2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月29日 (火)

初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 1日目(1)ターキッシュエアラインズ、イスタンブールでの乗り継ぎ。

Ath0201
2015年11月12日木曜日早朝5時前、イスタンブール・アタテュルク国際空港。沖止めの便利なところは、たいていの空港はバスの場合は出口に近い場所まで乗せてくれること。巨大な空港の場合、ボーディングブリッジを利用したほうが空港に入るのには楽だけど、その後にひたすら歩くことになるよりは、沖止めでバスのほうが便利かも。

Ath0202
アテネ行きのターキッシュエアラインズTK1845便は7:30発なので、3時間ほどの乗り継ぎ時間。せっかくイスタンブールを訪れたんだから、本当はイスタンブールの市街地に遊びに行きたいところだけど、3時間の乗り継ぎ時間では短すぎる。でも、少しでも雰囲気を感じてみたくて、トルコに入国してしまうことにする。入国審査場を過ぎて、手荷物を受け取るターンテーブルがあり、その先に免税店がある。なんだか、この風景を懐かしく思う。JTB旅物語の団体パッケージツアー「トルコ大爆勝」で初めてトルコの地に入ったときに、この風景を見て、これから旅が始まるドキドキ感を感じていたなぁ。

Ath0203
トイレに用事があるわけではなかったんだけど、トルコ式ウォシュレットを確かめてみたくなって、トイレに立ち寄る。

Ath0204
到着ロビーに出る。タクシーの客引きなどがあるかと思ったけど、早朝ということもあってロビー内は閑散としている。

Ath0205
ターキッシュエアラインズを利用して、イスタンブールでの乗り継ぎ時間が長時間の場合は、無料でホテルを手配してもらえる。

Ath0206
空港の外に出てもなにもないので空港内をちょっとだけ探検しただけで、チェックインカウンターの並ぶ出国ロビーへ上がる。

Ath0207
トルコ語なのでよくわからないけど、ターキッシュエアラインズTK1845便アテネ行きはたぶん定刻通りの出発。

Ath0208
キオスクに並んでいるものをみても、トルコらしいお土産がならんでいて楽しい。

Ath0209
トルコで食べるパンは、ホテルの朝食で食べたけど、けっこう種類があって美味しかった気がする。少しずつ「トルコ大爆勝」の体験が思い浮かんでくる。

Ath0210
やっぱり、パンが美味しそう。「トルコ大爆勝」は、団体パッケージツアーなので自由に歩くことも、自由に食事を取るも制限されていたけれど、手配旅行でトルコを自由に歩いてみてもおもしろいかもしれないなぁ。

Ath0211
出国審査を済ませて、出発ロビーへ。けっきょくトルコへ入国していた時間は30分もなかった気がする。

Ath0212
トルコらしさがないかと思ってフードコートをのぞいてみる。

Ath0213
ロカンタがあったら食べて見たいなぁと思って入ってみたけど空港内にあるはずはなく、バーガーキングなどのメジャーなファーストフード店ばかりであまりおもしろくない。

Ath0214
唯一のトルコらしさは、フードコートの一角でトルコアイスのお店。早朝じゃなかったら試してみたいところだけど。

Ath0215
乗り継ぎ時間をラウンジで過ごすことにする。イスタンブール・アタテュルク国際空港でプライオリティパスが利用できるラウンジは2015年11月現在、3つある。まずはHSBCクラブラウンジ“HSBC Club Lounge”。

Ath0216
次は外から見た雰囲気がスタイリッシュなコンフォート・ラウンジ“Comfort Lounge”。

Ath0217
最後にプライムクラスラウンジ“Primeclass CIP Lounge”。このラウンジだけは確実にシャワーがあるみたいなので、アテネからの帰国時にシャワーが利用できるかを確認するために、このラウンジに入ってみることにする。

Ath0218
早朝のラウンジは空いている。ラウンジ内は広く、バーカウンターもある。

Ath0219
軽食コーナーをチェックしてみる。

Ath0220
サラダコーナーはトマトとキュウリが並んでいる。それにチーズの種類の多さ。「トルコ大爆勝」のホテルの朝食も、いつもキュウリとトマトがあった気がする。

Ath0221
パイのようなものも並んでいる。

Ath0222
飲み物はやっぱりトルコに来たらチャイでしょう。

Ath0223
トルコ料理って、世界三大料理と言われているだけあって、美味しい気がする。個人旅行で好きなものを食べて見たいなぁ。なんだか、アテネに向かって旅をしているのに、トルコを感じてみたい気持ちが強くなっている。イスタンブールに来てみて、予想以上にトルコを気に入っていることに気がつく。目的地をトルコにしても良かったかもしれないなぁ。

Ath0224
帰りも深夜便に乗ることになるので、シャワーをチェックしてみることにする。カウンターで確認すると、シャワーはカウンターの係員に声をかけずに直行してOK。

Ath0225
ラウンジ全体が空いていることもあって、シャワールームも空いている。

Ath0226
勝手に使えるシャワールームは、タオルが設置されていないことが以前あったんだけど、このラウンジは紙製のバスタオルが置かれている。使用後に毎回、清掃してくれる係員がいる。深夜便を利用して、乗り継ぎ時間にラウンジでシャワーが浴びられるなんて、ターキッシュエアラインズ深夜便を利用しての旅行は便利かもしれない。

Ath0227
シャワーを浴びてすっきりした気分。再びラウンジでチャイを。「トルコ大爆勝」の旅行中も、ずっとチャイを飲んでいたなぁ。

Ath0228
出発時間が近づいてきたので、ラウンジを出てゲートを目指す。

Ath0229
ターキッシュエアラインズTK1845便は定刻通り7:30の出発で、わずか1時間半でアテネに到着予定。

Ath0230
ようやく外が明るくなってきた。イスタンブールは晴れているけど、アテネも晴れているといいなぁ。

Ath0231
使用する機材は単通路型のエアバスA321。

Ath0232
ボーディングが始まり、いよいよアテネへ。ギリシャの航空会社、エーゲ航空とのコードシェア便になっている。

Ath0233
単通路型なので3-3の1列6席。成田空港でチェックインしたときに、チェックイン時間が早かったためか前から2列目。

Ath0234
エアバスA321でも、個人モニタがある。エアバスA320シリーズで個人モニタがついているのは珍しいかも。USB端子もあり、iPhoneなどの充電も可能。

Ath0235
飛行機は定刻通りに離陸し、イスタンブールの町からエーゲ海に向かって飛ぶ。どことなく、イスタンブールの町を去るのがなんだか名残惜しい。トルコ旅行にすればよかったかなぁ?

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2015年12月25日 (金)

初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 0日目 ターキッシュエアラインズ深夜便でイスタンブールへ。

Joyeux Noël!

