽が徐々に海に近づいてくる。もうすぐ日が沈む。

Ath1520
日が沈むのを美しい風景を見ながらじっと待つ。

Ath1521
展望台にはたくさんの人が私と同じようにサンセットを見ようと集まっている。

Ath1522
太陽がエーゲ海の水平線に近づいてきた。

Ath1523
そして、太陽が沈み始める。

Ath1524
まもなく日が暮れる。

Ath1525
太陽が沈んだ直後の空の色が好き。昨日のアテネと2日間連続して夕日を見る。太陽が沈んだあとも空を眺めて余韻に浸る。夕日が沈んだ後の空って美しい。

Ath1526
展望台にはまだ余韻に浸って空を眺めている人たちがいる。

Ath1527
フィラに戻る最終バスの時間までは1時間あるので、黄昏時のイアの町を歩く。

Ath1528
アクセサリーが並ぶおみやげ屋さん。時間はたっぷりあるので、おみやげ屋さんをのぞいてみたりして。

Ath1529
ここを通るのも3回目だけど、通るたびに感じ方が違う。風景を感じる時って太陽の光がとても大切なんだなぁ。

Ath1530
だんだんと暗くなってきて、お店の灯りを感じるようになってきた。

Ath1531
11月だと薄暗くなってもまだ6時前なので人通りも多い。夕暮れや夜景を楽しむんだったら、冬の旅行も悪くない。

Ath1532
この風景も同じアングルで3回目。写真に撮るとなると、いかに光が大切か。光によって、風景の感じ方が全然違う。

Ath1533
灯りが目立つようになってきた。やっぱり、私は斜面にへばりつくように家が建つ風景が好きなのかなぁ。

Ath1534
どこを歩いても、感動的な風景。同じ風景でも、太陽の光で印象が違うのが新鮮で、町をさまようのが楽しい。

Ath1535
サンセットが17:10ごろで、フィラ行きの最終バスが来るのは18:50なので、退屈してしまうかと思ったけど、太陽が沈んでからも風景の変化が新鮮で、イアの街歩きが楽しくて仕方がない。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 普段の街歩き 国分寺編。 | トップページ | 初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 2日目(8)サントリーニ島、最終バスでイアからフィラに戻って夕ごはん。 »

ギリシャ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いつも素敵なお写真をありがとうございます。
サントリーニ島の風景は本当に素敵ですね。
私も「新婚旅行は絶対ギリシャ!」と思っていたのですが、連れと意見が合わず別の場所に行きました。
ラコスケさんのブログは小さな路地や駅の構内など、たくさんの写真を載せてくださるので、読んでいる間旅をしているような気分になります。
いつかサントリーニに行きたいなあ。

イブさん、はじめまして。

サントリーニ島の風景は絶対に自分の目で見るべきです。美しい風景を感じるのに言葉は要りません。ただ、隣にいるだけで共感できるでしょうね。

数ある旅行記の中でも観光名所だけを紹介したブログはたくさんある中で、私は名所と名所の間にある、ガイドブックには載っていない、ふと感じたことをなるべく写真に残して伝えるようにしています。映画のシーンを見ているように一緒に旅してくれたら、私もうれしいです。その代わり、観光名所の解説はガイドブックや他の人のブログを読めばわかることですので、薄いですけどね・・・。ただ、観光名所の写真はできる限り「行って見たいなぁ」と思えるように、撮るようにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/63208871

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 2日目(7)サントリーニ島、イアで見る絶景サンセット。:

« 普段の街歩き 国分寺編。 | トップページ | 初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 2日目(8)サントリーニ島、最終バスでイアからフィラに戻って夕ごはん。 »

Link

最近の記事

無料ブログはココログ