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2015年2月13日 (金)

南フランス・プロヴァンス一人旅4日目(6)レ・ボー・ド・プロヴァンス“Les Baux-de-Provence”へ。

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プロヴァンス・パノラマ社の “Provence Best of” ツアーで訪れる6番目の観光スポットはレ・ボー・ド・プロヴァンス。駐車場でミニバスを降り、レ・ボーの村の入口を目指す。今回は村の中では自由行動。

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レ・ボーの村は岩山の上にあり、その周囲も岩山で囲まれている。そろそろ太陽の光が夕方を感じさせる。

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城塞都市になっており、村への入口は狭くなっている。

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今日訪れた町の中でも観光客が一番多い。外国人だけではなく、フランス人にとっても観光地になっている様子。

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たしかに、岩山の上にそびえ立つ廃墟と化した城塞跡といい、石畳の道、石造りの家が建ち並び、なかなかおもしろい。

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まっすぐ伸びる石畳の道は中世の世界に迷い込んだような雰囲気。

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やっぱり、私は路地を歩くのが好き。そして、レ・ボー・ド・プロヴァンスの路地の風景は、美しい。

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かつて中世の時代は難攻不落の城塞都市は栄えていたんだろうなぁ。

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残念ながら、城塞跡に入場して観光するのにはちょっと滞在時間が足りない感じ。ほぼ廃墟という感じなので、はたして駆け足で見学するべきか。

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城塞に行ってしまうと町並みの見学がゆっくりできなくなるために、レ・ボー・ド・プロヴァンスの城塞跡の見学はあきらめ、中世の時代を感じる石造りの建物が並ぶ町並みを味わうことにする。

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お店が並んでいるけど、生活感のあるお店はない感じで、レストランかおみやげ物屋さんという感じ。まぁ、サン・レミ・ド・プロヴァンスは生活感あふれる町が特徴だったけど、レ・ボーの町はテーマパークのような雰囲気。

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蝉だけではなく、トカゲもこの地方のシンボルなのかなぁ?

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でも、やっぱりプロヴァンス地方のシンボルは「シガール」が押しの様子。

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ガイドのエリックによると、一番奥にある教会の雰囲気がいいとのことで、町の一番奥にある教会を目指す。

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でも、ここは歴史ある教会ではなかったみたい・・・。

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うしろを振り返ると、このチャペルの手前にも教会のような建物を発見。

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それじゃあ、エリックの言っていた教会はこっちの建物かなぁ?

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どうやら、こちらの建物がサン・ヴァンサン教会“Eglise Saint Vincent”。

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中に入ってみると、素朴な静かな教会。

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さきほどのチャペルの前はテラスになっていて、人々が谷を見下ろしている。どうしても、人が集まっている場所を見つけると、自分の目で見たくなってしまう。

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“Val d’Enfer”と呼ばれる谷の風景が美しい。

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そろそろ集合時間に近くなってきたので、駐車場に向けて歩き出す。

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生活感はあまり感じられないんだけど、この町が実際に中世の時代は繁栄していて、その時のままなんだろうなぁと想像する。

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ここでもプロヴァンスの陶器のお店がある。ディスプレイの方法がちょっとおもしろい。

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中世の時代には、岩山の上にありレ・ボー・ド・プロヴァンスの町自体が「難攻不落」の城塞都市だったんだろうなぁ。

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城壁沿いのこの道も中世の時代は賑わっていたのだろうか。

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すっかり、観光地化している感じもするけれど、レ・ボー・ド・プロヴァンスの町歩きはなかなか楽しかった。サン・レミ・ド・プロヴァンスはプロヴァンスの生活感を感じる町だったのに対して、廃墟となった城塞を見ると歴史を感じる。その対比がなかなかおもしろい。

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ミニバスはレ・ボー・ド・プロヴァンスを出発し、最後の目的地であるポン・デュ・ガールに向かう。前のプジョーはなんだろう?

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ローヌ川沿いの町、タラスコン“Tarascon”の町を抜ける。

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夕日を浴びるタラスコン城を見ながら、ローヌ川に架かる橋を渡る。ローヌ川を渡るとランドック・ルシヨン地域圏に入る。そう2013年に訪れたニームに近い。うーん、夏なら日が長いので余裕だけど、11月は太陽が沈むのが早くポン・デュ・ガールに到着するまでに日没を迎えてしまいそう。

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ローヌ川を渡るとランドック・ルシヨン地方のボーケール“Beaucaire”に入る。タラスコン城と対峙するようにボーケール城がローヌ川沿いに立ち、にらみをきかせている。

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ボーケールの町に入ると運河が流れており、雰囲気としてはまるで入り江の町。まだ太陽は沈んでいない。ポン・デュ・ガールまで間に合うか!?

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ミニバスは、プジョー208のうしろをさらにポン・デュ・ガールに向かって走り続ける。

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