Ath0101
2015年11月11日水曜日、東京都国分寺市にある西国分寺駅。西国分寺ゆるキャラの「にしこくん」が今回の旅の出発点。前回の旅行記でも書いたような気がするけど、私の旅行記は出発までのイントロダクションが長すぎると思うんだけど、私は旅がこれから始まる直前のドキドキ感こそ、最高に気持ちが高揚している瞬間だと思っていて、その気持ちを少しでも伝えたいと思っているから。

Ath0102
乗り換え検索アプリで成田空港駅までの経路検索をすると西国分寺駅からJR武蔵野線経由で都心部を通らずに行くルートが最短ルートとして出てくることがある。

Ath0103
今日は仕事を定時より早めに出ることができたので、JR武蔵野線に乗ってそのルートを試してみることにする。16:47発の西船橋行きの武蔵野線に乗る。5時前の武蔵野線は空いていて、西国分寺駅から座ることができる。私が深夜便を使用するときは、いつもスーツケースを空港に事前に送ってしまうので、機内持ち込みの手荷物程度しか持っていないので、普通の通勤電車でも困ることはない。

Ath0104
ずっと各駅停車の電車に乗り続けるので途中で飽きてくるけど、67分ほど武蔵野線に乗り続けて、17:54に東松戸駅に到着。東松戸駅で降りるのは初めての体験。

Ath0105
初めて訪れた駅って、どんな町なんだろう?ってワクワクしてくる。乗り継ぎ時間が10分くらいあるので、東松戸駅の周囲を探検しようと思ったけど、なにもなさそうなのであきらめて、北総鉄道東松戸駅へ。

Ath0106
通常、多摩地区から成田空港に向かうためには、JR中央線で新宿か東京駅で成田エキスプレスに乗る方法が一番簡単だけど、成田エキスプレスは料金が高いので時間に余裕があるときはあまり乗らない。そうなると日暮里駅から京成線ということになるんだけど、新宿駅か神田駅で乗り換えて、ラッシュ時間の山手線、京浜東北線に乗るのも面倒。そこで、都心を回避して武蔵野線と成田スカイアクセス線で成田空港を目指す方法を試してみたけど、乗り換えも簡単だし、成田スカイアクセス線のアクセス特急に上手く乗り継げれば便利なルートかもしれないなぁ。

Ath0107
問題はアクセス特急が40分に1本程度しか運転されていないこと。せめて、20分に1本くらいの頻度で運航してくれれば便利なのになぁ。

Ath0108
アクセス特急が入線してきた。武蔵野線経由なので新秋津から西武池袋線、北朝霞から東武東上線など埼玉県から都心を通らずに成田空港に速くアクセスできるルートとして、使えるかも。

Ath0109
アクセス特急が1時間に3本、20分間隔で運行されれば便利なのになぁと思う反面、ほぼ貸し切り状態の車内を見ると、乗車率のあまりの低さから見ると40分に1本の間隔でも仕方ないかなぁ?

Ath0110
アクセス特急は定刻通り18:53に成田空港駅に到着。ターキッシュエアラインズはスターアライアンスメンバーなので、成田空港第一旅客ターミナル南ウイングを目指す。

Ath0111
南ウイングに到着し、まずはJALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。クレジットカードの特典で料金は無料。

Ath0112
3時間半前なのにターキッシュエアラインズのチェックインカウンターは混雑している。すでにオンラインチェックインを済ませていたので、インターネットチェックイン用のカウンターで並ばずに荷物を預ける。ターキッシュエアラインズのインターネットチェックインは、スマートフォン専用画面だとなぜかうまくいかないけど、PCサイトにアクセスすると座席指定を含めて上手くいく。

Ath0113

ターキッシュエアラインズTK53便は定刻22:25だけど、22:00に出発時間が繰り上がっている。エールフランスAF277便はパリに到着する時刻を遅くするために21:55に出発しても23時の成田空港の門限ぎりぎりまで離陸しないことがあったけど、ターキッシュエアラインズTK53便は毎日のように22:00に出発時間を繰り上げている。トラブルがあって出発が遅くなると、成田空港の門限にひっかかり翌朝まで離陸できない危険性があるからなのかなぁ?

Ath0114
プライオリティパスではユナイテッドクラブが使えなくなってしまったし、KALビジネスクラスラウンジも閉まってしまうので、クレジットカードラウンジのIASS Executive Loungeへ。久しぶりに利用したらレイアウトが変わっている。

Ath0115
いつもはこのラウンジでビールを頼むことはなくて、出国審査を済ませてKALビジネスクラスラウンジで生ビールを飲むんだけど、今日はIASS Executive Loungeの缶ビールで我慢。

Ath0116
成田空港はターキッシュエアラインズTK53便が最終便。すでに免税店はシャッターが降りている。

Ath0117
日中の時間帯に来ると賑やかな免税店もすでに閉まってしまっている。でも、私はエールフランス深夜便AF277便によく乗っていたので、閑散とした成田空港の雰囲気って、これから旅に出ることをしみじみと感じることが出て、実は好き。

Ath0118
TK53便は、南ウイングの出国審査場から最も遠いゲートから出発する。機材はエアバスA330-200。

Ath0119
ターキッシュエアラインズTK53便は47番ゲートが固定スポット化しているみたい。そして、22:25が22:00出発に時刻変更するのもほぼ固定化しているみたい。

Ath0120
エアバスA330は2-4-2の1列8席の標準的なコンフィグ。エコノミークラスのシートは新しい感じ。A330はコンフォートクラスの座席はなく、ビジネスクラスとエコノミークラスのみ。

Ath0121
座席にはすでにアメニティキットとヘッドフォンが置かれている。

Ath0122
個人モニタの画面も大きい。

Ath0123
画面の左下にUSBポートがあり、iPhone等の充電も可能。

Ath0124_2
TK53便は22:00にゲートが閉まり、AF277便と違ってすぐに滑走路へ向かい離陸する。安定飛行に入ると、まずはロクムが配られる。この「まだ知らないどこかへ」のブログを始めるきっかけは2011年1月のJTB旅物語の「トルコ大爆勝」の旅行記だった。前回トルコを訪れたのは4年前なんだなぁ。ロクムが懐かしく、そして美味しい。

Ath0125
続いて食事のメニューが配られる。深夜便だけどしっかりとした夕食が出る。

Ath0126
アメニティキットもポーチに入っており、しっかりした感じ。なにが入っているんだろう?

Ath0127
エコノミークラスでスリッパがもらえるのはうれしいかも。靴下もスリッパと同じ用途で入っていることが多いのに、両方入っている。ターキッシュエアラインズ、アメニティも充実している。

Ath0128
機内食は鶏むね肉のグリルを選択する。日本で積んだ機内食にしては、キュウリのヨーグルト和えなんて、トルコらしい前菜。日本で積んだ機内食は基本的には外さないんだけど、ターキッシュエアラインズ、機内食もいい感じ。

Ath0129
そして、「トルコ大爆勝」の旅行中に毎日のように飲んでいたエフェスビースも懐かしい。私は団体パッケージツアーなんて滅多に参加することがないけど、「トルコ大爆勝」は楽しかったなぁ。そして、トルコという国がどことなく好きなことに気づく。

Ath0130
こうなったら、食後はチャイでしょう!ターキッシュエアラインズ、ロクムは食べられるし、エフェスビールは飲めるし、チャイも飲める。快適で楽しめるフライト。

Ath0131
深夜便はお酒を飲んで寝入ってしまう作戦。考えようによっては11時間もなにもしなくていい時間なんて幸せな時間。ロシア上空からウクライナ上空に入る。2015年11月12日の時点では、ロシアとトルコの関係も悪くなかったからロシアにはなにも感じていないけれど、むしろウクライナ上空を飛んでも大丈夫なのかがちょっと心配。

