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2015年11月

2015年11月29日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(4)かわいらしすぎるアヌシーの町。

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再びアヌシー城が見える場所へ。すぐに遊覧船に乗ろうと思ったんだけど、もう少しアヌシーの町を散策してみることにする。
 
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花で彩られた橋を渡って運河を見ると、白鳥の親子。
 
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白鳥が進むのを、立ち止まってしばらく眺める。
 
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やっぱり、水のある町の風景って私は好きなのかも。アヌシーの風景が美しくて仕方がない。
 
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ヴァカンスシーズンのためか、アヌシーの町は平日でも賑やか。この賑やかさも町を楽しく感じさせる。
 
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運河沿いに立つサン・フランソワ教会。
 
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教会を見つけると、椅子に座り静寂を感じるのが好き。
 
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再び運河を眺めると、たくさんの子連れのカモを発見。
 
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親ガモに引きつられて、一生懸命進む小ガモの様子がおもしろい。
 
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白鳥の親子で足を止めたばかりなのに、再び親子のカモの動きをしばらく見てしまう。
 
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ティウー運河沿いを歩く。
 
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旧牢獄は歴史博物館になっており、内部に入れるようになっているので立ち寄って見ることにする。
 
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アヌシーの町、美しすぎる。また、フランスでお気に入りの町が増えてしまった。
 
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旧牢獄の前はカフェになっており、賑やかな雰囲気。
 
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牢獄の窓から運河を眺める。
 
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牢獄から上からのアングルで運河を見下ろす。
 
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上から見ても、牢獄前の広場にあるカフェはなかなか良い雰囲気かも。
 
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水面に近いところが牢獄だったのかなぁ?
 
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木製のベッドは傾きがある。牢獄だからなのかなぁ?
 
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旧牢獄の見学を終えて遊覧船に乗ろうと思ったけど、まだちょっと雲が多いかなぁ?タイミングだと思うんだけど、やっぱり晴れていないとアヌシー湖の美しさを感じられないような気がする。
 
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アヌシー市庁舎。残念ながら今回のシャモニー・アヌシー一人旅もエンディングが近づいており、明日にはアヌシーを発ち、ジュネーヴ空港に向かわなければならない。ジュネーズ空港行きのバス乗り場と時刻を確認するために、アヌシーのバスターミナル“Gare routière”を確認しておくことにする。フランスを旅行する際にはバスターミナル“Gare routière”という単語を覚えておくと便利かも。
 
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やっぱり、今のタイミングだと雲がかかってしまっており、美しい風景なんだけど、太陽の光がないと色彩のコントラストが弱い。
 
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運河に反射する建物を撮ろうとしても、太陽の光がないとやっぱり弱くなってしまうなぁ。
 
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アヌシーの町は狭い路地にお店があり、お店だけをみても楽しい。
 
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運河の水の透き通った透明さ。花で飾られた運河。建物のかわいらしさ、アヌシーの町が好き。
 
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フランス旅行は何度もしているけど、私がまだ知らないアヌシーのように美しい町がたくさんあるんだろうなぁ。これだからフランス旅行をやめられない。
 
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アヌシーのバスターミナルは、SNCFアヌシー駅に隣接している。
 
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駅の左手がバスターミナルになっている。
 
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バスターミナルを見つけると、発着案内を見てこの町からどのような町に行けるのかをチェック。もしかしたら、再びアヌシーを訪れた時に旅のルート作りの参考になるかもしれない。
 
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ジュネーヴ行きのバスは5番乗り場から出ているみたい。ジュネーヴ空港まで行くバスと高速道路を通りジュネーヴ空港を経由してジュネーヴ市内まで行くバス、ジュネーヴ空港に行かずにジュネーヴ市内に行くバスなど、同じルートではないみたい。
 
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出発前にバスの時刻は確認しているけど、案内所に立ち寄ってT72番バスの出発時間を確認してみることにする。バスの切符の前売りはしていないので、明日来ればOK。LIHSAのバスの時刻表は以下のサイトの“Type de publicatio”の中から“Fiches horaires LIHSA”を選択すればOK。
 
 
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そして、バスの時刻表をもらい、バスの時刻を確認する。午前中のバスはジュネーヴ空港に行くバスは少ないんだけど、出発前に調べたとおり、10:15発のバスに乗れば12:12にジュネーヴ空港に到着できる。最終行程の確認を終えたところで、もう夕方に近づいており、遊覧船の運航が終わってしまう前にアヌシー湖に再び向かう。
 
 

2015年11月25日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(3)作戦成功!晴れたアヌシー散策。

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ホテルの部屋で昼間から1時間ほど休憩し、再びアヌシーの町に出る。天気予報によれば午後には晴れてくるはずだったんだけど、雲が多い。晴れたアヌシーの町を見たかったんだけど、時間調整のためのお昼寝作戦は失敗かも・・・。
 
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でも、雲が切れて青空が見え始めている。もう1時間くらいすれば晴れてくるかもしれないなぁ。
 
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アヌシーの旧市街のサント・クレール通りはレストランやお店が並び、人通りが多く賑やかな雰囲気。
 
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今回の旅行ではどうもアイスクリーム屋さんに弱い。
 
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このお店はソルベが多いみたい。へぇ、フランス本国ではパッションフルーツは文字通りの“Fruit de la Passion”なんだ。ニューカレドニアでみかけた“Pomme liane”とは違う物なのかなぁ?
 
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果物屋さんに並んでいた季節のフルーツと言えば、メロンかな?
 
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メロンのシャーベット、美味しい!
 
