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2015年3月 4日 (水)

南フランス・プロヴァンス一人旅5日目(4)マルセイユで港を見ながらパスティスを。

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マルセイユでしばらくぼーっと地中海を見て、そろそろ旅のエンディングに向けて進むことを決心し、ベンチから立ち上がり旧港へ向かう。ヨーロッパ地中海文明博物館“MuCEM”のこの通路を渡るのもおもしろそう。怖いかなぁ?

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旧港に向けてサン・ジャン要塞に沿って海辺の道を進む。この道を歩いていても、正面にノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が見える。

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フランスは、やっぱり景色がいい場所には必ずベンチがある気がする。

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とうとう、マリア様が見守るマルセイユの町を去らなければならない時が近づいている。

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午前中は雲が多かったけど、すっかり晴れて旧港の風景が美しい。

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旧港の入口の高台に教会がある。

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鐘楼の形がおもしろいサン・ローラン教会。

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サン・ローラン教会前の高台の広場から、マルセイユ旧港の風景を記憶に焼き付ける。

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丘の上のノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂からマルセイユの港を見つめるマリア様ともそろそろお別れ。

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港町の風景、丘の上から町を見守るノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂。そして、パスティス。やっぱり、私はマルセイユの町が好き。

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旧港沿いの道を歩いていると、マルセイユ石けんの専門店「リコリヌ」“Marseillaise de la Lidorne”がある。ここのマルセイユ石けん、とても香りが良い。この香りを日本まで届けてあげる人がいればなぁ・・・。

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そして、旧港沿いのお店の中にパスティスの専門店“La Maison du Pastis”を発見!もしかしたら、ここに私が探し求めているものがあるかもしれない。ついに、このパスティス専門店でずっと探していたものを発見する。

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それは、パスティス51のロゴが入ったこのグラス。販売促進用につくられたものなので、フランスのカフェなどでは珍しいものではないんだけど、逆に買おうと思ってもなかなかない。これで、ずっと欲しかった、自宅でパスティス51を飲むときに使う専用グラスをとうとう手に入れる。ペアで買ってみたけど、いつか相方とペアでパスティスを飲む日が来るのだろうか・・・。

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すっかり、パスティスのグラスを手に入れて良い気分。もうそろそろ、この旧港ともお別れしなければならないけど、最後に旧港が見えるカフェに立ち寄る。

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一番賑やかなカフェのオープンテラスに座る。ちょっと残念なのは、観覧車でノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が隠れてしまっていること。

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そして、マルセイユの旧港のカフェでパスティスを。うーん、リカールのロゴが入った水差しを見て、水差しも売っていたので、それも買えば良かったかなぁ?

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今回の旅の目的である、マルセイユの旧港でパスティスを飲む。パスティスをちびちび飲みながら、ぼーっと風景を眺め、マルセイユで過ごす最後のひとときを味わう。

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さあ、そろそろマルセイユを発たなくてはならない。

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さようなら、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂のマリア様。また、あなたに会うためにきっと再びマルセイユを訪れます。

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荷物を引き取りに行くために、マルセイユ・サン・シャルル駅前のホテル・イビスに向かおうと思ったら、あれ?

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朝はやっていなかったマルシェ・ド・ノエルが開いている!

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今まで、旅行する時期が微妙にずれていて、なかなかフランスのマルシェ・ド・ノエルとは巡り会えなかったのに・・・。マリア様が幸運を与えてくれたのかなぁ?切り売りのヌガーが売られている。

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箱に入っているお菓子はなんだろう?

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プロヴァンス地方の名産品も並んでいる。

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パスティスを飲んだばかりじゃなかったら、ヴァン・ショーも飲みたかったなぁ・・・。

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フランスの生ソーセージ、ワインに最高に合うし美味しいんだよなぁ。日本に持ち帰ることができないのが残念だけど・・・。

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すっかり、旅のエンディングのつもりだったのに、再びわくわくした気持ちになり、マルシェ・ド・ノエルを楽しむ。

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午後になると、漁船もいなくなり、旧港に並ぶ魚市場も立ち去っていて、静かな雰囲気。

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予定外のマルシェ・ド・ノエル、なかなか楽しかったなぁ。マルセイユで過ごす1日、穏やかに晴れて、ぼーっと地中海を眺めたり、パスティスのグラスを発見したり、カフェでパスティスを飲んだり、そしてマルシェ・ド・ノエルを楽しんだり。やっぱり、マルセイユが好きかも。

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今度こそ、今回の旅のエンディング。旧港をあとにして、マルセイユ・サン・シャルル駅に向けて歩き始める。

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