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2015年6月22日 (月)

ニューカレドニア・ヌメア一人旅1日目(2)ニューカレドニア・ヌメア格安ツアーのホテルはル・サーフ。

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ヌメア・ラ・トントゥータ国際空港に到着し、タラップかと思ったら近代的な空港でボーディングブリッジを渡り、入国審査に向かう。ボーディングブリッジから入国審査場に向かう間に到着ロビーを見渡せる。入国審査場は3ブースしか開いてなくて、なかなか列が進まない。まぁ、今回はパッケージツアーなので全員がそろうまでバスは出発しないだろうからいいんだけど、それにしても列が進むのがのんびり。しかも、入国審査でだいぶ時間がかかっているにも関わらず、まだ荷物が出てこない。あまりにも荷物が出てこないので、その間に両替を済ませる。

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ようやく預け入れ荷物を受け取り、到着ロビーに出る。今回はツアーなので現地係員と到着ロビー前で集合のはずなんだけど、どこに行けばいいんだろう。

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到着ロビー前にカウンターがあり、ここでニューカレドニアツアーの仕組みがわかる。以前にトルコ旅行をしたときに、JTB旅物語のツアーであろうと阪急交通社のツアーであろうと、DORAKツアーという現地ツアー会社がオペレートしており、申し込む旅行会社は異なってもけっきょくは現地ではJTBだろうが阪急交通社だろうが同じDORAKツアーでサービス内容には差がないことがあった。そして、ニューカレドニアでは1つしかないカウンターに、JTBとHISの看板が仲良く並んでいる。JTBだろうがHISだろうがJALパックだろうが、そして日本旅行だろうが、ニューカレドニアではサウスパシフィックツアーズが現地旅行会社としてオペレートしており、サービス内容は変わりがない。価格以外ではHISとJTBのツアー内容を比較することはあまり意味がない。

サウスパシフィックツアーズ South PacificTours
http://www.tf-jpn.com/dst/01/

<JTBWeb専用>ウルトラバーゲン(成田発)売り切れ御免!往復直行便で行く!ニューカレドニア<ヌメア滞在!1名様から参加OK!燃油込みでこの価格>4日間

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ヌメア・ラ・トントゥータ国際空港ではタクシーの客引きもいないし、のどかな雰囲気。

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白いバスがあるのでそれに乗るように言われ、バスに向かって歩いて行く。

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ヌメア・ラ・トントゥータ国際空港はヌメアからバスで1時間程度離れた山奥にあり、ここからヌメア市街に行くためにはバスに乗らなければならない。深夜に路線バスがあるわけではなく、個人手配旅行だとけっきょく空港からホテルまでの足を手配しなければならない。

空港の案内表示に“Navettes”の表示があり、個人手配旅行の場合は出口を出て右側に進んだところにあるカウンターでシャトルバスに乗るしかない。シャトルバスは路線バスではなく“Arc en ciel”という旅行会社のバスに乗ることになる。

Arc en ciel
http://www.arcenciel.nc/fr

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申し込んだ旅行会社がHISだろうがJTBだろうが現地ではSPTサウス・パシフィック・ツアーズのバスに乗る。バスが出発するころにはすでに日付が変わってしまっている。

Nou0208
ヌメア・ラ・トントゥータ国際空港は山の中にあり、ヌメア市街に行くまでに1時間くらいかかる。その間にサウスパシフィックツアーズ係員の韓国人の女性から説明がある。銀行での両替は手数料がかかるために、使い残したときの再両替にも手数料がかかるために、うまく使いきるように。ニューカレドニアで美味しくないものはパスタで、理由は茹ですぎの食感だから。でも、それはニューカレドニアというよりもフランス文化がきちんと伝わっているからじゃないかなぁ?フランス本国でも基本的にパスタは茹ですぎなので・・・。

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バスはアンスバタ地区のヒルトン、ラマダホテル、ヌバタ・パークホテル、ル・メリディアンを経由して、最後に深夜1時半にル・サーフに到着。「ル・サーフ」は格安パッケージツアーを調べると必ずといってよいほど一番安いツアーに名前を見ることができる。アンスバタ地区でもっとも料金が安いル・サーフは、ヌメア市街には一番近いのにバスを降りる順番はもちろん最後・・・。