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日が差してきている。もう少しかなぁ。天候回復を待つ時間調整のために私がよく使う手は、美術館や博物館の入場施設に入ってしまうこと。もしも日程に余裕があれば、晴れた日は風景を見て、雨が降ったら美術館というように調整してしまう。例えば、パリだったら美術館は1日では見切れないほどあるので事欠かない。天候の回復を待つためにアヌシー城の見学をすることにする。
 
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坂道を振り返ると、だいぶ雲が切れてきている。
 
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アヌシー城は坂を上った高台にある。
 
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アヌシー城の内部は博物館や美術館になっている。
 
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写真を撮る角度によってはだいぶ晴れ間が見えてきた。
 
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美術館の見学を終えて、アヌシー城の展望台からアヌシー町を見下ろすと、アヌシーはオレンジ色の屋根が並ぶかわいらしい町。
 
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そして、町はアヌシー湖のほとりにある。
 
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そのアヌシー湖は、ガイドブックによると、「ヨーロッパで最も透明度が高い湖」として知られているみたい。
 
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アヌシー城の中にはいくつかの博物館があり、別館に入るとそこには魚を捕る網などが展示されている。
 
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さらにはミニ水族館があり、川魚がいる。お昼ごはんで食べたフェラ“Féra”という川魚もどこかにいるのかなぁ?
 
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今回の天候回復の時間調整のためのお昼寝作戦は成功だったかも。アヌシー城を出る頃にはだいぶ青空が広がっている。
 
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再び、賑やかなサント・クレール通りを歩く。
 
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アイスクリーム屋さんやカフェは賑わっている。7月のアヌシーは平日の水曜日でもリゾート地の雰囲気。
 
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ヨーロッパの町って、どうしてテラスを花で飾るのがうまいんだろう。
 
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午前中も訪れた、アヌシーを代表するような風景である旧牢獄。太陽の光があると運河の水が透明感があり清らかなこともよくわかる。
 
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アヌシーの町は、美しい町。またフランスにお気に入りの町を見つけてしまったかもしれない。フランスは、地方によって風景が違うし、名物料理も違う。ワインも違う。チーズも違う。何度訪れても新しい発見があって、私を飽きさせない。
 
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人々で賑わうアヌシー湖の湖畔に向かって歩いてみる。
 
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町を振り返るとアヌシー城がそびえ立っている。
 
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アヌシー湖には遊覧船が出ているみたい。時間があったら、ヨーロッパで最も透明度が高いことを実感するために、遊覧船に乗ってみようかなぁ。
 
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湖には噴水があがっている。
 
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ガイドブックによると愛の橋“Pont des Amours”は恋人たちのデートスポット。
 
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たしかにカップルばっかりかも。
 
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おひとりさまでも、愛の橋からアヌシー湖をぼーっと眺める。美しいエメラルドグリーンの湖。美しい山。ずっと眺めていても飽きないくらい。たしかに「愛の橋」は、隣に美しい風景を共感できる「連れ」がいたら、もっと幸せに感じるかもしれないなぁ。
 
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湖の反対側は両側に木がならんでおり、パリのサンマルタン運河みたい。水の透明度がぜんぜん違うけど。
 
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ヨーロッパ公園ではサイクリングを楽しむ人たち。
 
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緑も多くて、アヌシーの町を歩いていると、気持ちがのんびりしてくる。今回の旅行で、まだ知らないアヌシーを訪れて本当に良かったなぁ。そして、天候回復の時間調整のためのお昼寝作戦が成功して良かった。

2015年11月21日 (土)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(2)曇り空のアヌシーでお昼ごはん。

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アヌシー駅は近代的な駅。
 
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アヌシー駅を背にRue de la Gareをティウー運河“Canal du Thiou”に向かって歩き始める。
 
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5分も歩かないうちにティウー運河“Canal du Thiou”が見えてきた。今日のホテルは、ティウー運河沿いに立つイビス・アヌシー・サントル・ヴィエーユ・ヴィル。ビジネスホテルのイビスにしてはおしゃれな外観。
 
イビス アヌシー サントル ヴィエーユ ヴィル
ibis Annecy Centre Vieille Ville
 
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私の旅行はいつも直前の手配なのでリーズナブルなホテルが確保できないことがある。アヌシーもヴァカンスシーズンのためか、間際すぎたのか、安めのホテルが見つからず、アコーのサイトから98.6ユーロで手配。イビスにしては・・・と言ったら失礼なのかもしれないけど、都市部のイビスは部屋がものすごく狭い場合もあるけど、さすがに98.6ユーロもするだけあって、イビスにしては料金が高いためか、部屋もゆったりしている。
 
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バスタブはなく、最近のヨーロッパのホテルでは一般的なガラス張りのシャワー室。
 
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アコーのサイトから直接手配したためか、たまたまなのかはわからないけど、バルコニー付の部屋に案内される。
 
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バルコニーからはティウー運河“Canal du Thiou”が見える。
 
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水は透き通っていてきれいだし、緑が多くて、バルコニーでのんびりするのは気持ちがいいかも。
 
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荷物を整理して、アヌシーの街歩きを開始する。この風景だって、青空だったらもっと美しいはず。シャモニー・モンブランのホテルで見たテレ・マタンのメテオでは午後から回復してくるはずなんだけど・・・。ストラスブールやコルマールなど運河が町を通る町って好きかも。スイスのトゥーンもよかったし、ベルギーのブルージュも美しかったなぁ。
 
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ホテル・イビスからティウー運河沿いに歩いてみるけど、やはりアヌシーの旧市街はそんなに大きくないみたい。
 
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橋の欄干には花が飾られており、町をさらにかわいらしく彩っている。
 
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まずは街歩きのための地図をもらうために、観光案内所を目指す。
 
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アヌシーの観光案内所はアヌシー駅から離れた場所にあり、アヌシー湖の湖畔に立っている。
 
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観光案内所にしては巨大な建物。
 
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入ってみるとホールになっていて、空を見上げるとパラソルを使ったアート。
 
