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2015年10月14日 (水)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 2日目(2)モンブランの風景。

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モンブランを見上げてみるけど、残念ながら雲が多い。ヨーロッパは朝は曇っていてだんだんと晴れてくる場合が多いけど、午後のほうが雲がとれてくるのかなぁ?
 
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エギーユ・デュ・ミディまでのロープウェイがなければ、登山パーティが山を登っている光景なんて自分の目で見られないだろうなぁ。
 
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7月なのに雪山の中に張るテントを見ることができる。
 
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こんなに標高が高いのに鳥がいる。なんていう鳥なんだろう?
 
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ゴンドラに乗れば、イタリア領のエルブロンネに行くこともできる。
 
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3連のゴンドラがイタリアに向けて渡る。
 
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エルブロンネに渡り、イタリア側のロープウェイで山麓の町のクールマイヨールに降りる周遊プランもおもしろいかもしれないなぁ。同じアルプスでもフランス側の町とイタリア側の町では雰囲気が違うのかなぁ。ヨーロッパ旅行は国境をまたぐと雰囲気が変わるのがおもしろい。今回のフレンチアルプスの旅では、日程に限りがあるのでイタリア側には行かないけど、モンブラン・トンネルを通ってクールマイヨールの町を訪れるプランも良かったかもしれないなぁ。
 
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通路の先に人だかりを発見する。
 
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雪山登山をする人たちが出発の準備をしている。ロープウェイがないころはここまで来るのに何日もかかったんだろうなぁ。
 
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アイゼン“Crampons”を装備している。私にとっては最終目的地だけど、登山家にとってはここがスタート。たしかに始発便のロープウェイには観光客よりも登山の装備をした人が多かったけど、エギーユ・デュ・ミディは登山の出発点であることを知る。
 
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展望台を探して、さらに歩く。
 
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展望台からアルプスの山を眺める。よく見ると雪山に小さな点が見える。
 
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小さな点は登山者。登山ルートになっているみたいだけど、けっこう急な下り坂。
 
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登山者がエギーユ・デュ・ミディから雪山に向けて出発する。
 
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先ほどの通路の先が出発点になっているみたい。
 
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ロープでつながれたパーティが出発口から坂道を下りている。
 
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2011年にスイスでハイキングをしてから、高山植物が咲く整備されたトレッキングコースを歩くのは好きになっていて、今回のフレンチアルプスもスイスでの体験が楽しかったから来ているけど、本格的な登山は私には無理だなぁ。私には、この尾根を歩くのも怖い。
 
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ロープウェイがなければ、本格的な登山装備で何日もかけて登らないとこの風景を見ることはできなかったのだろうなぁ。
 
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もう一度、シャモニー・モンブランの町を見下ろせる展望台からぼーっと風景を眺める。
 
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真ん中の建物が、私が今回宿泊しているホテル・アルピナ。こう見ると、かなりの大型ホテル。ロビーで日本人を見かけるので、日本人団体観光客も多く宿泊している。
 
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エギーユ・デュ・ミディでの風景に満足してしまい、一番高い展望台に上るのを忘れて、山を下るロープウェイに乗ってしまう。最高峰の展望台には、次回また来ればいい。その時は「連れ」と一緒に、人生最高の幸せを感じているときに最高峰の展望台を味わえばいい。だって、最高の風景を見るんだったら、隣に共感できる人がいた方がいい。
 
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登るときも感じたけど、エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイは途中で支柱もなく、かなりの急角度。私は、どこに旅行に行っても事前にきっちり予習をしないし、細かなプランを立てないし、インプレッションを感じなければパスしたりするので、わりと重要観光名所を見逃している。そのため、どこの町に再度訪れても、新鮮さを感じることができる。
 
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さようなら、エギーユ・デュ・ミディ。次回来るときには、最高峰の展望台に上るから。その時には一人旅ではなく、美しい風景を一緒に共感できる人と一緒に・・・。
 
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早朝7:30の始発便に乗ったせいで、乗客は登山装備をした人ばかりで、観光客はほとんどいない。そのため展望台もガラガラだし、ゆったりと風景を楽しめた。こんな時間に降りてくる人は少なくて、カップル1組と3人で貸し切り状態。
 
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シャモニー・モンブランとエギーユ・デュ・ミディの中間にある乗換駅のプラン・ドゥ・レギーユが近づいてきた。
 
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早朝7:30のロープウェイで上がる作戦は成功だったかもしれないなぁ。これからエギーユ・デュ・ミディに上がるロープウェイ乗り場には大勢の観光客が並んでいる。私が始発便に乗ったときは登山装備の人たちが多かったのに、軽装の観光客がほとんど。
 
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2011年のスイス旅行のときのトレッキングが楽しかったので、これからプラン・ドゥ・レギーユからモンタンヴェールまでのハイキングコースを歩くことにする。美しい風景を見ながら歩いていると、心が安らいでいくのが好き。モンブランのハイキングコースについては、地球の歩き方フランス編ではなく、スイス編に詳しく載っており、シャモニー・モンブランの町についてもスイス編のほうが詳しいので、シャモニーを訪れるときのガイドブックは「スイス編」を手に入れた方がいい。
 
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岩山よりも高山植物が咲く緑がある風景が好き。スイスのクライネ・シャイデックよりも、ごつごつした岩が多いかなぁ?
 
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ハイキングを始める前にカフェがあるので立ち寄ることにする。
 
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出発前に今朝はコーヒーを飲まなかったので、ここでエスプレッソを飲む。
 
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美しいアルプスの風景を見ながら、エスプレッソをちびちびと飲む。そして、今回のフレンチ・アルプスを訪れた目的である、のんびりとハイキングコースを歩き始めることにする。

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