Ath0132
2度目の機内食は、マッシュルームとチーズのオムレツ。

Ath0133
そして、食後はやっぱりチャイ。

Ath0134
早朝4時にイスタンブール・アタテュルク国際空港に到着。ターキッシュエアラインズ、なかなか快適なフライトだった。なぜか乗客は飛行機の後方を目指す。

Ath0135
そう、残念ながら沖止め。早朝なのにスポットが空いていないのかな?2015年11月12日木曜日、早朝4時のイスタンブールはまだ暗い。

Ath0136
バスに乗って、イスタンブール・アタテュルク国際空港のターミナルビルに向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2015年12月21日 (月)

初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅 準備編

Jtr1
私の目的地は、自分の目で見てみたいと思った場所。いつかはギリシャのサントリーニ島の風景を自分の目で見たいと思っていて、少し前からギリシャ行きの旅程を考えていた。今年2015年7月、夏の旅行はギリシャにしようと思っていた矢先にギリシャの財政問題による混乱が6月に発生しており、直前になってギリシャ行きを断念し、フレンチアルプスのシャモニーとアヌシーに変更することになる。その際に、休暇5日間で行く弾丸ギリシャ旅行の基本的な旅程の下調べは終わっていたので、ビーチやプールでのんびりすることはできなくなってしまったけど、今年の秋の旅行は、夏に行けなかった「初めてのギリシャ、アテネ・サントリーニ島ひとり旅」を実行することにする。
 
サントリーニ島弾丸旅行については先行研究があり、新しい旅行記だと2015年4月のターキッシュエアラインズを利用した3泊6日(5日間の休暇)の旅行記が4travelに掲載されている。ターキッシュエアラインズを利用するとイスタンブールからアテネまでは1時間と断然近いので、他のヨーロッパ系航空会社を使用するよりも短時間で到着できる。そして、ターキッシュエアラインズは、仕事帰りに利用できる成田空港または関西国際空港発の深夜便がある。
 
※参考
 
 
いつものように私の休みが決まるのが前月の月末。10/25に11月の勤務シフトが決まり、11/12~16の5日間の休暇が確保できることがわかる。2週間後に迫っている休暇に当てはまるようにターキッシュエアラインズのフライトを当てはめてみる。会社帰りに成田空港に直行すれば、休暇初日の朝9時にはアテネ空港に到着できるし、最終日もアテネに夜22時まで滞在できるので、5日間の短い休暇で、ほぼ丸4日を観光に当てることができる。やっぱりギリシャ弾丸旅行にはターキッシュエアラインズがベスト。
 
(行き)
11NOV TK53 NRTIST 22:25 04:20+1
12NOV TK1845 ISTATH 07:30 09:00
(帰り)
15NOV TK1844 ATHIST 22:05 23:40
16NOV TK52 ISTNRT 01:10 19:55
※TK=ターキッシュエアラインズ NRT=成田空港 IST=イスタンブール ATH=アテネ
 
次にアテネからサントリーニ島へ行くフライトを調べてみる。残念ながら閑散期である11月はフライトが少なく、ライアンエアーが2往復、エーゲ航空が2往復の1日4往復しか飛んでいない。夏のスケジュールだと便数が増えるので、スカイスキャナー でチェックした方がいい。
 
 
行きにそのままサントリーニ島に飛んでしまうにはフライトスケジュールが微妙で、ターキッシュエアラインズTK1845便で9:00にアテネに到着し、10:00発のエーゲ航空A3352便に乗り継ぐには、別切り航空券で荷物だけスルーにしてもらうようにお願いしたとしても、1時間の乗り継ぎ時間はちょっと厳しい。帰りもエーゲ航空A3360便で21:05にアテネに到着してから、22:05発のターキッシュエアラインズTK1844便までは1時間の乗り継ぎ時間しかないので、やはり厳しい。帰路にライアンエアーFR1236便を使用すれば19:15にアテネに到着できるけど、格安航空会社を利用してのタイトな乗り継ぎは危険すぎる。かといって、乗り継ぎのために半日アテネ空港で時間をつぶすのももったいないし・・・。
 
(行き)アテネ→サントリーニ島 冬スケジュール
FR1232 ATHJTR 07:00 07:50
FR1236 ATHJTR 18:25 19:15
A3352 ATHJTR 10:00 10:45
A3360 ATHJTR 19:00 19:45
※FR=ライアンエアー A3=エーゲ航空 ATH=アテネ JTR=サントリーニ島(ティラ)
 
(帰り)サントリーニ島→アテネ 冬スケジュール
FR1233 JTRATH 08:20 09:10
FR1237 JTRATH 19:45 20:35
A3353 JTRATH 11:20 12:05
A3361 JTRATH 20:20 21:05
※FR=ライアンエアー A3=エーゲ航空JTR=サントリーニ島(ティラ)ATH=アテネ
 
残念ながら、空港からアテネまでの往復時間がロスタイムになってしまうけど、先行研究と同様にアテネを拠点としての「小旅行」を組み合わせるしかない。ということで、格安航空会社のライアンエアーにもかなり惹かれたんだけど、タイトな旅程の場合、遅延や欠航をできるだけ避けるためにスターアライアンスメンバーのエーゲ航空でアテネからの「小旅行」を手配する。この「小旅行」方式は、私の得意技で、過去にはローマに荷物を置いてアマルフィに1泊2日の小旅行に出かけたり、今年2015年2月にもミラノに荷物を置いてマテーラに2泊3日の小旅行に出かけている。
 
13NOV A3352 ATHJTR 10:00 10:45
14NOV A3353 JTRATH 11:20 12:05
※A3=エーゲ航空 ATH=アテネ JTR=サントリーニ島(ティラ)
 
ということで今回の1泊2日のサントリーニ島への旅程が完成。結果的に、私独自のオリジナリティがうまく出せず、先行研究とほぼ同じ旅程になってしまったけど・・・。
 
11/11(水)22:00成田空港発ターキッシュエアラインズTK53便でアテネへ(機内泊)
11/12(木)9:00アテネに到着。到着後、アテネ観光。(アテネ泊)
11/13(金)エーゲ航空でサントリーニ島へ(サントリーニ島泊)
11/14(土)エーゲ航空でアテネへ。到着後アテネ観光(アテネ泊)
11/15(日)アテネからイスタンブール経由で帰国(機内泊) 
11/16(月)19:55成田空港到着。
 
ちなみに私はいつもぎりぎりの手配になってしまうため、今回は料金よりも旅程重視でエーゲ航空の国内線往復だけでも3万円近い出費。ターキッシュエアラインズ夜便も、ぎりぎりの手配だったために10万円を超えてしまった。だけど、あらかじめ旅程が組める人だったらターキッシュエアラインズは安く手配できると思うし、アテネからサントリーニ島へのフライトでエーゲ航空が高かったら、ライアンエアーを選ぶ方法もある。
 