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巨大チェスで遊ぶ人たち。
 
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ゲームで遊ぶ子どもたち。
 
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その一角が目指す観光案内所。アヌシーの地図をもらう。観光案内所でもらう地図にはお勧め散策ルートが書かれている場合が多く、私はその散策ルートに従って街歩きをすることが多い。
 
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アヌシーはシャモニー・モンブランよりはフランスらしい風景。それでいて、フランスの他の町と異なる雰囲気も感じる。
 
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果物屋さんをみると、つい足を止めてしまう。
 
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以前にポーランドのクラクフで初めて見つけた“UFO”がフランスでも売られている。
 
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いろいろなパニエが飾られたお店。私が女子だったら、じっくり見てしまうかもしれない。
 
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アヌシーを代表する風景である運河に挟まれた旧牢獄が見える。美しい風景なんだけど、やっぱり太陽の光が足りない。写真ではアヌシーの町のかわいらしさが十分に伝わらない。
 
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雑貨屋さんをみつけるとつい足を止めてしまう。こういうことをしているから、女子が書いているブログと間違えられる。
 
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でも、雑貨を見るのって楽しくて、私は大好き。
 
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時計がある広場もかわいらしいんだけど、必要なのは太陽の光。明日の朝にはアヌシーの町を発たなければならないので、アヌシーの町を歩くことができるのは今日しかない。半日あれば見て回れそうな町の広さだし、7月のフランスは9時近くまで明るい。ここで大きな「賭け」をしてみることにする。天気予報では午後になれば晴れてくる可能性がある。お昼ごはんを食べてホテルで昼寝をして、午後に晴れることに賭けてみる。
 
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ということで地球の歩き方フランスに掲載されている「ル・ビルボケ」“Le Bilboquet”でお昼ごはんにしてしまう。「ル・ビルボケ」は、ホテルから徒歩1分のところにある。
 
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23ユーロの昼定食を注文し、食前酒のパスティスを飲みながら料理がくるのを待つ。ちなみに水はヌメアと同様に水道水。
 
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アミューズは一口のスープ。
 
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前菜はトマトのカルパッチョ。“Carpaccioi de Tomates Green Zébra,Taboulé Rafraichissanta à la Menthe”
 
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フェラという魚はよくわからないけど、白身魚でなかなか美味しい。“Filet de Féra de nos Lacs Alpins Cuit à la Plancha,Quelques Girolles et Pomme de Terre Ratte”
 
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デザートはしっかりとしたタルト。
 
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食後の余韻はエスプレッソで。普通のエスプレッソを頼んだのに、こんなにお菓子がつくのは珍しい。実はシャモニー・モンブランで名物料理にこだわった結果、チーズ料理ばかりだったので、率直に言えばチーズ料理に飽きてしまい、普通のフレンチがどうしても食べたかったので幸せな昼定食だった。パスティスとワインを飲んでほろ酔い気分でホテルに戻ってお昼寝タイム。ホテルでお昼寝をして天気の回復を待つという「賭け」はうまくいくのか。それとも、滞在時間を無駄にしてしまう残念な結果になってしまうのか!?

2015年11月17日 (火)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 4日目(1)朝ごはんは “Croix de savoie”、シャモニー・モンブランからアヌシーへ。

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サントリーニ島1泊2日一人旅の前に、シャモニー&アヌシー一人旅の続きをアップしてしまうことにする。2015年7月8日、水曜日。シャモニー・モンブランで迎える最後の朝。テレビではバーバーママ。バーバーパパはフランス生まれのキャラ。
 
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私のフランスの朝は、まずはテレビをつけてTF2の“Télématin(テレマタン)”を見るところから始まる。ウイリアム・レイメルジ“William Leymergie”の顔をみないとフランスにいる気がしない。
 
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今日の天気は午前中は雲が多いかなぁ。でも今日の午前中はアヌシーまでの移動なので、天気が悪くても支障はないので、天気に恵まれたかな?
 
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天気予報では午後になれば雲が切れてきそうだけど、何時頃から晴れてくるのかなぁ?アヌシーには1泊だけなので天気によっての調整ができないので晴れていてほしいなぁ。
 
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ホテル・アルピナ“Hotel Alpina”の朝食は、リゾートホテル価格の17ユーロもするので、今日もブーランジェリーでパンを買って食べることにする。あれ?青空が見えているし、天気は大丈夫かなぁ?
 
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昨日見つけたブーランジェリーに向かって、人通りが少なく静かな通りを歩く。今朝目覚めてみて、足も痛くなっていないし私はけっこうな距離を歩いても大丈夫なのかも。ハイキングは好きだし、国内でもハイキングを趣味にしようかなぁ。
 
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サン・ミシェル教会のある通りへ曲がる。
 
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昨日も訪れた、観光案内所や市庁舎のある広場に面したブーランジェリーに今日も立ち寄る。
 
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ホテルの朝食レストランの値段が高いという理由もあるけど、昨日、買ったサヴォアの名前がついた“Croix de savoie”が美味しくて、もう今日でシャモニー・モンブランを去らなければならないから、どうしてももう一度食べておきたくて・・・。
 
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ホテル・アルピナに戻って朝ごはん。3種類あった“Croix de savoie”を全部買ってみたけど、3つは食べすぎかなぁ?でも、この“Croix de savoie”が美味しくてお気に入り。
 
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ホテルをチェックアウトして駅に向かう。ホテルの前にMIKI Travelの大型バスが停車している。ホテル・アルピナは大型ホテルなので、日本人団体パッケージツアーのお客さんが泊まっている。
 
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シャモニー・モンブラン駅に向かってスーツケースを転がしながら歩く。
 
