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2015年9月29日 (火)

フレンチアルプスでハイキング!シャモニー&アヌシー一人旅 1日目(2)ジュネーヴからeasyBusでシャモニー・モンブランへ。

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2015年7月5日、日曜日。ドバイ国際空港。出発案内版でジュネーヴ行きのゲートを調べると、08:30発EK089便Geneva行きのゲートはB2番ゲート。ここから6分と近いゲートで良かった。だって、A24ゲートのパリ行きEK073便なんて、ここから12分もかかる。
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ドバイ国際空港は、あいかわらず金やジュエリーが売られておりゴージャスな雰囲気。
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おみやげ物屋さんも賑わっているけど、今ひとつ私の心を引くものがない。
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2011年にチューリッヒに行った時には、ここにトランジット客用の無料レストランがあって、エミレーツ航空の大盤振る舞いに驚いたけど、翌2012年には廃止されて、無料レストランがあったスペースは、ビジネスクラスラウンジになっている。
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ドバイ国際航空を利用するのは今回が3回目。少しずつレイアウトを思い出してきた。ターミナルの呼び方が以前と変わっていて、従来のターミナル3と呼ばれていたターミナルがコンコースB、ターミナル1と呼ばれていたターミナルがコンコースCと変更になっている。そして、私が前回2年前にドバイを訪れたあとにコンコースAが完成している。プライオリティパスが使用できるマルハバラウンジは健在。
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コンコースCにあるマルハバラウンジで出発までのんびり過ごすことにする。
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軽食もあるけれど、すでに機内食を2回、そして4年前にエミレーツ航空でチューリッヒまで機内食が2回出てきたから、きっと今回もジュネーヴまで機内食が2回出てくるに違いないので、軽食はパス。
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デーツとアラビアコーヒー、ヨーグルトを食べる。デーツってたぶんエジプトに行ったときによく食べたんだけど、けっこう好き。
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コンコースBの端っこにあるB2ゲートはマルハバラウンジのすぐ近く。
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ターミナルの端でボーディングブリッジがなさそうな雰囲気なので、そんな予感はしたけど、やっぱりバスゲートでジュネーヴ行きの機材は沖止め・・・。でも、大きすぎる空港の場合、歩いて15分かかるゲートに行くよりもバスの方が楽かもしれないなぁ。
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バスを降りて、飛行機にかけられたタラップへと向かう。
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沖止めでないとなかなか乗れない機内後部からボーイングB777-300ERに乗り込む。
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ジュネーヴ行きのB777-300ERの機材は、エンターテイメントシステムのコントローラーが羽田便のB777-200よりも新しい。
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そして、朝食が運ばれてくる。エミレーツ航空の機内食は、私が以前に利用した2011年、2012年に比べると、だいぶ簡素になっているけど、すでに2食も機内食を食べているのでこれで十分。
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イラク上空を避けるようにイラン上空へ向かう。
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エミレーツ航空のエンターテイメントシステムは、日本映画だけではなく各国の映画も見ることができる。フランス映画のマリオン・コティヤールの“Deux jours,une nuit”を見る。日本でのタイトルは「サンドラの休日」。いかにもフランス映画的な終わり方だけど、見終わったあとの余韻がなかなかよく、いい映画かも。日本語音声も日本語字幕もないので、どこまできちんと理解しているか怪しいけど・・・。
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そして4回目のエミレーツ航空の機内食。チキンとビーフが選べて、牛肉のブレゼを選択。機内食として味は悪くない。
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イタリア上空に入り、まもなくジュネーヴに到着。
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飛行機に搭載されているカメラからアルプスの氷河が見える。エミレーツ航空EK89便はアルプスの氷河の上を飛んでいる。
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ジュネーヴ空港に到着。ボーディングブリッジは、ビジネスクラス客専用で、エコノミークラスの乗客はタラップから降りてバス移動。
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飛行機の最後部から出入りすることってあんまりないのに、今回は乗るときも降りるときも、最後部からタラップを使用。7月のジュネーヴは、スイスだから涼しいイメージだったのに暑い。2011年にスイスを訪れたときもこんなに暑かったっけ?グリンデルワルトが涼しかった印象があるせいか、暑いという印象はないんだけど・・・。
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入国審査を済ませ、スーツケースも無事にピックアップして、到着ロビーに出る。
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今回のジュネーヴ旅行を効率的に旅するポイントは、準備編に詳しく載せているけれど、ジュネーヴ空港からシャモニーまでもシャトルバスを利用すること。事前にeasyBusを手配している。他のシャトルバスはカウンターがある会社もあるけど、easyBusはカウンターもなければ係員も見当たらない。
 
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書かれている案内の通り、3番出口からバスターミナルの方向に歩く。
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たぶん、指定されたバス乗り場はここだと思うけど、係員もいなければ14 :45になってもバスは来ない。まぁ、ここはヨーロッパなので、定刻にバスが来ないことなんて当たり前。そのうちに来るだろうと気長に待っていればいい。だけど、15時近くなってもバスは来ないと少しだけ不安になってくる。なにしろ、効率的に移動する今回の旅程の最大のポイントで、大手格安航空会社Easyjetの系列だと思ってバスが来ないことはないだろうと安心していたので、代替ルートを調べていなければ、スイスフランも両替していない。
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気長に待っていると、予想通り14 :45から15分遅れの15時過ぎにオレンジ色のバスが到着。やっとバスが来たと思ったら、乗客を降ろしてドライバーの休憩時間を入れるらしく15分後に出発するとのこと。当初のスケジュールから、けっきょく30分遅れ。でもまぁ、バスが来ないわけではないから問題ない。ヨーロッパを旅行するようになってから、遅れても来てくれればそれで十分という考え方になっている。
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easyBusは、ジュネーヴ空港に係員がいるわけではなく、対応してくれるのはバスのドライバーのみ。係員がいないので心配になるかもしれないけど、印刷されたバスの乗車券の待ち合わせ場所付近で気長に待っていれば、そのうちにオレンジ色のバスが来る。もしも、初めてのヨーロッパ旅行だったら、係員はいないし、バスは来ないという状況なので、きっと日本人だったら心配になる。だけど、むしろスケジュールに正確すぎる日本の交通機関が世界的に見ると異常なので、気長に待っていれば、そのうちに来るから大丈夫。
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乗客はオーストラリアから来たカップルと3人のみ。このカップル、どこでバスを待っていたんだろう?
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バスは国境を越えて、すぐにフランス領に入り、高速道路をひた走る。だんだんとアルプスの山々が近づいてくる。
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アルプスの山々が間近に近づいてきて氷河が見える。まもなく、フレンチアルプスの町、シャモニー・モンブランに到着。初めて訪れるシャモニーはどんな町なんだろう?初めて訪れる国や町に到着する直前の、期待感あふれる胸のときめきは、何度体験しても忘れられない。

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