 
○ターキッシュエアラインズ以外の方法を考える。
 
私は短い休暇の中で現地滞在時間をいかに多くするかという視点で航空券を探すので、どうしても深夜便使用を考えてしまうんだけど、航空券を探す過程でターキッシュエアラインズ以外のフライトも調べてみる。ギリシャは日本からのフライトを考えて見る場合、エールフランスでパリまで行ってしまうと引き返すことになるために逆にロスタイムになる。昼間のフライトだったらアエロフロート・ロシア航空を利用するとロスタイムが少ない。地理的にヨーロッパの東に位置するので中東系エアラインの使用が便利かもしれない。
 
(1)エティハド航空
 
料金が高くなってしまうので、サントリーニ島に安く行ける方法を探していたら、裏技的な航空券を発見する。エティハド航空がコードシェア便を持っており、サントリーニ島に安く行くのであればエティハド航空がベスト。アテネや他の島へも立ち寄りたい場合は、オープンジョーを上手く活用すればいい。冬スケジュールだと往路のアテネでの待ち時間が少々長くなってしまうので、アテネとサントリーニ島のオープンジョーで手配して、先にアテネ観光を済ませて、アテネからサントリーニ島への片道だけ別手配するのがいいかもしれない。
 
11NOV EY871 NRTAUH 21:20 05:10+1
12NOV EY91 AUHATH 09:00 12:45
12NOV EY3724 ATHJTR 19:00 19:45
 
15NOV EY3745 JTRATH 11:20 12:05
15NOV EY90 ATHAUH 13:35 20:25
15NOV EY878 AUHNRT 22:10 13:15+1
※EY=エティハド航空 NRT=成田空港 AUH=アブダビ ATH=アテネ JTR=サントリーニ島(ティラ)
 
(2)カタール航空
 
アテネまでのフライトだったら、エティハド航空以外では、中東系エアラインのカタール航空がアテネに行くには接続がよく、往路もお昼前に到着できるし、帰路の出発が遅いので現地滞在時間を長く取れる。
 
QR807 NRTDOH 22:20 04:45+1
QR209 DOHATH 07:15 11:20
 
QR212 ATHDOH 18:25 23:35
QR806 DOHNRT 01:15 16:55
※QR=カタール航空 NRT=成田空港 DOH=ドーハ ATH=アテネ
 
カタール航空は、羽田深夜便を利用できる。メリットとしては最終日の夜までアテネに滞在できるけど、往路のドーハでの接続時間が45分というのが少しでも遅延したら即アウトで危険ということと、復路は22:45に羽田空港に到着したところで都心に住んでいないと家に帰れないという欠点があるけど。
 
QR813 HNDDOH 00:15 06:30
QR209 DOHATH 07:15 11:20
 
QR208 ATHDOH 00:10 05:20
QR812 DOHHND 07:25 22:45
※QR=カタール航空 HND=羽田空港 DOH=ドーハ ATH=アテネ
 
(3)エミレーツ航空
 
中東エアライン御三家の残るエミレーツ航空はサントリーニ島までコードシェア便で安く行けるエティハド航空、現地滞在時間が長いカタール航空と比較すると、残念ながら特色がない。
 
EK319 NRTDXB 21:20 04:15+1
EK105 DXBATH 09:55 13:20
 
EK106 ATHDXB 15:25 22:05
EK318 DXBNRT 02:55 17:20
※EK=エミレーツ航空 NRT=成田空港 DXB=ドバイ ATH=アテネ
 
結果的には、サントリーニ島に格安で行くという意味ではエティハド航空をチェックする必要があるかもしれないけど、私のように手配がぎりぎりになってしまうことがないのであれば、やっぱりターキッシュエアラインズ深夜便が現地滞在時間を最大にできるのでベストである気がする。

2015年12月17日 (木)

JAL成田・パリ線減便へ。代わりに羽田発深夜便JL41/42便の復活を!

2015年12月15日付けにてJALからアナウンスされているが、2016年1月12日より冬ダイヤの期間中、JAL成田・パリ線が事実上の運休となる。
 
JAL国際線おしらせ
 
JL415 NRTCDG 15:05 19:40
JL416 CDGNRT 21:20 17:05
※JL=日本航空 NRT=成田空港 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール空港
 
ニュースなどでは2015.11.13に発生したパリでのテロによる需要減が影響しているように報道されているが、JALとしては冬の閑散期ということもあり、テロの影響という「大義名分」がなかったとしても、事実上の運休とまでいかなくとも減便の検討はされていたのではないだろうか。
 
そもそも、ANAはテロの影響には全く関係なく、パリ線はすでに冬ダイヤから成田・パリ線は運休となり羽田・パリ線に集約されており、代わりに成田・ブリュッセル線が新規開設されている。そもそも、ANAもJALも羽田線開設の際に成田・パリ線の需要減を見越して、機材は大型機のボーイングB777ではなく、中型機のボーイングB787型で運航されていた。
 
国土交通省の成田しばり(羽田路線を開設する場合は成田路線も残す)のルールもANAがヴァージンアトランティック航空の日本路線撤退による成田・ロンドン線の完全運休、成田・パリ線の運休により、ルールが崩されているにもかかわらず、国土交通省からはお咎めなしの状況であるため、JALも本音としては成田・パリ線から撤退し、パリ線の羽田空港への集約を行いたかったのではないだろうか。
 
夏ダイヤでは成田・パリ線を復活するようだけど、どうせ復活するならJAL41/42便を復活させたほうが需要が見込めるのではないだろうか。実は、2015年3月29日の夏ダイヤよりJALはエールフランス航空との共同運行便の解消により、JL5057/5058便の運航を終了している。このJL5057/JL5058とは、エールフランス運航のAF293/274便であり、羽田発深夜便をJALは今年3月より失っている。以前はJL41/42便として、JAL運航でパリ深夜便をB777-200ERで運航していた。会社帰りにパリに行ける、またはパリでの午前中の会議にも間に合うJL41便、朝一番で東京に帰って来ることができて東京で午前中の会議にも出席できるJL42便を復活させたほうがいいのではないだろうか。
 
JL41 HNDCDG 1:30 6:20
JL42 CDGHND 11:00 6:00+1
※JL=日本航空 HND=羽田空港 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール空港
 
もしも、JL41/42が復活するのであれば、どうしても休暇が短くて弾丸ヨーロッパ旅行になってしまう私にとっては、少ない休暇を活用するために深夜便を活用しているので、エールフランスAF293/274便だけではない選択肢はとてもありがたく、JALのユーザーになることになると思うんだけど・・・。

2015年12月16日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 5・6日目ジュネーヴからドバイ経由で帰国(エミレーツ航空の機内食2015夏)。

Xcf2301
ラウンジでまったりすごして、ラウンジを出ると、ようやく搭乗ゲートが表示される。ドバイ行きEK90便はC56番ゲート。ジュネーヴ空港はスイス領とフランス領にまたがっているため、現在ではスイスもシェンゲン条約加盟国なので乗客にとってはあまり分ける必要もないと思うけど、フランス国内線は搭乗ゲートが分けられている。
 