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やっぱり、今日は天気が悪いみたい。モンブランが見えなくなってしまった。この天気だったらハイキングはできなかったかもしれないなぁ。ある意味では今日で良かった。羽田空港で七夕の短冊にモンブランの晴天を祈ったけど、その願いが叶ったみたい。
 
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8:14発サン・ジェルヴェ・レ・バン行きの列車はプラットホームBから発車する。
 
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フランスの駅には改札口がないけれど、必ず刻印機がある。
 
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列車に乗る前に切符を刻印機に入れる。
 
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切符には駅名と日時が刻印される。
 
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サン・ジェルヴェ・レ・バン行きの列車は3両編成の赤い列車。第3軌道から電気を取る方式のためにパンタグラフがない。
 
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車両に乗り込むとスーツケースも載せられるスペースがちゃんとある。座席の上の荷物棚はなくて、そこが窓になっている。
 
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列車は定刻通りに出発。窓からは雪山がよく見える。この窓は風景を楽しむための窓なんだなぁ。
 
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列車はしばらく谷間を走る。
 
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しばらく走ると開けた場所に出てくる。
 
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サン・ジェルヴェ・レ・バンSt-Gervais-les-Bains-le- Fayetに到着。
 
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ホームの反対側にはアヌシー行きの列車が待っている。接続を考慮したダイヤになっているみたい。
 
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フランス国内で乗り慣れたTERの車両。乗客は座席の半分もいないかなぁ?
 
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サン・ジェルヴェ・レ・バンを出発すると、どんどん平地に向かっているみたいで、列車は開けた場所を走る。
 
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風景も少し変わってくる。山もモンブランでみるような雪山ではなく、岩山。
 
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列車はラ・ロシュ・シュル・フォロンLa Roche-sur-Foronでスイッチバックし、反対方向に進み始める。うーん、日差しはあるんだけど雲が多くなってきたなぁ。アヌシーの天気はどうなんだろう?
 
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アヌシーに近づくにつれて、気になるのは空模様。
 
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定刻通りに終点のアヌシー駅に到着。残念ながら曇り空・・・。
 
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アヌシー観光は今日1日のみで日程の調整が効かない。どうせ観光するのなら晴れと曇りでは印象が違うし、写真の写りもぜんぜん違う。まずはスーツケースをホテルに置くために、ホテルに向けて歩き始める。これから天気が回復しますように!

2015年11月14日 (土)

【現地速報版】1泊2日のサントリーニ島への小旅行。絵葉書のような絶景。

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2015年11月13日、ギリシャ・サントリーニ島。今年2回目のハネムーンの下見はサントリーニ島。
 
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絵葉書そのままの風景が広がっている。
 
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美しいサンセット。感動的すぎて、共感できる人が隣にいないのが寂しい。一人旅でくるところじゃないかも。

2015年11月11日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 3日目(4)夕ごはんは、おひとり様でラクレット。

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シャモニーバスのバス停を見つける。あと30分ほどバスは来ない。うーん、シャモニーの町まで歩いたほうが早いかなぁ?すっかり、歩くことが楽しくなってしまい、すでに5時間くらいの山歩きをしているけど、まだ足は疲れていない。
 
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シャモニーの町からそんなに離れていなそうだから、歩いてみることにする。
 
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川沿いを散策するのが楽しい。やっぱり、私は歩くことが好きなのかもしれないなぁ。それに自分が想像していたよりも足が丈夫なようで、歩いても疲れない。
 
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シャモニー・モンブランの町が見えてきた。歩くのは苦痛ではなく、楽しい。
 
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ホテルのそばのパティスリー “Chalet 4810”に立ち寄る。
 
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疲れたときはケーキでしょう。
 
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今日はよく歩いたなぁ。ホテル・アルピナに戻る。
 
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前回のスイスでのハイキング時に古いトレッキングシューズを持っていったら、靴底が剥がれるアクシデントがあり、今回は出発前にトレッキングシューズを新調。近所の山で履き慣らすこともなく持ってきてしまったけど、ラック・ブランへのコースは岩が多いから靴底がしっかりしたものがよいと三井アウトレット入間内にあるモンベル入間店の店員さんがお勧めしてくれたトレッキングシューズがよかった。
 
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疲れたときにはパティスリー“Chalet 4810”で買ったケーキを食べる。でも、沢山あるいたわりに足に疲労は感じない。
 
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今日はシャモニー・モンブラン滞在の最終日。少し休憩したあとにシャモニーの町へ向かう。
 
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明日の朝にはアヌシーに向けて旅立つ。まずはアヌシーまでの切符を買いに駅に向かう。駅前通りはお店やカフェが並び、賑やかな雰囲気。
 
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時刻は17時過ぎ。シャモニー・モンブラン駅の切符売り場へ。
 
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アヌシーへ行くには、8:14発の列車でサン・ジェルヴェ・レ・バンSt-Gervais-les-Bains-le- Fayetに向かい、そこでアヌシー行きに乗り換えて、10:29に到着予定。2時間15分の列車の旅。24.2ユーロ。
 
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町に降りてくると暑い。子どもたちが噴水の水を飲んでいる。
 
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リゾート地の雰囲気を感じながら、お店をのぞきながら歩く。
 
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暑さで犬も喉が渇いている。
 
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今日でシャモニー・モンブランを去らなければならないので、おみやげ屋さんを見て回ったり、シャモニーの町を散策。
 
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犬も水をほしがるほどの暑さ。どうもシャモニーに来てからアイスクリーム屋さんに立ち寄ってしまう。だって、タルト・シトロン味のアイスクリームを食べてみたいじゃない。
 
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タルト・シトロン味のアイスクリーム、ちゃんとタルト・シトロンの味がして美味しい。
 
