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2015年6月26日 (金)

ニューカレドニア・ヌメア一人旅2日目(1)失敗しなかったヌメア観光。路線バスでヌメアのマルシェへ。-ハネムーンの下見はニューカレドニア

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2015年6月14日、日曜日。ニューカレドニアのホテル・ル・サーフ。格安パッケージツアーの部屋はもちろんガーデンビュー。バルコニーからホテルのエントランスのロータリーがよく見える。

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せっかく日曜日だし、なにしろ現地滞在時間は丸2日間しかない弾丸ツアーなので、少し早起きしてマルシェに出かけることにする。月曜日だとマルシェが開いていないので、マルシェを楽しむのなら、日曜日の今日行くしかない。そして先行研究でもよく出てくるマルシェのカフェで朝ごはんを食べよう。

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けっきょく行かなかったけど、ル・サーフにはカジノがある。

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ル・サーフはアンスバタビーチが目の前にあり、カナール島へのタクシーボート乗り場も目の前。立地条件としては、ル・サーフは実はかなりよい場所にある。

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バス停もホテルの目の前にある。

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時刻表なんてないので、気長にバスを待つ。地元の人らしき人も待っているので、バスはいつか来るだろう。そのうち来るだろうと気長にバスを待つ心の余裕があるのっていい。東京だったら「まだ来ない」とイライラしてしまうのだろうけど、ここはのどかな南の島なのだから。

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ベンチに腰かけていると鳥のさえずりが聞こえてくる。鳥のさえずりを聞いていると心がのどかになってくる。日曜日の朝は交通量も少なく、地元の人が待っていなかったら、バスは本当に来るのか不安になってしまうかもしれない。

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30分近く待ったかなぁ?ようやくバスが近づいてきて、バスに乗る。94番バスというガイドブックには載っていないバスなので、バスを待っていたマダムにヌメア市街にいくのか聞いてみると、行くというのでバスに乗る。日曜日の朝のバスは、マダムと2人だけ。

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バスの切符は、運転手から直接購入できる。小銭がなくて1000フラン札でもちゃんとおつりをもらえる。

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切符を受け取るとすぐに刻印するように言われる。刻印されている時刻は7 :31。

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バスはシトロン湾沿いを走る。ル・サーフからシトロン湾まで、歩いても10分かからないくらいかなぁ。シトロン湾沿いにはレストランが並ぶショッピングセンターがあるので、ル・サーフはかなり便利な場所にある。

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しばらく走ると左側にショッピングセンター発見。さすが、ニューカレドニアはフランス領とあって、フランス資本のスーパーマーケットのカジノがある。ル・サーフから一番近いスーパーはここまで来るようかなぁ?ホテルから歩くと20分くらいかかるかなぁ。

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アンスバタ地区からヌメア市街までは歩いても行けるかなぁ?と思っていたんだけど、丘を越えてアップダウンがあるので、バスに乗っていくのがやっぱり無難。左側にマルシェの建物が見えてきた。

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日曜日の94番バスの乗客はヌメア市街に入っても乗客は6人。

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マクドナルドを過ぎたらバスを降りる。

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バス停はニューカレドニア博物館の前にある。アンスバタ方面からだったら、マクドナルドをすぎてすぐに降りればマルシェに近いバス停。

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いよいよマルシェ“Le marché de Nouméa”へ。私はいつもその地域での生活を少しでも感じられるような場所が好き。その地域の生活を感じられるマルシェ巡りほど楽しい時はない。

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ヌメアのマルシェ、楽しい。日曜日のマルシェは賑わっている。想像と同じ・・・。フランスのあの賑やかなマルシェを想像していた自分の期待通り!

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だけど、そう、ここは、ニューカレドニア。フランスであるけれど、あのフランスではない。どうしても見たことのないものを見つけると足を止めてしまう。この巨大な八ッ頭みたいなイモはなんだろう?

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ヤム芋“Igname”は、日本で言うと山芋。どのように食べられているのだろう?

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日本で売られているアボカドとは異なり、緑色っぽいし、形もちょっと違う。

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普段、見かけない野菜や果物をみつけると「これはなんだろう?」という好奇心が止まらない。やっぱり、ヌメアのマルシェは最高に楽しい。

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ローカルなものばかりかというと、きちんとフランス文化が入っていて、フランスのマルシェでもよくみかけるソーセージ屋さんで“Saucisson sec”が売られている。これと赤ワインがあればそれだけで幸せ。そして、奥にはフロマージュリーがある。

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マルシェのブーランジェリーは、見慣れない名前のパンが並んでいる。 “FiriFiri”ってなんだろう?文字通りのフランス語読みだと発音が難しそうだけど・・・。“Gâteau Huit”と“Gâteau Trou”もなんだろう?と思ったけど、形を見て納得。

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反対側にあるブーランジェリーでも、たくさんのパンがショーケースの中に並んでいる。

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やっぱり、ここはフランス。大量に並んでいるのはエクレール!

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ここは南太平洋のニューカレドニア。ローカルなものとフランスらしいものが混在しており、マルシェ巡りがいつも以上に楽しい。

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フィリフィリ“FiriFiri”はよく見ると揚げてあるドーナッツみたい。見たことのないお菓子やケーキを見ると、すぐにでも買ってみたくなる衝動をなんとか抑える。

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これはなんだろう?瓶詰めの中身はピクルスみたいなものなのかなぁ?ヌメアのマルシェは、「まだ知らない」ものばかりで楽しい。

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ヌメアのマルシェはニューカレドニアのローカルな雰囲気とフランス的な雰囲気を両方感じることができる最高に楽しい場所。だけど、とても重要なことがある。それは「マルシェは月曜日がお休みである」ということだけは頭に入れておくこと。月曜日にマルシェに行ったらがっかりだったというのは、それはヌメアのマルシェが悪いわけではなく、単なる「個人的な失敗」。月曜日だけは避けるということを守れば、きっと、ヌメアのマルシェはニューカレドニアらしさ、そしてフランスらしさを感じられる絶好の場所になるでしょう。

まだまだマルシェ探検は終わらない。そしてすでに「速報版」でも記事にしているとおり、ありがちな旅行記になってしまうけどカフェに行かなくちゃ!

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コメント

🤗同じように、いきましたああ
懐かしい

muさん、こんばんは。

ヌメアのマルシェ、いいですよねぇ。フランスらしさと、ニューカレドニアのローカルな雰囲気を両方感じることができますので。

そうでした。また行きたくなりました。
12月ごろにいったのですが。。まずその前にcalviです。

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