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2015年2月 7日 (土)

南フランス・プロヴァンス一人旅4日目(4)ルシヨン“Roussillon”でお昼ごはん。

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ミニバスはゴルドの町を出発し、なだらかな坂を下っていく。

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ゴルドの町の展望台から見えたとおり、リュベロン地方は平原が広がっている。ミニバスは再び、坂を上り、ルシヨンに到着する。

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ミニバスを駐車場に停め、ガイドのエリックに案内されて。まずは町が見渡せる場所に行く。ゴルドの町と違って、ルシヨンの町は岩山ではなく、赤色の土の丘になっている。

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よく見ると、崖の土の色は、赤色の部分もあれば黄色の部分もある。

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そして、振り返ればルシヨンの町が一望できる。ゴルドと違って、ルシヨンは全体的にサーモンピンク色の町。ゴルドの町とそんなに離れていないのに町の雰囲気がぜんぜん違う。

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太陽の光を浴びすぎて、町全体の壁の色が太陽の光を反射して、写真だと露出オーバー気味で白っぽく映ってしまう。

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太陽の光の反射がなければ、サーモンピンク色の壁の建物が並ぶかわいらしい町だということがわかる。

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駐車場から見えるレストランのテラスが気持ちよさそう。このプロヴァンス・パノラマ社“PROVENCE PANORAMA”の“Provence Best of”ツアーは、95ユーロの代金の中にランチが組み込まれているわけではなく、基本的にはミニバスの移動とガイドのみなので、レストランはどこで食べても自由。だけど、この町の滞在時間は1時間しかないので、ちゃんとしたレストランでちゃんとしたものを食べると確実に時間オーバー。

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ツアー参加者は4人しかいないので、それに感じの良い人たちなので、一緒に食べましょうという雰囲気。

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エリックから2ヶ所ほどレストランがあると言われ、そのうちの1件はオフシーズンの日曜日のせいかお休み。

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たぶん、駐車場のすぐそばのこのレストランしか開いていない。4人でレストランに入ると、ガイドのエリックもテラス席でサンドイッチを食べている。

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それぞれがタルティーヌやキッシュを注文。最初はカプチーノなどを注文していたんだけど、私の提案でワインもカプチーノも料金が変わらないんだから、それならワインのほうがいいんじゃない?とロゼワインを注文すると、4人そろって「今日は日曜日だから」とワインに変更。運転手をのぞいて、日差しをたっぷり浴びるテラス席で乾杯。

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私が注文したのはベーシックなハムとチーズのタルティーヌ。最近の私のフランス旅行は食事の回数が限られているから、どうしても美味しいものを食べようと思ってしまうために、なかなか軽食で済ませることがなく、レストランでちゃんと食事をしてしまう。だけど、最初にフランス旅行をし始めた頃は、バケットサンドのサンドイッチのおいしさに感動していたはず。

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パンの上にハムを載せて、チーズをかけて焼いただけなのに、なんて美味しいんだろう。私は今回の旅行で、ミシュランガイドに載っているようなお店ばかりを選んでいたけど、いつの間にか偏見に支配されていて、基本を見失っていたのかもしれないなぁ。どこでも食べられるようなものでも、安くても、美味しいものは美味しい。

ワインも入っていることもあり、エストニア人の2人はジュネーブの国連で働き、ボストンに住む台湾人の女性は製薬会社、そして私はソーシャルワーカーと、4人で力を合わせれば、世界を救うプロジェクトができるのではないかと冗談を言いながら、太陽の光をいっぱいに浴びた穏やかなテラスでの食事を続ける。

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和やかな時間を過ごしていると、町を見学する時間がなくなってしまった。だけど、ガイドのエリックも一緒にレストランでのんびり過ごしていたので、町を観光する時間を延長することになる。

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ルシヨンの町、あの崖の土で壁を塗ったのかなぁ?壁の色が美しい。

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黄色やサーモンピンク色の建物がかわいらしく並んでいる。

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教会の鐘楼が見えてきた。

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今日はなんて穏やかな日なんだろう。空は青いし、風もない。そして日差しが温かい。今日はすばらしい休日。やっぱり、ルシヨンの町の赤みがかった壁の色が好き。

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町の頂上を目指し、さらに歩く。

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黄色い壁のかわいらしい教会に到着。

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素朴な雰囲気の小さな教会。

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ようやくルシヨンの町の一番高いところに到着。すでに、ガイドのエリックを含め、ツアー参加者が集合している。

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木々の間に見える土の色をみると、このルシヨンの丘だけは土の色が赤色をしている。

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のんびりと太陽の光をたっぷり浴びるリュベロン地方の風景を眺める。このツアーに参加して、本当によかったなぁ。

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丘の上からルシヨンの町を見下ろす。

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ゴルドも感動するような美しい町だったけど、ルシヨンもすばらしい。

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ネコものんびり。

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細い路地を通って、駐車場を目指す。

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先ほど、食事をしたレストランの隣はすぐに駐車場。

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ミニバスのすぐそばにプジョー2008が停車している。やっぱり、フランスで見かけるプジョー2008は圧倒的に白色が多い気がする。

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このプロヴァンス・パノラマ社のツアー“Provence Best of”、ここまででも十分に満喫できたんだけど、さらにリュベロン地方からサン・レミ・ド・プロヴァンスを目指す。

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コメント

ルシヨン可愛らしい街ですね。
昼ご飯こんなに軽くすませたなら
ゴルドでフラン食べとくべきだった~
ってチラッと思ったでしょう??

ユリコさん、こんばんは。

まさに、その通りです。やっぱり、旅行の場合は、気になるものがあったときにはその場で行動しなきゃダメですね。

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