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到着したホテル・ル・サーフは、4階建てのホテル。私の感性では南国のホテルという感じで、近代的なホテルよりも南の島の雰囲気を感じて好きかも。このル・サーフは、インターネットで口コミ情報を調べると、枕詞のように「古いけど」という言葉がついてくる。トリップアドバイザーの1つの口コミを引用してみる。
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うわさには聞いていたけど、「寝るだけ」と割り切っていたとしてもひどすぎて辛いホテル。よほど経済的に余裕がないというのでない限り、別のホテルを激しくおすすめします。
・シャワーが固定されているうえに、トイレまで水浸しに
・部屋中がカビ臭く、シーツや枕カバーなどのリネンまですべてカビ臭い。
・ロビーの自動販売機が故障していて、水が買えなかった。水を買うなら、地下のバーに行くしかありません。
・湯沸かしポットが壊れていて使えなかった。
・タオルもかび臭い。つらい。
・写真で見る限りではわかりませんが、フロントからエレベーターから部屋まで、全体的にボロッボロです。安いツアーは必ずこのホテルになっていますが、別料金を払ってでも別のホテルにしたほうがいいです。

客室選びのポイント: このホテル自体、よほどの経済的理由がなければやめたほうがいい。

http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g294130-d299698-r265952046-Le_Surf_Hotel-Noumea_Grand_Terre.html#
----------------------------------------------------
私はひねくれものなので、むしろ、このコメントを見てル・サーフの滞在をとても楽しみに感じていた。おそらく、このコメントの投稿者はオプションで追加料金を払えばヒルトン、ラマダホテル、ヌバタ・パークホテル、ル・メリディアンなどのホテルを指定できたにも関わらず、「よほどの経済的理由」によりル・サーフを自らが選択したのに、ものすごくネガティブなコメントをしている。資本主義経済はうまくできていて、価格というのは質に見合うようにできており、安いにはそれなりの理由がある。そのことを口コミ投稿者は知らないのだろうか。

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エントランスは開け放たれており、開放的な雰囲気。「南国のホテル」という雰囲気がして、私は好きかも。ルームキーはICカード方式のものを空港ですでに受け取っているので、ホテル到着後にチェックインすることなくすぐに部屋に向かうことができる。

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がたんと音がする旧式のエレベータに乗り、部屋へと向かう。たしかに廊下を歩いていてもラグジュアリーな感じはしない。

Nou0213
最新式のICカードでドアを開けて部屋に入る。悪臭を覚悟していたら、部屋によるようで、残念ながら私の部屋は気にならないので、ちょっとがっかり。カーペットは年季が入っており、かなりくたびれた感じ。

Nou0214
でも、思っていた以上に部屋が広い。

Nou0215
水回りも古さは否めないけど、お湯の出はまったく問題なし。シャワーは確かに固定式だけど、日本では固定式のシャワーは少ないかもしれないけど、ヨーロッパではわりとあるので気にならない。それに、トリップアドバイザーの口コミ投稿者は、シャワーカーテンの取り扱い方法は正しかったのかなぁ?うまく外に水を漏らさないように使うのは宿泊者のテクニックだと思うけど・・・。床を水浸しにしたのは上手くシャワーを使えなかった口コミ投稿者本人の自己責任では?

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洗面台もラグジュアリー感はないけど、不自由はない。

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湯沸かしポットと冷蔵庫がある。私がヨーロッパで宿泊するホテルは冷蔵庫がある時のほうが少ないので、買ってきたビールも冷やせるし、冷蔵庫があるのはとても便利。

Nou0218
冷蔵庫の横にコンセントがあり、フランスと同じCタイプ。その横に、私は見るのが初めてのような気がするけどOタイプがあるけど、まぁ、Cタイプのコンセントがあれば問題ない。

Nou0219
うーん、口コミ情報をみて、もっとひどいホテルを期待していたのに、思っていた以上に普通のホテルで少し残念。たしかに古さは否めないけど、その古さが、むしろ「南国のホテル」を感じて私は好きかも。

だけど、wifiは電波が弱くて回線も細いと思われ、ほとんど使えないと思ったほうがいい。「南国のホテル」ではインターネット社会を忘れた方がいい。それと、土曜日の深夜3時までナイトクラブから大音量で音楽が流れているので、土曜日の夜は耳栓をするなど覚悟しておいた方がいい。ここでエアカランのアメニティキットの耳栓がとても役に立つ。

けっきょく、シャワーを浴びるともう深夜2時なので、深夜3時のナイトクラブの終了もあっという間。短いながらも睡眠を取り、いよいよ、明日からヌメアの町の探検が始まる。

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