Xcf2302
途中で出国審査を受けて非シェンゲン条約国向けのゲートCへ向かう。
 
Xcf2303
エティハド航空の紫色をした特別塗装された機体が見える。エティハド航空も悪くはないんだけど、羽田便を持っていないし、成田空港21:20発なので、仕事帰りだと成田空港に到着がぎりぎりになってしまうので、今回は羽田便があり、仕事帰りでも余裕を持って羽田空港に迎えるエミレーツ航空を選択。
 
Xcf2304
ジュネーヴ空港は非シェンゲン条約加盟国向けのフライトは多くない様子で、免税店なども少ない。もしもジュネーヴ空港でお買い物をするなら、出国審査を受ける前に購入したほうがいいかも。
 
Xcf2305
エミレーツ航空EK90便ドバイ行きのボーディングが始まる。
 
Xcf2306
今回はボーディングブリッジを使用するボーディングだけど、ひたすら通路を歩く。ジュネーヴ空港は非シェンゲン条約加盟国向けのターミナルは、おまけみたいな感じな作りで、あまり便利ではないかも。
 
Xcf2307
EK90便の機材はボーイングB777-300ER。
 
Xcf2308
ボーディングブリッジからの搭乗。
 
Xcf2309
機内に入り、定刻通りにEK90便はジュネーヴを出発する。
 
Xcf2310_2
ドバイまでの機内食は1回のみ。アラビア風チキンか洋食風サーモンのセレクトで、スイスから積んだ機内食なので洋食風のほうがいいかと思って、サーモンを選択。
 
Xcf2311
機内食は1回だけど、途中でビスケットとジュースのサービスがある。
 
Xcf2312_2
そして、ビスケットだけではなくアイスクリームも配られる。
 
Xcf2313
フライトマップを見ていると、いつものようにメッカの方向が示される。この画面が出る時間も決まっているのかなぁ?
 
Xcf2314
ジュネーヴから6時間ほどのフライトで、飛行機はドバイへと着陸態勢に入る。
 
Xcf2315
EK90便はほぼ23:35の定刻にドバイ国際空港に到着する。
 
Xcf2316
ドバイ国際空港は巨大な空港のために、今回は3時間の乗り継ぎ時間があるから心配ないけど、以前にラルナカからドバイに向かう便が、滑走路が混んでいてなかなかドバイに着陸ができず、乗り継ぎがぎりぎりになってしまったことがある。広すぎるターミナルというもの便利なようで、乗り継ぎには不便。ひたすら“Connections”の赤い案内版の通り、歩く。
 
Xcf2317
ようやく手荷物検査場にたどり着き、コンコースBの出発ロビーに出る。
 
Xcf2318
やっと出発ロビーに出たと思ったら、深夜2:50発EK318便成田行きの搭乗ゲートはA6番ゲート。ここからさらに16分もかかる。飛行機を降りてから次の飛行機に乗るまで30分くらい歩くんじゃないかなぁ?
 
Xcf2319
どうやら、今いるターミナルはコンコースBで、深夜2:50発成田行きEK318便が出発するコンコースAは別の建物でシャトルに乗って移動するみたい。エスカレータに乗って地下のシャトル乗り場へと向かう。
 
Xcf2320
シャトルに乗り、コンコースAを目指す。
 
Xcf2321
コンコースAに着いてからも搭乗ゲートは遠く、コンコースの端にあるA6番ゲートにようやくたどり着く。まだ出発案内は表示されていないけど、どうみてもバスゲート・・・。バスゲートだったらコンコースの隅っこではなく、歩かなくてすむ場所に作ればいいのに。端っこまで歩かされたあげくに、立ったままバスに乗って、タラップを上がるのは結構面倒。
 
Xcf2322
コンコースAにもプライオリティパスで使用できるマルハバラウンジがあるみたいなので、2時間程度をラウンジで過ごすことにする。
 
Xcf2323
コンコースAのマルハバラウンジはエレベータで5階に上がる。
 
Xcf2324
コンコースAのマルハバラウンジは広いラウンジなんだけど、深夜なのに先客がいっぱいいて空いている席がなく、ようやく空いている席を見つける。
 
Xcf2325
マルハバラウンジは温かい食事もあるし、食べ物は充実している。
 
Xcf2326
前回も食べたような気がするけど、マルハバラウンジではどうしてもカレーが気になってしまう。機内食を食べ続けることはわかっているのに、本格的で美味しそうなんだもん。
 
Xcf2327
コンコースAのマルハバラウンジは、座席数が需要に見合っていない。団体旅行客が一斉に入ってくると、もはや座る場所もない。ドバイ国際空港は、ほとんどが乗り継ぎ客なので、どうしても到着してから次の便に乗り継ぐ時間は空港内にいる乗客が集中するために多くなってしまう。マルハバラウンジは滞在していても落ち着かない。
 
Xcf2328
出発時間が近づいているのでA6番ゲートに向かうと、やっぱりバスゲート。
 
Xcf2329
バスを降りて、沖止めの機材に乗り込む。ほんの少しの時間だけどドバイの熱気を感じる。
 
Xcf2330
成田線の機材は、羽田線のB777-200LRより大きいB777-300ER。タラップを上り、飛行機の後方から機内に入る。
 
Xcf2331
エミレーツ航空のB777は3-4-3の10アブレスト。航空券が高い時期は中東系エアラインを使わざるを得ないんだけど、深夜2:50発なので身体はちょっとかったるい。
 
Xcf2332
離陸後に軽食の機内食が出る。チキンカツカレーと蒸し魚のディル風味の選択だったので、ディル風味はよくわからないけど、深夜にチキンカツカレーよりは蒸し魚を選択。それに、カレーはマルハバラウンジで食べたし・・・。そうめんがうれしい。
 
Xcf2333
エミレーツ航空のエンターテイメントシステムICEは映画が充実しており、退屈しない。久しぶりにフランス語英語字幕でアメリを見る。やっぱり、アメリは大好き。
 
Xcf2334
中国上空を過ぎたあたりで2回目の機内食。現地時間としてはお昼から夕方だけど、朝食の扱いで、スズキの味噌焼きやスクランブルエッグの選択なので和食を選んでみる。
 
Xcf2335
ドバイからの航路はおもしろい形で飛んでいるんだなぁ。中東系エアラインは深夜に乗り継がなくてはならないし、東京からドバイまで10時間以上乗ったあげくに、ドバイからヨーロッパまでさらに8時間くらい乗ることになるので、身体的にはちょっとつらい。しかし、仕事を終えた後に深夜便に乗れば休暇初日の昼頃にはヨーロッパに到着できるので、現地滞在時間をできるだけ長くすることを考えると、とても便利。その中でも、エミレーツ航空は今回が3回目の利用だけど、B777はちょっと窮屈だけど、エンターテイメントシステムICEも充実しているし、フライト自体はとても快適。大きな遅延やトラブルに遭遇したこともない。
 
Xcf2336
成田空港が近づいている。今回の旅行も大きなトラブルもなく無事に終わろうとしている。
 
Xcf2337
エミレーツ航空EK318便は17:35の定刻前に成田空港に着陸。今回の「フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅」は、もともとはギリシャを予定していたところを政情不安から急遽目的地を変更したので、ルートもジュネーヴ空港からシャモニーまでを路線バスではなくシャトルバスで移動するという方法くらいしか旅程の工夫もしていないけど、アルプスのハイキングも楽しかったし、シャモニーの町も美しかったなぁ。
 
