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« ニューカレドニア・ヌメア一人旅2日目(2)ヌメアのマルシェのカフェで朝ごはん。 | トップページ | 【現地速報版】モンブランのモンブランは白かった!? »

2015年7月 4日 (土)

ニューカレドニア・ヌメア一人旅2日目(3)ヌメアでのがっかり体験。F.O.Lの丘へ。

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ヌメアのマルシェはニューカレドニア特有のものとフランス文化の両方を感じることができておもしろかったなぁ。地方によって特色があるフランスらしく、フランス文化を感じながらも地域の特性を感じる。ホテルのあるアンスバタ方面は、正面の坂を上っていくんだけど、ヌメアの町はアップダウンがなかなか激しい。

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ヌメアの町は、フランス本国の都市のように「旧市街」が分かれていないので、中心部でも自動車が通れるだけの広い道幅。

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坂道を上っていくと、サン・ジョセフ大聖堂“Cathédrale Saint Joseph de Nouméa”が見えてきた。

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丘の上に立ち、ヌメアの町を見守っているサン・ジョセフ大聖堂。日曜日の朝で、ちょううどミサが行われている時間帯だったので、教会中に入ることは遠慮することにする。

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教会の外周を一周していると、ヌメアに来るのは今回が初めてなのに、どこかで見たことがあるような光景が。

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ヌメアに来るのは今回が初めてだけど、私はこの光景を見たことがある。そう、この光景はルルド!フランス南西部にある聖地ルルドのマサビエルの洞窟みたい。

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さすがに奇跡の泉は湧いていないみたいだけど・・・。ニューカレドニアに来ているのに、フランス南西部、ルルドの風景を思い出す。

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街路樹の花も美しい。なんていう花なんだろう?以前にスイスを歩いた時にも感じたけど、花の名前を知っていたらもっと旅行が楽しくなるかもしれないなぁ。

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サン・ジョセフ大聖堂の次はF.O.Lの丘を目指して歩く。

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このクルマはなんだろう?見たことのないセダンのプジョー車を発見!

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初めて見るプジョー301。新興国向けの車種がニューカレドニアでは売られている。

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プジョーは、今までは206、207、208とモデルチェンジの度に数字が1つずつ増えていっていたんだけど、ネーミングのルールが変更になり、今後は308や208のように末尾が8のままでモデルチェンジされ、クルマの名前は変わらない。308の次は309とはならずにNEW308となる。そして、301のように末尾が1の車種は新興国向けのモデル。

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エフ・オー・エルの丘への近道の階段を上る。

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後ろを振り返ると、ヌメアの町は海に向かって緩やかな坂になっている。

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近道の階段を上ると開けた場所に出る。

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さらに緩やかな坂を上っていくと、建物が見えてくる。

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エフ・オー・エルの丘の“F.O.L”ってどういう意味なんだろう?丘の上に立つこの建物はなんだろう?

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ヌメアの必須観光スポットであるエフ・オー・エルの丘に到着。この落書きだらけの建物に入れるのかと思っていたら、この建物の前からヌメアの町を見下ろすみたい。

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ガイドブックや先行研究のブログなどにも必ずといって掲載されているF.O.Lの丘から見るヌメアの風景。

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サン・ジョセフ大聖堂の2つの鐘楼、そしてその奥にはモーゼル湾が見える。ここから見てもヌメアの町はとても小さな町。だけど、美しい町。しばらく、ぼーっとヌメアの町を眺める。

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エフ・オー・エルの丘を下り始める。ヌメア市街地とは反対側の風景を見ると、起伏のある地形で緑豊かなのどかな感じ。

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階段を下り、再びヌメア中心部を目指す。

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6月のヌメアは湿気が少なくて歩いていても心地よい。

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ヌメアの中心にあるココティエ広場に到着。

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南半球にあるニューカレドニアは、日本と反対で6月は涼しい時期にあたる。だけど、半袖でも寒くはないし、湿気が少なくて心地よい。こんなに晴れているんだから、ビーチに行くべきかなぁ?

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日曜日の午前中の公園は、ほとんど誰もおらず閑散としている。フランス本国と同様に、日曜日はお店がお休みなので、観光名所以外にこれ以上ヌメアの町を散策しても仕方がないかなぁ。

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ココティエ広場やマルシェ周辺は無料wifiが使用できる。ル・サーフのwifiよりも高速で安定しているので、どうしてもインターネット接続が必要であればヌメア市街の無料wifiを利用した方がル・サーフで接続するよりもストレスがないかも。

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ココティエ広場のベンチに座ってしばらくのんびりする。まだ明日もあるし、ヌメアの市内観光はそろそろ切り上げてホテルに戻ろう。だけど、ホテルに戻る前にちょっとだけ大好きなスーパーマーケットに立ち寄ってみよう。日曜日は午前中だけスーパーマーケットが開いている。

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ココティエ広場から港の方に向かって歩くと市役所“Hotel de Ville”がある。

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右からEU、フランス国旗、カナック族の旗、ヌメアの旗。

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スーパーマーケットを探していたら、1本道を間違えたみたいで港にある客船ターミナルに出てしまう。

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無事にスーパーマーケット・カジノ・ジョンストン店に到着。このスーパーマーケット・カジノ・ジョンストン店は、ポートプレザンス・ショッピングセンターにあるカジノよりも大きいので、スーパーマーケットでほしいものがあるのなら、ここがおすすめ。

フランス資本のスーパーマーケットだけあって、置いてあるものはフランス本国と変わらない。そんな中で色々な売り場をニューカレドニア独自のものがないか探してみるけど、フランスのものしか置いていなくて、ちょっとがっかり・・・。おみやげ物コーナーに少しだけニューカレドニア産のものが置いてあるけど、普通の売り場でニューカレドニアらしいものを探してみるけど見つけられない。

スーパーマーケットで学んだことは、ニューカレドニア独自資本で大量生産される製品がないんだろうなぁということ。だから、けっきょくフランス本国で生産された製品しかない。そして、スーパーマーケットというのはそもそも全国的に同じ品揃えであり、フランス全国チェーンのカジノはパリでもニースでも、そしてマルセイユでも品揃えは基本的には同じはず。ニューカレドニアも同じフランスなのだから、お値段はちょっと違うけど品揃えは同じはず。

そう、スーパーマーケットでがっかり気分を感じた理由は、スーパーマーケットにニューカレドニアの独自性を期待した私の「先入観」や「偏見」があったから。「先入観」や「偏見」をもって旅行することはとても危険なことだということを、ここで改めて気がつく。がっかりした原因は単なる私自身の「個人的な思い込み」なのに、いつもは大好きなスーパーマーケット巡りが楽しくない気分になってしまう。考えようによっては、フランスの製品ばかりでフランス気分を楽しむことだってできるのに・・・。

「偏見」や「先入観」という色眼鏡で風景を見ると、もしかしたら大切なものを見落としてしまうかもしれない。ここは初心に戻って町歩きをしよう。「偏見」や「先入観」を捨てて、再びヌメアの町を歩き始める。

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コメント

はじめまして。いつも旅の参考にさせていただいています^^。

黄色い花はアラマンダでしょうか?

momonさん、こんばんは。

コメントのお返事が遅れて申し訳ございません。アラマンダというんですね。アルプスをハイキングしていても、花の名前を知っていたら、旅がもっと楽しめるんだろうなぁと思いつつも、なかなか勉強するに至りません・・・。

教えていただきありがとうございました。

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