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2015年11月 8日 (日)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 3日目(3)ラック・ブランでお昼ごはん。

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当初の予定ではラ・フレジェール“La Flégère”までの2時間のハイキングの予定だったけど、さらにハイキング延長戦に突入し、1時間15分ほどのハイキング。怖い思いをすることはまったくなかったけど、歩きづらい岩が多いコースだった。だけど、足も疲れておらず、けっこう歩けるものなんだなぁと気がつく。
 
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湖の畔に山小屋があり、レストランになっている。
 
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山小屋ではどのような料理が食べられるんだろう?
 
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メニューには、昨日の夜に食べたパンのグラタン“Croute au Fromage lac Blanc”やグラタン“Gratin Sayvard Dior”、そしてオムレツなどがある。
 
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ラック・ブランを眺められるテラス席。
 
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ラ・フレジェール“La Flégère”まで1時間ほど歩かなくちゃならないので、ビールが飲みたい気分だけど、ハイキングコースは岩が多くてまだ酔えないのでコーラを注文。
 
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渇いた喉にはコーラが美味しい。
 
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注文したサラダが運ばれてきた。
 
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シャモニー・モンブランに来てから、ここでしか食べられない名物料理を食べ続けているとチーズ料理ばかり。本音を言うとチーズ料理にはちょっとだけ飽きてきている。フランスを旅行していると、たまに生野菜が無性に食べたくなってカフェで山盛りサラダだけを注文することがある。
 
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まぁ、「山小屋風」なので、缶詰なんだろうなぁという食材もあるけど、太陽の光を浴びて、美しい風景を見ながらの食事は楽しい。
 
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私はプランプラ“Planpraz”から歩いたから3時間のコースだけど、シャモニー・モンブランの町からラ・フレジェール“La Flégère”までのロープウェイに乗って、さらに高速リフトに乗り継いでランデックス“l’Index”まで上がれば、たった1時間15分ほどのハイキングコースなので、ラック・ブランへは簡単に来られるのでおすすめ。
 
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お昼ごはんを食べたあとは、ラック・ブランの湖畔に腰かけて、しばらくエメラルドグリーンの湖をぼーっと眺めて休憩。
 
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風があるので湖面が波立ってしまい、湖面に山の風景が鏡のように反射するかと思ったら、うまくいかない。
 
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なにもしないで美しい風景をただぼーっと眺めているのが好き。
 
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ラック・ブランは、どうして美しいエメラルドグリーンの水なんだろう。フランス語では“Blanc”なので、この色を白色と表現しているのか、湖面に反射するモンブランの白なのかなぁ。
 
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ラック・ブランからロープウェイ駅のあるラ・フレジェールを目指して山を下りはじめる。ハイキングコースはひたすら山を下る。天気はよく晴れていて、谷を挟んで反対側にあるメール・ドゥ・グラス氷河が見える。
 
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美しい風景を見つけるとつい立ち止まってしまい、なかなか前に進まない。
 
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私は極端な高所恐怖症ではないけれど、あまり断崖絶壁に立つのは好きじゃなかったりする。
 
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ロープウェイ駅は見えているので、あとはひたすら山を下る。
 
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このハイキングコースは人気があるコースなのか、けっこうハイカーがいる。
 
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前方を歩いていた日本人団体ツアー客に追いついてしまった。私よりもあとにラック・ブランに入っているはずなのに、もう出発していたとはどれくらい休憩時間を取ったのだろう?私がラック・ブランの湖畔に座ってぼーっと風景を見たり、のんびりしすぎなのかなぁ?
 
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急ぐ旅ではないので、日本人団体ツアー客と距離を取るために、写真を撮りながら休み休みゆっくり歩く。立ち止まらないと気がつかない風景だってある。草原になにかがいる。
 
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なにかと思ったら羊が寝ている。
 
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日本人団体ツアー客は羊に気がつかないのかなぁ?まじめで誰も立ち止まらずに黙々とハイキングを続けている。立ち止まってばかりの私と違って、「歩くこと」が目的なのかなぁ。私は立ち止まって美しい風景を見るのが好き。
 
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夏場は動いていないリフトの先にラ・フレジェールのロープウェイ駅が見えてきた。ようやくハイキングもゴールが見えてきた。
 
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まっすぐとロープウェイ駅に向かう日本人団体ツアー客を尻目に、あとは整備された坂道をあがるだけなので、休憩を取ることにする。ゴールが見えているのに休んでしまうなんて、まるで、「ウサギとカメ」のウサギさんのように・・・。
 
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太陽の光を浴びて日光浴も気持ちよさそう。「ウサギとカメ」だったら、私はウサギさんの人生のほうが好きかも。仕事は仕事で集中して早く終わらせる。オフはオフでのんびり過ごす。だらだら仕事をして「忙しい」と言っている人の気が知れない。
 
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ラック・ブランの山小屋ではハイキングコースがきつい場合に備えて飲まなかったビールを飲む。
 
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美しい風景を見て、太陽の光を浴びて、涼しい風を感じながら飲むビールは美味しい。
 
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最後の坂道はビールを飲んだ直後だとちょっときつい。
 
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ラ・フレジェールのロープウェイ駅に到着。
 
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ロープウェイ乗り場に向かうと、私はビールを飲んでのんびりしていたのに、先ほどの日本人団体ツアー客と同じロープウェイ。まぁ、団体ツアーだと全員がついてこられるペースでゆっくり歩くようだから、追いついちゃったんだろうなぁ。
 
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ロープウェイは山麓駅に近づいてくる。ここまで5時間くらい歩いていると思うけど、自分がけっこう歩けるものなんだなぁと言うことに気がつく。国内でもハイキングコースを歩くのを趣味にしようかなぁ。
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山麓駅に到着。山麓駅はシャモニー・モンブランの町からは少し離れた場所にある。ホテルに宿泊するともらえるカルトドット“Carte d'Hôte”を持っていれば、シャモニー・モンブランへのバスもSNCFの列車に乗るのも無料。シャモニー・モンブランの町へ向かうバスのバス停を探す。

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