Xcf2338
ちょうど所沢駅行きの西武バスが入ってきた。フランス旅行は何度もしているけど、アヌシーの町はかわいらしくて、すっかりお気に入り。旅程を組む時に、団体パッケージツアーの旅程を参照することもあるけど、シャモニーはスイス旅行に組み込まれることはあるけれど、アヌシーを訪れるツアーはほとんどない。あまり知られていないし、行きづらいけれど、アヌシーはお勧めの町。
 
Xcf2339
和光市駅で降りる乗客がいなかったため、ライオンズカラーの西武バスは和光市駅を経由せずに所沢駅に直行。シャモニーもアヌシーも訪れて良かったなぁ。フランスには「まだ知らない」すばらしい町があるに違いない。これだから、フランス旅行はやめられない。(フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 おしまい)

2015年12月13日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 5日目(2)アヌシーからジュネーヴ空港へ。

Xcf2201
フィリップ・リゴロ“PHILIPPE RIGOLLOT”のケーキを楽しみ、イビス・アヌシー・サントル・ヴィエーユ・ヴィルをチェックアウト。アヌシー駅のバスターミナルに向けて歩き始める。
 
Xcf2202
ティウー運河“Canal du Thiou”ともお別れの時間。
 
Xcf2203
Rue de la Gare を5分も歩かないうちにアヌシー駅に到着。今回のホテル、イビス・アヌシー・サントル・ヴィエーユ・ヴィルは駅にも近いし、レストランも近くにたくさんあるし、美味しいパティスリーも敷地内にあるし、よかったなぁ。
 
Xcf2204
昨日、すでに下見してあるので、迷わずにバスターミナルのチケット売り場でバスのチケットを購入。
 
Xcf2205
下見の通り、バスターミナルの5番乗り場を目指す。
 
Xcf2206
10:15発T72番バスは、ジュネーヴ空港行き。このバスは時刻表だと12:12にジュネーヴ空港に到着予定で、15:15ジュネーヴ発ドバイ行きエミレーツ航空EK90便に乗るにはちょうど良い時刻。
 
Xcf2207
バスのチケットはレシートのような簡単なもの。2015年7月の価格は10.5ユーロ。
 
Xcf2208
5番乗り場にバスが到着。
 
Xcf2209
乗客は半分も乗っていないくらい。定刻にバスは出発。私の経験だけで言えば、フランス国鉄SNCFよりも、バスのほうが遅延の心配はないような気がする。
 
Xcf2210
さようなら、アヌシーの町。のんびりできる町だし、また訪れてもいい。
 
Xcf2211
T72番バスの最終目的地はジュネーヴだけど、高速道路経由で向かうバスと田舎道を行くバスがあり、今回乗った10:15のバスは後者で、空港バスとは思えない田舎道を走る。
 
Xcf2212
空港リムジンバスではなく、普通の路線バスなので途中のバス停でも乗降がある。そして、道路工事で片側通行の場所だってある。
 
Xcf2213
フランスの田舎の風景って好き。
 
Xcf2214
下り坂の先にはスイスのジュネーヴの町が見えてくる。
 
Xcf2215
スイスとフランスの国境が見える。現在はスイスもシェンゲン条約に加盟しているので、出入国審査は行われない。
 
Xcf2216
ジュネーヴの町に入り、遠くにレマン湖の噴水が見える。
 
Xcf2217
バスはジュネーヴのバスターミナルに到着。
 
Xcf2218
ジュネーヴのバスターミナルの表示は“Gare routière”になっており、フランス語の表記になっている。
 
Xcf2219
再びバスは出発し、ジュネーヴ市街を走る。本当はせっかくジュネーヴの町を訪れたんだから、ジュネーヴの街歩きもしたいところだけど、短い旅程に納めるために今回はジュネーヴを素通りしてしまうという旅程。ジュネーヴだって、歩いてみれば楽しそうだけど、それは次回のお楽しみ。
 
Xcf2220
ジュネーヴ空港はジュネーヴ市街から近く、あっという間に正面に空港が見えてくる。
 
Xcf2221
バスは予定到着時間よりも早くジュネーヴ空港に到着。トランクから自分でスーツケースを引っ張り出す。
 
Xcf2222
エミレーツ航空のチェックインカウンターを探す。バスも予定通り到着してくれたので出発まで3時間もあるから、ゆっくり探せばいい。
 
Xcf2223
無事にエミレーツ航空のチェックインカウンターを発見し、チェックイン完了。
 
Xcf2224
ジュネーヴ空港は、搭乗ゲートが1時間半前にならないと表示されない。今朝、おみやげはアヌシーのモノプリでほとんど購入してしまったし、チョコレートもフィリップ・リゴロで買ってしまったし、そもそも今回はスイスフランを持っていないので、さっさと手荷物検査を済ませて空港に入ってしまうことにする。
 
Xcf2225
プライオリティパスで入場できるホライゾンラウンジへ。
 
Xcf2226
お昼ごはんはラウンジで済ませてしまうことにする。
 
Xcf2227
フルーツもたくさんある。この時期はやっぱり桃がある。
 
Xcf2228
この平べったい桃はUFO!
 
Xcf2229
お昼ごはんはビールとサンドイッチ。
 
Xcf2230
これから機内食をドバイまでで1食、ドバイから2食を食べることになるので軽食で十分。それに、ラウンジのサンドイッチで十分に美味しい。
 
Xcf2231
最後に、以前、ポーランドのクラクフで見つけてからお気に入り平べったい桃の“UFO”を食べる。したたるほどではないけど、水気があって美味しい。ヨーロッパで最後に“UFO”を口にして幸せな心地で搭乗ゲートに向かう。

2015年12月 9日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 5日目(1)アヌシーを発つ前にフィリップ・リゴロ“PHILIPPE RIGOLLOT”のケーキ。

Xcf2101
2015年7月9日、木曜日。アヌシーのホテル、イビス・アヌシー・サントル・ヴィエーユ・ヴィルで迎える今回の旅行で最後の朝。バルコニーに出て、朝の空気を吸う。
 
Xcf2102
今日は朝から晴れている。ティウー運河“Canal du Thiou”をぼーっと眺める。7月の朝の空気は涼しくて心地よい。
 
Xcf2103
運河では水鳥が食事中。
 
Xcf2104
いつものように、テレビをつけてTF2の“Telematin(テレマタン)”のウイリアム・レイメルジ“William Leymergie”の顔を見る。これがフランス旅行の時の私の日常。
 
Xcf2105
今回の旅行では、私はシャモニー・モンブランでは3泊もしたのに、一度もホテルで朝食をとらなかった。変なところで私はケチなので、ホテル・アルピナ“Hotel Alpina”の朝食はリゾートホテル価格の17ユーロもするので、ブーランジェリーでパンを買ってすませていた。それに、ブーランジェリーで見つけた“Croix de savoie”というヴィエノワズリーがお気に入りになったし・・・。フランス滞在の最後くらいはホテルで朝食をとることにする。
 
Xcf2106
大型チェーン系ホテルのイビスの朝食は、ビュッフェ形式でコールドミールしかないけど、わりと充実している。イビスはチェーン系大型ホテルなので、個性はないかもしれないけど、大はずれはしないので価格が適当であればよく利用している。
 
Xcf2107
ゆで卵ができるイビスなんて、今回が初めてかも。エッグプラントやタイマーが準備されている。“Coque”と“Moullet”の単語の意味の違いはゆで時間でニュアンスがわかるような気がする。
 
Xcf2108
今回の旅行でカフェ・オ・レを初めて飲む。やっぱり、朝ごはんはホテルでのんびり食べるほうが私は好きかもなぁ。
 
Xcf2109
“Mollet”のゆで卵が美味しい。日常生活ではなかなかエッグプラントを使って、スプーンですくってゆで卵を食べることってない。そもそも、ゆで卵って私はほとんど食べないかも。ラーメン屋で食べる味玉くらいかなぁ?
 