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おみやげ屋さんを回っていたら、空模様が怪しい雰囲気。
 
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やっぱり雨が降ってきた。夕立のようなけっこう強い雨。
 
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いったん、ホテル・アルピナに避難する。夕立のようなものだったらしく、雨はすぐに止む。
 
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シャモニー・モンブランでの最後の晩餐をとるために、雨上がりの町に出る。
 
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昨日はどのレストランも「2人以上」の注意書きがありおひとり様では食べられなかった「ラクレット」を食べられるレストランを今日も探してみることにする。
 
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昨日よりも探索範囲を広げて、パカール通りにある“Le Serac”というレストラン。
 
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あっ!おひとり様用のメニューに“Raclette servie a l’assiette et salada verte”を発見!昨日、もう少し足を伸ばせていればラクレットを食べられたのに・・・。
 
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さっそくレストランに入り、ラクレットを注文。なーんだ、連れがいなくても、おひとり様でも「ラクレット」を食べられるんだ。ビールを飲みながらラクレットを待つ。
 
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パカール通りにはプチトランが走っている。雨も大丈夫そう。
 
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そして、ラクレットが運ばれてくる。あれ?想像と違う。溶かしたラクレットをジャガイモの上にかけて食べる料理を想像していたのに、グラタン風。おひとり様でもラクレットを食べられると思ったのに、やっぱり「連れ」がいないとちゃんとした「ラクレット」が食べられない。
 
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だけど、ラクレットチーズとジャガイモ、これはこれで美味しいじゃない。サヴォア地方に来なければ、こんなにチーズ料理を食べ続けることはなかっただろうなぁ。フランス旅行って地方によって風景、建物の立て方、チーズ、ワイン、そして名物料理が違うから何度訪れても新しい経験があって楽しい。
 
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エスプレッソを飲み、食後の余韻を楽しむ。
 
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明日の朝にはシャモニーの町を出発し、アヌシーに向かう。美しい山の風景を見るのも明日の朝まで。2日間のハイキングも楽しかったなぁ。山を歩いていると、頭の中がすっきりして、気持ちがゆったりとしてくる。ハイキングを趣味にしようかなぁ?
 
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夜中に雷の音で目が覚める。そういえば今日は7月7日の夜。残念ながら、織姫は彦星と会えそうにない。

2015年11月 8日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 3日目(3)ラック・ブランでお昼ごはん。

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当初の予定ではラ・フレジェール“La Flégère”までの2時間のハイキングの予定だったけど、さらにハイキング延長戦に突入し、1時間15分ほどのハイキング。怖い思いをすることはまったくなかったけど、歩きづらい岩が多いコースだった。だけど、足も疲れておらず、けっこう歩けるものなんだなぁと気がつく。
 
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湖の畔に山小屋があり、レストランになっている。
 
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山小屋ではどのような料理が食べられるんだろう?
 
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メニューには、昨日の夜に食べたパンのグラタン“Croute au Fromage lac Blanc”やグラタン“Gratin Sayvard Dior”、そしてオムレツなどがある。
 
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ラック・ブランを眺められるテラス席。
 
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ラ・フレジェール“La Flégère”まで1時間ほど歩かなくちゃならないので、ビールが飲みたい気分だけど、ハイキングコースは岩が多くてまだ酔えないのでコーラを注文。
 
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渇いた喉にはコーラが美味しい。
 
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注文したサラダが運ばれてきた。
 
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シャモニー・モンブランに来てから、ここでしか食べられない名物料理を食べ続けているとチーズ料理ばかり。本音を言うとチーズ料理にはちょっとだけ飽きてきている。フランスを旅行していると、たまに生野菜が無性に食べたくなってカフェで山盛りサラダだけを注文することがある。
 
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まぁ、「山小屋風」なので、缶詰なんだろうなぁという食材もあるけど、太陽の光を浴びて、美しい風景を見ながらの食事は楽しい。
 
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私はプランプラ“Planpraz”から歩いたから3時間のコースだけど、シャモニー・モンブランの町からラ・フレジェール“La Flégère”までのロープウェイに乗って、さらに高速リフトに乗り継いでランデックス“l’Index”まで上がれば、たった1時間15分ほどのハイキングコースなので、ラック・ブランへは簡単に来られるのでおすすめ。
 
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お昼ごはんを食べたあとは、ラック・ブランの湖畔に腰かけて、しばらくエメラルドグリーンの湖をぼーっと眺めて休憩。
 
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風があるので湖面が波立ってしまい、湖面に山の風景が鏡のように反射するかと思ったら、うまくいかない。
 
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なにもしないで美しい風景をただぼーっと眺めているのが好き。
 
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ラック・ブランは、どうして美しいエメラルドグリーンの水なんだろう。フランス語では“Blanc”なので、この色を白色と表現しているのか、湖面に反射するモンブランの白なのかなぁ。
 
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ラック・ブランからロープウェイ駅のあるラ・フレジェールを目指して山を下りはじめる。ハイキングコースはひたすら山を下る。天気はよく晴れていて、谷を挟んで反対側にあるメール・ドゥ・グラス氷河が見える。
 
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美しい風景を見つけるとつい立ち止まってしまい、なかなか前に進まない。
 
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私は極端な高所恐怖症ではないけれど、あまり断崖絶壁に立つのは好きじゃなかったりする。
 
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ロープウェイ駅は見えているので、あとはひたすら山を下る。
 
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このハイキングコースは人気があるコースなのか、けっこうハイカーがいる。
 
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前方を歩いていた日本人団体ツアー客に追いついてしまった。私よりもあとにラック・ブランに入っているはずなのに、もう出発していたとはどれくらい休憩時間を取ったのだろう?私がラック・ブランの湖畔に座ってぼーっと風景を見たり、のんびりしすぎなのかなぁ?
 
