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2015年9月20日 (日)

平和の尊さを感じに広島一人旅 3日目(4)尾道で日本一短い船旅へ。

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お昼ごはんを食べて尾道本通りのアーケードのある商店街を歩く。 
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果物屋さんをのぞいてみると尾道産の桃が売られている。
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尾道の名産品を集めたおみやげ屋さん「尾道ええもんや」に入り、どのような名産品があるのかをチェック。尾道の名産品は「瀬戸田レモン」を使用したものが多いことに気がつく。レモンケーキがいろいろなお菓子屋さんに置いてあるみたい。
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尾道本通りの商店街は生活感を感じつつも、どことなくレトロな雰囲気で歩いていて楽しいかも。
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「人像写真」という看板がおもしろい。「人像」という表現に違和感を感じるんだけど、たしかに人物像を撮影するわけだから「人像」で間違いない。
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洋品店の看板のレトロさが際立っている。尾道本通り商店街、なかなかおもしろい。
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路地をのぞいてみると千光寺が尾道の町を見守っている。
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ローカルな地元のお菓子屋さんって、国内旅行でも海外旅行でも大好き。全国チェーンではなく、その町に行かないと手に入れられないお菓子って好き。私がおみやげを買う時は、時間があるときは駅や空港ではなく、ふと町を歩いて見つけたお菓子屋さんで見つけるのが好き。
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尾道にはすぐそばに金萬堂と松愛堂と2件のお菓子屋さんがある。ついお菓子屋さんを見つけると、なにも買わなくても立ち寄ってしまう。
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松愛堂さんのすぐ前に「日本一短い船旅」の看板がふと目に入る。
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どんな船なのかを見てみると、対岸の向島への渡船“Navette”が頻繁に行き来している。
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乗船料は100円。自転車はプラス10円。観光客目当てではなく、地元の人の足だからこその安い運賃。
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ナベット“Navette”は、乗客3人と自転車1台、軽乗用車1台を乗せて出発。
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千光寺山と中腹にある千光寺がよく見える。たしかにすぐに着いてしまうので、「日本一短い船旅」だけど、海風を浴びながらの船旅は心地がいい。
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すぐに向島に到着。自転車の女子高校生がフェリーに自転車ごと乗り込んでいく。
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海沿いで腰かける場所を見つけて、穏やかな海をしばらく眺める。
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松愛堂にてばらで買った「れもんケーキ」は、スポンジにレモンピールが入り、レモンの香りを感じて美味しい。
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そして、気になったのは「はっさく大福」。
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大福の中に因島産のはっさくが入り、はっさくの酸っぱさと白あんとのバランスが良くおいしい。
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向島は大林宣彦監督の映画のロケ地が点在しているようで、案内図にはロケ地が紹介されている。たしかに、尾道は日常的な風景の中にいいなぁと感じる風景がある。
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映画「あした」で使用されたセットがバスの待合室として今も利用されている。だけど、私は石田ひかりと中嶋朋子の「ふたり」は見たと思うけど、たぶん「あした」は見た記憶がないので、よくわからないけど。新尾道三部作と呼ばれる大林宣彦監督の映画が尾道の風景をどのように表現しているのか、いまさら見てみたいかも。
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向島の探検をしようかとも思ったけど、8月の尾道は暑く、路地を見てもシャッターの閉まるお店や住宅街の雰囲気で、暑い中を歩いても新しい発見が期待できなそうな雰囲気。ちゃんと最初から向島に行くつもりで事前に調べておけば、まっすぐ歩くとサイダーを作っている工場があったみたいだけど、残念ながら私の旅はあまり計画性のない行き当たりばったりの旅なので現地では気がつかない。
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桟橋で尾道に戻る船を待つ。
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船が着くと、郵便局のバイクが下りてくる。この渡し船“Navette”は地元の人にとっては生活に必要な重要な足なんだなぁ。
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現金100円を支払い、再び「日本一短い船旅」を楽しむ。短い旅だけど、本当に海の風を肌で感じ、海のにおいがして、心地よい。
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非日常的な船旅なんだけど、生活感を感じる福本渡船の「日本一短い船旅」、なかなかおもしろかったなぁ。
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再び、尾道本通りのアーケードのある商店街を歩く。
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「ウバ車」専門店として商売をしていることに驚く。このお店がお店を構えた時は、尾道は小さな乳児がたくさんいて、乳母車が売れたのかなぁ。お店の中を見ると、現在は、ベビーカーが置いてある様子はなく、高齢者向けのショッピングカートや手押し車が主体みたいだけど。
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そろそろ、尾道の街歩きも、そして今回の平和を感じる広島一人旅もエンディングが近づいている。尾道駅に向かって歩いていると、小さなお菓子屋さんを発見。
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牛乳瓶に入った尾道プリンを食べて見ることにする。おさかなの形をした容器にはレモンソースが入っている。
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濃厚なプリンが美味しい。そして、レモンソースを入れると、酸味と甘みが混ざり合い、なかなか美味しい。

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