Xcf2110
デザートは季節のフルーツのメロンとアプリコット。
 
Xcf2111
ジュネーヴ空港行きのバスは10:15の出発なので、朝のアヌシーを散歩することにする。アヌシーの町は小さいので2時間もあれば十分に回れてしまう。
 
Xcf2112
風景というのは光の加減で見え方が違う。快晴のアヌシーでは、昨日は気がつくことができなかった美しい風景が見つかるかもしれない。同じ風景でも異なる印象を感じるかもしれない。
 
Xcf2113
運河沿いにアヌシー湖を目指して歩いていく。水面に映る建物が美しい。
 
Xcf2114
朝のアヌシーは人通りも少なくてひっそりとした雰囲気。
 
Xcf2115
カモの親子は今日も元気。
 
Xcf2116
昨日から何度も見ている旧牢獄の風景だけど、水面に反射する光景がいい。
 
Xcf2117
白鳥の親子も昨日と同じ場所でくつろいでいる。
 
Xcf2118
団体パッケージツアーでは、まず訪れることのないアヌシー。日本人と会うこともない。知られていないだけで、フランスの地方には魅力的な町がたくさんある。
 
Xcf2119
透明度の高いアヌシー湖の美しさ。アヌシーを訪れて本当によかった。
 
Xcf2120
アヌシーの町を見守るアヌシー城も夕方だと逆光になってしまったけど、朝の順光だときれいに見える。
 
Xcf2121
ヨーロッパ公園のなかには日本庭園を模した場所もある。朝の日差しが優しく差している。
 
Xcf2122
朝のベンチに座り、美しいアヌシー湖をぼーっと眺める。リゾート気分も味わえるし、アヌシーで連泊してもよかったかもしれないなぁ。
 
Xcf2123
白鳥が優雅に湖を進んでいる。
 
Xcf2124
愛の橋“Pont des Amours”には誰もいない。
 
Xcf2125
愛の橋から運河を眺める。なんて美しい風景なんだろう。
 
Xcf2126
愛の橋からアヌシー湖を眺める。
 
Xcf2127
残念ながら、そろそろホテルに戻り、美しいアヌシーの町を去り、今回の旅行を終える時間。ホテルに向かって歩き始める。
 
Xcf2128
アヌシーを訪れて本当に良かった。フランスでまた私のお気に入りの町ができてしまった。
 
Xcf2129
鐘楼が片方しかないノートルダム・ド・リエス教会を通り、ホテルに帰る前にお買い物。
 
Xcf2130
エミレーツ航空のよいところは、預け入れ荷物が30キロまで無料であること。スーツケースに若干の余裕があるので、最後にモノプリで自分用のフランス土産を買い足す。7月でドバイ経由でなければ、発酵バターを買って帰りたいんだけどなぁ。
 
Xcf2131
買い物をすませて、サン・ピエール大聖堂に立ち寄り、席に座って教会の静寂を感じる。
 
Xcf2132
よかった。ホテルに隣接するパティスリーは朝から開いているみたい。
 
Xcf2133
事前に調べたわけではなく、たまたまホテルの前にあったフィリップ・リゴロ“PHILIPPE RIGOLLOT”というパティスリー。
 
PHILIPPE RIGOLLOT
 
Xcf2134
並んでいるケーキがどれも美しくて、美味しそう。チョコレートやフランス菓子も置いてあり、このパティスリー、なかなかいいかも。
 
Xcf2135
なかなかいい感じのパティスリーなので、チョコレートなどのお土産をたくさん購入。そして、ケーキが美味しそうなので、アヌシーを去る前にケーキを1つだけ買って、ホテルで食べることにする。
 
Xcf2136
出発前のホテルでケーキを食べる。お店の人にどれがスペシャリテなの?と聞いて教えてもらった“Mr Smith”というケーキ。アヌシーを去る前に幸せな気分。

2015年12月 6日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(6)アヌシーで夕ごはん。

Xcf2001
白鳥の親子は透明度の高い湖をのんびりと移動している。
 
Xcf2002
フランスの夕ごはんは遅いので、まだ食事を取っているひとはあまりいない。レストランが賑やかになるのは暗くなってから。
 
Xcf2003
水面に反射する旧牢獄も美しい。
 
Xcf2004
ホテルに向かって路地を歩いているとギャラリーの看板。
 
Xcf2005
アヌシーを描いた風景画が展示されている。
 
Xcf2006
イビス・アヌシー・サントル・ヴィエーユ・ヴィルの敷地内にはフィリップ・リゴロ“PHILIPPE RIGOLLOT”というパティスリーがあるけど、残念ながら今日はお休み。帰国後に調べて見ると、もしかして有名なお店だったのかなぁ?
 
PHILIPPE RIGOLLOT
 
Xcf2007
フランスの夕ごはんは遅めなので、お店が開きはじめるのは19:30か20:00くらい。まだ時間が早いのでホテルの部屋に戻ることにする。
 
Xcf2008
たまたまテラスつきの部屋だったので、テラスでベンチに腰かけて運河をぼーっと眺める。
 
Xcf2009
アヌシーに到着したときは曇っていてどうなるかと思ったけど、結果的には天候回復を待つためのお昼寝作戦は成功だった。
 
Xcf2010
レストランの開店直後をねらって19:30にホテルを出る。今回の旅行では最後の夕食だけど、レストラン探しはせずにホテルのそばで済ませてしまうことにする。
 
Xcf2011
ホテル前の広場からサント・クレール通りに出る路地にあるレストラン“Les Chineur de la Cuisine”に入ってみることにする。イビスから歩いて徒歩1分以内にあるレストラン。2件先には、お昼ごはんを食べたビルポケもあるからそこでも良かったんだけど。
 
Les Chineur de la Cuisine
 
Xcf2012
今年2015年は選ばれなかったのかもしれないけど、2014年のゴーミョー“Gault&Millau”のシールを見つけてしまったから、ここでいいかなぁと思って。
 
Xcf2013
食前酒のパスティスは、舌がしびれるから料理の味がわからなくなる懸念はあるけど、パスティスを飲みながら料理を決める。この地方の名物料理もあるんだけど、どうも今回の旅行は前半にチーズ料理を食べ過ぎたため、普通のフレンチが食べたくて28ユーロのムニュを注文。
 
Xcf2014
スイカのスープがアミューズとして運ばれてくる。
 
Xcf2015
アボカドとトマトのムースの上にリエットが載っていて、なかなか美味しい。
Verrine de Tomates et Avocat au Pistou et sa Rillette de Poisson.
 