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急ぐ旅ではないので、日本人団体ツアー客と距離を取るために、写真を撮りながら休み休みゆっくり歩く。立ち止まらないと気がつかない風景だってある。草原になにかがいる。
 
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なにかと思ったら羊が寝ている。
 
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日本人団体ツアー客は羊に気がつかないのかなぁ?まじめで誰も立ち止まらずに黙々とハイキングを続けている。立ち止まってばかりの私と違って、「歩くこと」が目的なのかなぁ。私は立ち止まって美しい風景を見るのが好き。
 
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夏場は動いていないリフトの先にラ・フレジェールのロープウェイ駅が見えてきた。ようやくハイキングもゴールが見えてきた。
 
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まっすぐとロープウェイ駅に向かう日本人団体ツアー客を尻目に、あとは整備された坂道をあがるだけなので、休憩を取ることにする。ゴールが見えているのに休んでしまうなんて、まるで、「ウサギとカメ」のウサギさんのように・・・。
 
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太陽の光を浴びて日光浴も気持ちよさそう。「ウサギとカメ」だったら、私はウサギさんの人生のほうが好きかも。仕事は仕事で集中して早く終わらせる。オフはオフでのんびり過ごす。だらだら仕事をして「忙しい」と言っている人の気が知れない。
 
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ラック・ブランの山小屋ではハイキングコースがきつい場合に備えて飲まなかったビールを飲む。
 
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美しい風景を見て、太陽の光を浴びて、涼しい風を感じながら飲むビールは美味しい。
 
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最後の坂道はビールを飲んだ直後だとちょっときつい。
 
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ラ・フレジェールのロープウェイ駅に到着。
 
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ロープウェイ乗り場に向かうと、私はビールを飲んでのんびりしていたのに、先ほどの日本人団体ツアー客と同じロープウェイ。まぁ、団体ツアーだと全員がついてこられるペースでゆっくり歩くようだから、追いついちゃったんだろうなぁ。
 
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ロープウェイは山麓駅に近づいてくる。ここまで5時間くらい歩いていると思うけど、自分がけっこう歩けるものなんだなぁと言うことに気がつく。国内でもハイキングコースを歩くのを趣味にしようかなぁ。
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山麓駅に到着。山麓駅はシャモニー・モンブランの町からは少し離れた場所にある。ホテルに宿泊するともらえるカルトドット“Carte d'Hôte”を持っていれば、シャモニー・モンブランへのバスもSNCFの列車に乗るのも無料。シャモニー・モンブランの町へ向かうバスのバス停を探す。

2015年11月 5日 (木)

プジョー208との生活:東京モーターショー2015でタルトフランベを。(NEWプジョー208を試乗する)

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208
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2015年11月5日木曜日。プジョー所沢。
 
プジョー所沢
 
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プジョー208アリュールは少し遅めの6ヶ月点検とオイル交換のためにドッグイン。
 
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点検の合間にNEWプジョー208に試乗させてもらうことにする。この日、プジョー所沢に置いてあるのは、マイナーチェンジ後のPeugeot208 Style 6AT。フォグランプの周囲のデザインが変わったのは目立つけど、そんなに外観は変わらないかなぁ。
 
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Style6ATには、アクティブシティブレーキが標準装備。
 
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室内から見ると、アクティブシティブレーキのユニットはけっこう大きい。
 
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私が乗っているプジョー208アリュール3ドアと比較すると、Styleはハンドルが革巻ではない。
 
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そして、エアコンがマニュアル。ホイールがアルミではなくスチールでタイヤサイズが185/65R15。価格は217万円。当時は円高ユーロ安だったせいもあるけれど、3年前のアリュール3ドア5MTの定価199万円はずいぶんとお得な価格だったなぁ。
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今回のマイナーチェンジで最も変わった点は、外観ではなく、NEWプジョー308と同様に、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンになったことと、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションに変更になった。
 
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ターボで力強さを感じるようになったことと、最大の進化は、ギアがどんどん上がる省エネ志向な感じだけど、オートマがスムーズになったことで、国産車のオートマに慣れている人にとっても違和感がないクルマになった。
 
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ライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプもより主張するようになった。オートマに乗りなれた人にとっては、なかなかいいクルマに仕上がっているんじゃないかなぁ。残念ながら、5ドアマニュアル仕様のPeugeot208 Style 5MTは、ターボではなくNA。5ドアでいいから、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンを積んだマニュアル車がほしかったなぁ。そして通常のモデルは5ドア車のみのラインアップとなり、3ドア車はホットモデルのGTiのみになってしまったのも残念。
 
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点検が終わり、青梅街道と環八通りを通って、高井戸インターから首都高速に入る。代々木PAでちょっと休憩。
 
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首都高速に入る前にお昼ごはんを食べればよかったのに、目的地に着くまでにお昼ごはん。
 
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代々木PAの2階はカフェテリアがあり、代々木公園や新宿副都心を眺めながら食事がとれる。
 
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「梅とろろ昆布うどん」が気になって食べてみたけど、なかなか美味しい。首都高のパーキングエリアで食事をしたのは初めてだったけど、代々木PA、けっこういいかも。
 
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今日の目的地は東京ビックサイト。目的は東京モーターショー。
 
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まず目指すのはプジョーブース。
 
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2年前はしょぼくて、しかもドアにロックがかけられていて、クルマの中を見ることもできなかったけど、今年はやる気が見られる。
 
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展示車両も308、508、2008、NEW208とフルラインアップ。508はディーゼルエンジンで行くのかなぁ?プジョー2008こそ、1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンと「アイシン製」6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積めば、もっと売れると思うけどなぁ。
 
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「オレンジ・パワー」のプジョー208、なかなかかっこいい。
 
