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2015年2月26日 (木)

南フランス・プロヴァンス一人旅5日目(2)マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂“Basilique Notre-Dame de la Garde”へ

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次の目的地は、マルセイユの旧港 “Vieux Port”からノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂“Basilique Notre-Dame de la Garde”へ向かうことにする。フランスのおもしろいところは、前回マルセイユを訪れたときにはなかった近代的な鏡張りのオブジェがいつのまにかできていたりする。

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旧港からノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の丘に行く途中はレストラン街になっている。

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ここには庶民的なレストランが並んでいる。

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なにしろ、前菜とメインとデザートが込みで15ユーロなんて、かなり安い。メインのチョイスの中にはブイヤベースもあるし、右上に、小さな紙でアペリティフにパスティスもつきますよと書かれている。

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町で見かけるプジョー2008、なかなかいい。

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そして、ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院とプジョー208の風景もなかなかいい。

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マルセイユは以前に訪れたことがあるので、ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院に行くのも簡単なつもりだったんだけど、地図を見ずに方向性だけで進んだ結果、どうやらどこかで道を間違えて、正規ルートではない坂を登っているみたい・・・。

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あと少しなんだけど、階段を上ってもなかなか着かない。こんなに大変だったかなぁ?道を間違えたせい?

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丘の上に立つノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂にようやく到着。

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鐘楼に上には聖母マリアがマルセイユの町を見守っている。私がマルセイユの町を好きな理由は、いつもこの聖母マリアに見守られている感じがするからかもしれない。今回のプロヴァンス旅行は、前回のランドック地方の旅の終着点にしたモンペリエでもよかったんだけど、なんとなくマルセイユを再訪してみたかった。たぶん、この聖母マリアに再会するためにここに来たのだろう。

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教会の中に入る。ガイドブックによるとロマネスク・ビザンチン様式。

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教会の内部の装飾が美しい。いつものように教会の椅子に座り、静寂を楽しむんだけど、気持ちが落ち着かずに装飾に目が行ってしまう。

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港町マルセイユを見守る聖堂ということもあって、船が描かれている。

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そして、聖堂の中には船が吊されている。

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カナダ・ケベック州のモントリオールにも船が吊されている教会があったなぁ。その時には、モントリオールでこのマルセイユの教会を思い出したっけ。

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教会の外に出て、高台からマルセイユの町を見下ろす。まずは旧港を眺める。。

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そして、地中海を見るとフリウル島が見える。

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その手間にある小さな要塞のある島がイフ島。要塞になっている島は行ってみたいけど、前回もマルセイユを訪れたのシーズンオフでイフ島に渡れていない。今日はどうしようかなぁ?

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旧港の両脇は、左側がサン・ニコラ要塞、右側がサン・ジャン要塞があり、旧港を守っている。

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プジョー車好きであれば、このマルセイユの“TAXI”の標識を見るのも楽しみ。さすがに、プジョー406のタクシーはもう走っていないけど・・・。“TAXI”も初期の頃は、今や大女優のマリオン・コティヤール“Marion Cotillard”が出ていたりするんだけど、ぐたぐたになってきた後編には出演していない。

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帰り道は、「表参道」から帰ることにする。

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プチトランが走っていたのかぁ。けっこう坂道を登るので、プチトランに乗った方がいいかもしれないなぁ。

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港に向かう坂道を下りながら、なんとなく函館っぽいなぁと思ってみたりして。

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フランスで見かけるプジョー208、やっぱり白が多い気がする。

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港 沿いをサン・ニコラ要塞に向けて歩く。

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サン・ニコラ要塞の手前から、旧港の入口を眺める。

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建物が教会と言うよりも要塞のようなサン・ヴィクトール修道院。

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ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂と異なり、装飾はなく、落ち着いた雰囲気。しばらく、教会の椅子に座り、 静寂を楽しむ。

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そして、ガイドブックにも載っているお菓子屋さん、フール・デ・ナヴェット“Four des Navettes”に立ち寄ることにする。

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このお店の名物は「ナヴェット」というお菓子。渡し船を意味する「ナヴェット」という名前のお菓子は、マルセイユだけではなく、地方の素朴なお菓子としてみかけるような気もするけど・・・。

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お店の中に入ってみると「ナヴェット」が、私が知っている「ナヴェット」とは大きさが違って、巨大なパンのようなお菓子。どんなお菓子なんだろう?最近の私の興味は、フランスの地方にある銘菓なので、食べて見たくて仕方がない。フランスの地方銘菓は素朴なお菓子が多く、他の人にあげても「なにこれ?」という感じのものが多いので、よほどのフランスかぶれの人以外には不評なので自分用にしか買っていかないけど・・・。

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そんな私の興味津々の表情を察したのか、試食させてくれる。なんだろう?オレンジの香りかなぁ?まだ温かいナヴェットはやわらかくて、鼻に抜けるオレンジの香りがとても心地よい。

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そろそろお昼ごはんの時間なので、再び、旧港を目指す。

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コメント

お昼ご飯はきっとさっきのレストランですね?
ブイヤベースが選べて、愛するパスティスがついてくるんでしょ?

ユリコさん

さて、この前日に、あまりに食事にこだわりすぎることを反省し、どうなるんでしょうか?

GWにマルセイユを拠点にプロヴァンスひとり旅をするので、
興味深く拝見しました。
すごく丁寧な記述で写真もたくさんあって私も一気に旅行気分になりました♪
バスに乗るのは難しそうですが、せっかくなのでチャレンジします。

じゅんさん、はじめまして。

プロヴァンスは町によってマルシェが開かれている曜日が違うようですから、私の場合はたまたま当たりましたが、うまく調整するとより楽しめそうですね。都市間の移動のバスはバスターミナルに行って切符を買って乗るだけなので、そんなに難しくないですよ。ぜひ、プロヴァンス旅行を楽しんでください!

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