Xcf2016
メインは普通の肉料理が食べたくて頼んでみたけど、このレストラン美味しいかも。
Épaule d'agneau aux Tomates confites.
 
Xcf2017
パフェと言うからどんなのが来るかと思ったら、お皿で出てきた。美味しかったし、28ユーロだったらリーズナブルな価格なんじゃないかなぁ。
Parfait à la Framboise et Citron.
 
Xcf2018
7月のフランスは9時近くなってもまだ明るいので、食後の散歩に再びアヌシー湖まで歩いてみることにする。
 
Xcf2019
だいぶ日が傾いてきているけど、まだ日は暮れていない。
 
Xcf2020
運河沿いを歩いてアヌシー湖を目指す。
 
Xcf2021
旧牢獄が見えてきた。
 
Xcf2022
旧牢獄を通り過ぎれば、もうアヌシー湖。21時近いけど、まだ明るいし、人通りも多い。
 
Xcf2023
運河沿いのレストランに夕日があたり、いい感じ。
 
Xcf2024
アヌシー湖に到着。
 
Xcf2025
フランスって風景が楽しめる場所には必ずベンチがあるような気がする。ベンチに座って、アヌシー湖をしばらくぼーっと眺める。アヌシーを訪れて本当に良かったなぁ。
 
Xcf2026
アヌシーは町自体がかわいらしいし、のんびりできる町。
 
Xcf2027
大音量で音楽が流れ、大きな輪ができている場所をのぞいてみる。
 
Xcf2028
ダンスのパフォーマンスが行われている。
 
Xcf2029
太陽がようやく沈む。ようやく薄暗くなり始め、レストランの灯りが徐々に輝き始める。
 
Xcf2030
そろそろ鴨たちもおうちに帰る時間かなぁ?
 
Xcf2031
旧牢獄前にあるカフェの一角では、生演奏のパフォーマンス。
 
Xcf2032
もともと夜遊びはしないし、明日の午前中にはフランスを発つので荷物の整理をしなくちゃ。
 
Xcf2033
運河沿いの道でもパフォーマンスが行われている。アヌシーの夜って楽しいかもしれないなぁ。連泊しても楽しそう。
 
Xcf2034
運河沿いにイビスの赤い看板が見えてきた。
 
Xcf2035
地方都市にあるイビスにしては、間際に手配したせいもあるけど98.6ユーロと安くはない。だけど、運河沿いで景色はいいし、旧市街に行くのも近いし、ホテル選びは正解だったかも。あと気になるのは、ホテルの敷地内にあるフィリップ・リゴロ“PHILIPPE RIGOLLOT”というパティスリー。明日は何時からやっているのかなぁ?アヌシーと発つ前にお店が開けばいいんだけど・・・。

2015年12月 3日 (木)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(5)アヌシー湖の遊覧船。

Xcf1901
SNCFアヌシー駅の隣にあるバスターミナルでジュネーヴ空港行きのバスを確認したあと、再びアヌシー湖畔を目指して歩き始める。7月のフランスは9時まで明るいけど、夕方には遊覧船の運行が終わってしまう。歩行者天国のショッピング街を足早に歩く。
 
Xcf1902
急いでいるのに、つい気になる物を見つけると足を止めてしまう。ショッピング街では人形劇のパフォーマンスが行われている。
 
Xcf1903
フランスのどこの町でもあるモノプリを発見。これで帰国前にフランスの食材を仕入れられる。
 
Xcf1904
鐘楼が片方しかないノートルダム・ド・リエス教会。
 
Xcf1905
遊覧船の時刻が迫っているので時間がないのに、私は気になるものを見つけると、どうしても足を止めてしまう。サン・フランソワ教会の傍らでは画家が肖像画を描いている。
 
Xcf1906
白鳥の親子は休憩中。
 
Xcf1907
アヌシー湖畔に戻り、天気も回復してきたので遊覧船に乗ることにする。もう、遊覧船の運行時間の関係でたとえ天気が回復しなくても乗るしかないんだけど…。
 
Xcf1908
チケット売り場で遊覧船のチケットを購入。1時間の遊覧コースは14.2ユーロ(2015年7月現在)。
 
Xcf1909
アヌシー駅ですでに16時半だったので、急いでアヌシー湖畔に戻ってきて、17時発の遊覧船に間に合う。7月のアヌシーの遊覧船は18時が最終便。
 
Xcf1910
乗客は10名くらいなので座席はゆったり。
 
Xcf1911
いよいよ遊覧船が出発。山と湖の風景が美しい。
 
Xcf1912
ガイドブックによると「ヨーロッパで最も透明度が高い湖として知られる」アヌシー湖は、湖面の色がたしかに美しい。
 
Xcf1913
沖に出ると湖面のグリーンがどんどん濃くなっていく。
 
Xcf1914
遊覧船が風を切って走るのが心地よい。
 
Xcf1915
丘の上に建物が見えてきた。
 
Xcf1916
お城なのかなぁ?
 
Xcf1917
こちらはホテル。町から離れたホテルで美しい山や湖を見てのんびりするのもいいかもしれないなぁ。私の場合は長い休みが取れないので、いつも弾丸旅行になってしまうので、なかなか難しいけど。せめて、滞在中は心をのんびりさせることくらいしかできないけど。
 
Xcf1918
今回、アヌシーの町を訪れて良かったなぁ。町全体がかわいらしくて、歩いていても心がのんびりしてくるし、たった1時間の遊覧船も風を肌で感じながら美しい風景を眺めるのは、なかなか幸せ。
 
Xcf1919
残念なのは、美しい風景を共感できる人がいないことくらい。アヌシー湖の奥まで進むと、湖畔にタロワールの集落が見えてくる。
 
Xcf1920
遊覧船はアヌシー湖の奥まで進み、湖に突き出た“Château Ruphy”が見えてくる。
 
Xcf1921
7月のアヌシー湖は、リゾート地らしくボートで遊ぶ人が見える。
 
Xcf1922
湖畔では、遊泳している人も見える。
 
Xcf1923
湖に突き出た“Château Ruphy”をゆったり見ながら、そろそろ遊覧船は折り返し。
 
Xcf1924
名前はわからないけど、湖畔の教会。教会の前はビーチになっているみたい。
 
Xcf1925
ウインドサーフィンを楽しんでいる人。
 
Xcf1926
水上スキーを楽しむ人。
 
Xcf1927
SAPを楽しむ人。透明感のある美しい湖で遊ぶのも楽しそう。
 
Xcf1928
遊覧船は再びアヌシーの町に戻ってくる。太陽がだいぶ傾いてきていて逆光になってしまい、アヌシーの町のかわいらしさは写真では表現できていないけど・・・。
 
Xcf1929
アヌシー湖の遊覧船の1時間は楽しかったなぁ。アヌシーを訪れて本当に良かったなぁ。
 
Xcf1930
湖畔では少女たちが語り合っている。
 
Xcf1931
遊覧船を下りると時刻は18時。今回の旅で最後の夕食を食べるレストランを探しながら、いったんホテルに戻ることにする。

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