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展示されているのはPeugeot208 Allure 6AT Cieloパッケージ。
 
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アリュールなので、私が乗っている3ドアマニュアルのアリュールと内装は変わらない。革巻きのハンドル。
 
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オートエアコン。
 
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タッチスクリーン。
 
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デザインは変わっているけど、機能的にはあまり変わっていない。“CarPlay”にも対応していないみたい。
 
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“PEUGEOT CONNECT APPS”の画面があるけど、今のところは日本国内では使えないみたい。
 
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東京モーターショーの前にNEWプジョー208を試乗してしまったのが悪いんだけど、どうもプジョーブースの印象が薄い。今年はルノーも印象が薄く、シトロエンが面白いかも。
 
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NEW DS 4 CROSSBACKも気になる。
 
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CITROËN C4 CACTUSは右ハンドル車が出品されている。
 
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右ハンドルで室内も見ることができる展示がされているけど、今すぐ発売されればかなり面白いクルマ。
 
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今年はマツダのブースが面白い。
 
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ロータリーエンジン、復活するのかなぁ。
 
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ロードスター、一度は乗ってみたい。
 
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日産自動車、オーナーズラウンジを設けているけど、日産車のオーナーってかなりの人数なんじゃないかなぁ。プジョーブースも幕張で東京モーターショーが開催されていた時代は、オーナー専用ラウンジがあったんだけど…。プジョーは日産ほどオーナーはいないんだから、ゆったり座れるスペースで優遇されてもいい。
 
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スズキのイグニスも面白い。
 
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アルトワークス、出るのかなぁ?
 
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2年ぶりのモーターショー、なかなか楽しかった。
 
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帰ろうと思って東口の出口に向かうと、出口の手前で気になる屋台を発見。「ベーコンと玉ねぎのアルザスパイ」だって!?それって、私の大好きなタルトフランベのことじゃない?
 
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予想外に東京モーターショーで「タルトフランベ」を食べられてフランス気分。ちゃんとアルザスの味がする。クルマじゃなければ、ヴァンショー“Vin Chaud”も飲んでみたかったなぁ。
 
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プジョー208アリュールで、数ヶ月ぶりに首都高を走るけど、たしかにターボエンジンのほうが力強いだろうけど、けっして速くはないけど、私にとっては十分にキビキビ走ってくれるので、NAのエンジンで十分。これからもプジョー208アリュール3ドア5MTが私の相棒。

2015年11月 4日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 3日目(2)ハイキング延長戦。さらにラック・ブランへ。

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シャルラノンでしばらくのんびりしてから、再びラ・フレジェール“La Flégère”を目指して歩き始める。
 
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初心者向けのハイキングコースなので山の斜面を平行移動するコース。
 
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このコースを歩き始めて、初めて人に出会う。
 
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少し歩くと、また立ち止まって絶景を眺める。
 
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モンブランは朝早くよりも雲が切れてきているみたい。
 
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このハイキングコースの最大の難関は、この岩場の階段くらいかなぁ?ずっと平坦な道で楽しいハイキングコースだった。
 
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ラ・フレジェールのロープウェイ駅が見えてきた。ゴールはもうすぐ。
 
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メール・ドゥ・グラス氷河がよく見える。今では岩肌しか見えないけど、少し前までは氷河で埋め尽くされていたのかなぁ?
 
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ラ・フレジェールのロープウェイ乗り場まであと少し。
 
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ちょうど山麓駅からロープウェイがあがってきた。
 
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シャモニーの町とモンブランがよく見える。ハイキングをしなくても、ロープウェイに乗るだけでも、こんなに美しい風景が見られる。
 
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今日の予定はラ・フレジェールまでのハイキングをして、ロープウェイに乗ってシャモニー・モンブランの町に下り、お昼はシャモニーの町で食べて、午後はおみやげ屋さんを見て回るプランだったけど、まだ時刻は午前10時台。シャモニーに戻るのは早すぎるかなぁ?
 
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ガイドブックを見てみると、高速リフトでランデックス“l’Index”まで上り、そこから2時間半のハイキングコースがあるみたい。ここまで2時間歩いて来たけど、もう2時間かぁ。どうしようかなぁ。
 
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せっかく、マルチパス・モンブランを持っていて乗り放題なので、高速リフトでランデックス“l’Index”まで上ってから考えることにする。
 
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この高速リフトがけっこう長い。スキー場だったら長い距離を滑れるのでありがたいけど。
 
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リフトを降り、ランデックスに到着。
 
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山を見上げると残雪が残っている。
 
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リフト乗り場のすぐ脇にも残雪。
 
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7月なのに雪に触れる。
 
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さすがにここまで上ると、メール・ドゥ・グラス氷河がはっきり見える。
 
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ランデックスの標高は2385メートル。ラック・ブラン“Lac Blanc”までは1時間15分。今から歩き始めれば、ちょうどお昼ごはんの時間に到着できそう。山小屋もあるみたいで、そこで食事するのもいいかもしれないなぁ。
 
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1時間15分くらいなら歩いてみようかなぁ。ということでハイキング延長戦に入ることにする。
 
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7月でも残雪が残るけど、雪があるのはランデックス周辺のみで、ハイキングコースは平坦な道。だけど、このコースは怖くはないけど足元が不安定な岩場が多いかな。
 
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このハイキングコースも、立ち止まって風景を眺めると絶景。アルプスのハイキングは飽きない。
 
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前方にゆっくり歩くハイキングのグループを発見したと思ったら日本人の団体ツアー客みたい。装備もちゃんとしているし、日本人ガイドが引率している様子なので、私のような国内の山歩きもしたことがないような、なんちゃってハイカーがアルプスを歩いているのが申し訳ない気分になってくる。
 
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私はツアーにはやっぱり向かないかも。美しい風景を見たら立ち止まって風景を見ていたいし、写真も撮りたいもの。なんちゃってハイカーは休んでばっかり。
 
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標識がきちんとしているので道に迷うことはない。目的地のラック・ブラン“Lac Blanc”まではあと少し。
 
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ラック・ブランまでの最後の急な坂道を上る。
 
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エメラルドグリーンの湖が見えてきた。ようやく、ゴールのラック・ブランに到着する。
 
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湖畔の岩に腰をかけて、美しいエメラルドグリーンの湖面をしばらくぼーっと眺める。

2015年11月 1日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 3日目(1)天気の良い日はシャルラノンへハイキング。

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2015年7月7日火曜日、七夕。シャモニー・モンブランで迎える2日目の朝。旅行に行くと夜遊びをしないので早く寝てしまうため、早起きだったりする。フランスに行くと、いつもテレマタンを見るのが日課になっている。
 
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テレマタンを見る理由はメテオ。雲はあるけどお昼過ぎでも晴れてそう。私の旅程は出発前にきっちり決めていないので、その日のプランはお天気次第。
 
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ホテル・アルピナ“Hotel Alpina”の朝食は、リゾートホテル価格の17ユーロもするので、外で朝食を済ませるか、ブーランジェリーでパンを買って食べたほうがいいかと思って、町に出る。
 
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朝7時のシャモニーの町は開いているお店もなくひっそりとしているけど、市庁舎のそばでブーランジェリーを発見。フランスのブーランジェリーは朝から開いている。だって、炊きたてごはんを食べたいのと同様に、朝ごはんに食べるパンは焼きたてを食べたいじゃない。
 
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美味しそうなヴィエノワズリー“Viennoiserie”が並んでいる。このところ、朝食はいつもホテルで食べていたけど、ブーランジェリーで美味しそうなヴィエノワズリーを買って食べるのもいいかもしれないなぁ。
 
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昨日、スーパーマーケットで買った炭酸水と一緒にホテルで食べることにする。
 
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定番のパン・オ・ショコラと見たことのないヴィエノワズリー。
 
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サヴォアの名前がついた“Croix de savoie”は、クリームが十字に載せられている。フランスって、パンも地域によって特色のあるものがあるからおもしろい。
 
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ホテルに宿泊するともらえるカルトドット“Carte d'Hôte”は、ホテル・アルピナではチェックイン時に自動的にもらえるわけではなく、リクエストすればもらえる。
 
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これがあれば市内を走るバスやSNCFに無料で乗れるので、シャモニー・モンブランの町から少し遠いロープウェイに乗るときには便利。
 
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天気が良いので今日もハイキングに出かけることにする。地球の歩き方スイスに掲載されているハイキングコースのブレヴァン“Le Brevent”からラ・フレジェール“La Flégère”への3時間コースを歩いてみることにする。
 
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昨日も上った坂道を登り、プランプラ“Planpraz”へのゴンドラリフト乗り場を目指す。
 
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ゴンドラリフトに乗ってプランプラへ。
 
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モンブランはやっぱり朝は雲が多いみたい。昨日も混雑を避けて朝一番でエギーユ・デュ・ミディの展望台に上ったけど、朝じゃないほうがいいのかなぁ?まだ2日間の経験なので、わからないけど。
 
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ガイドブックには、プランプラでロープウェイに乗って、昨日午後に上がったブレヴァンがスタート地点だけど、モンブランには雲がかかっているし、眺望は昨日楽しんだので、プランプラを出発点にして歩き始める。ラ・フレジェール“La Flégère”まで標識の通りだと2時間10分のハイキングコースを歩くことにする。
 
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プランプラを出発する人たちはちゃんとした装備の人たちが多いけど、装備もテクニックも初心者の私でも大丈夫なのかなぁ?
 
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冬はスキー場なのでなだらかな上り坂。
 
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斜面を利用してパラグライダーができるみたい。
 
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一度はアルプスでスキーをしてみたいなぁ。最近は一緒に行ってくる友人は結婚して家庭を持ってしまい、尾瀬岩鞍やかぐらにも行けてないけど・・・。
 
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昨日に引き続き、ハイキングコースは山の中腹を平行移動する平坦なコース。
 
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ちゃんとした装備の人たちは、ラ・フレジェールに向かうのではなく、別のコースを歩くみたい。
 
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私が歩く初心者向けのラ・フレジェールに向かう道は平坦な道。
 
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草原が広がっており、のんびり風景を楽しみながら歩く。
 
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小さな花を見つけては立ち止まってみる。
 
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この道は冬になればスキーコースなんだろうなぁ。スキーを履いていれば、あっという間に滑ってしまいそうだけど。
 
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振り返ればモンブランの絶景。
 
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しばらく歩いて立ち止まれば、美しい絶景が広がっている。町を歩くのも好きだけど、アルプスのハイキングも好き。
 
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自然を楽しみながらのんびり歩くのが好き。
 
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赤い登山電車で訪れることができるモンタンヴェールの谷が見えてきた。
 
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平坦なハイキングコースだけど、ときおり、切り立った岩山を歩くこともあるけど、道幅もあるし怖くはない。
 
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ラ・フレジェールへの中間地点にあるシャルラノン“Charlanon”と呼ばれる場所に到着する。
 
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シャルラノンは、窪地にある草原のお花畑。
 
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歩き続けるのではなく、立ち止まる。立ち止まるとそよ風や音を感じる。
 
Xcf1134
岩の上に腰をかけて、静けさの中でしばらくぼーっとする。自分の周囲はすべて絶景。美しい風景の中にいると、心がのんびりできる。街歩きも好きだけど、私にとって旅行とは日常生活から離れて、心をのんびりさせる機会。心がゆったりする自然の中を歩くのも好き。

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