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« 2015年2月1日からヨーロッパ行き燃料サーチャージ片道21000円→14000円に。 | トップページ | 南フランス・プロヴァンス一人旅4日目(4)ルシヨン“Roussillon”でお昼ごはん。 »

2015年2月 3日 (火)

南フランス・プロヴァンス一人旅4日目(3)ゴルド“Gordes”とセナンク修道院。

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ゴルドに向けて、ミニバスは坂道を登っていく。今回のプロヴァンス旅行で一番見てみたかった風景は、リュベロン地方の風景。その中でもゴルドの風景を見てみたい。もうすぐ今回の旅行で私がハイライトと思っているゴルドに着く。バスはゴルドの町に入る前の展望台で停車する。

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展望台からはゴルドの町が一望できる。なんて美しい町なんだろう。あぁ、この風景を自分の目で見てみたかったから、私はプロヴァンスに来たのかもしれないなぁ。

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ミニバスツアーだからこそ展望台でわざわざクルマを停めてくれて、写真を撮るための時間があるけど、路線バスだと町からここまで歩いてくるのは大変だろうなぁ。写真を撮るための時間をめいっぱい使って、自分の目で風景を脳裏に焼きつける。この風景を、自分の目で見るためにここに来たんだから。

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岩山にこびりつくように家が建っている。わざわざ岩山に村をつくったのは、コートダジュールの鷲の巣村のように町を外敵から守る防御上の理由なのかなぁ。

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そして、展望台からはリュベロン地方を一望できる。今日はミニバスツアーに参加して、本当に良かったなぁ。観光案内所のマダムのお勧めの通り、日曜日に参加してよかったなぁ。美しい風景を見ると、気持ちがゆったりとしてくる。

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ミニバスは再び走り出すけど、ゴルドの町に行くのかと思ったらゴルドの町を離れていく。

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次に向かったのはセナンク修道院。

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前に歩くのが今回のミニバスツアーのメンバー。運転手のエリックと、背の低い女性が台湾人の女性で、背が高い2人組がジュネーブで働くエストニア人女性。駐車場から歩いて修道院を目指す。

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セナンク修道院はラベンダー畑に囲まれている。ラベンダーの季節だったら、紫色に染まるんだろうなぁ。

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残念ながら、セナンク修道院の内部見学はできないみたい。

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教会は両側を山で囲まれている谷間にあり、人里からは離れている静かな場所。バスの便はなく、レンタカーかミニバスツアーでないと来られない。

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ミニバスはセナンク修道院から狭い坂道を登っていく。

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道は狭くて、対向車が来るとすれ違うのもやっとで、縁石はあるけどガードレールもなく、助手席側は谷になっているので風景は美しいけどちょっと怖い。

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そして、ゴルドの町で自由時間。次の町でお昼ごはんの時間を取るのだという。展望台から見えるゴルドの町は教会のほうが目立つので気がつかなかったけど、町の入口には大きな城がそびえ立っている。

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ゴルドの町はどんな町なんだろう?地図もない町歩きって、迷わないように自分の頭の中で地図を描きながら歩くのが好き。まぁ、ゴルドの町は小さな町なので迷うこともないと思うけど・・・。

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城の奥は広場になっている。ガイド兼運転手のエリックのお勧めのとおり、教会と展望台を目指す。

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すでに、私の前には台湾人の女性とエストニア人の同僚2人組がお勧めの教会を目指している。

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石畳の細い路地へ進む。

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展望台からも見えたサン・フィルマン教会“Eglise Saint Firmin”に入る。太陽の光が入る明るい教会。

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さらに路地を進む。ヨーロッパの町って名もない路地が美しい。

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建物の壁は薄い石を積み上げてつくられている。

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その先には展望台があり、リュベロン地方を見渡すことができる。なんて開放的な風景なんだろう。

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リュベロン地方ののどかな風景はずっと見ていたいくらい。ここからさらに坂を下りることもできるけど、登るのが大変になってしまうので町の中の探検を続けることにする。

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私の悪い癖は、行きと違う道をみつけると違う道を歩こうとしてしまうこと。たぶん、小さな町だし、坂を登れば最終的にはスタート地点に戻るに違いないと思って歩いてしまう。時には失敗することもあるんだけど・・・。

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でも、今日は正解だったみたい。行きとは違う路地を歩くのが楽しい。

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ゴルドの町は日曜日だということもあって、あまりお店は開いていない。時間があるのでおもしろいお店がないか探検してみる。

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小さなブーランジェリーを発見。

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日曜日でも開いている。

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次の町でお昼ごはんにすると言っていたけど、どんなお昼ごはんなんだろう?ここでパンやケーキを食べてしまったら、お昼ごはんが食べられなくなってしまうかなぁ?

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ケーキも美味しそう。もしも自由に旅行していたら、ここで間違いなく巨大なフランを買って食べている。

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しかも、私は「スペシャリテ」という言葉にとても弱い。このスペシャリテはどんなお菓子なんだろう?でも、ここで買ってしまっても、次の町でお昼ごはんだし・・・。お店の前で葛藤と戦いながら、なんとか買わずに次の町でのお昼ごはんに期待することにする。

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無事に集合場所に戻る。まだミニバスが戻ってきていないのでおみやげ屋さんをのぞいていみる。

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フランスの蜂蜜って香りが異なって美味しいんだよなぁ。

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そして、陶器でできたシガール。今回の旅行で、シガールを見るとプロヴァンスを感じるようになってきた。

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そして、ミニバスはお昼ごはんを食べる次の町を目指す。

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コメント

ゴルドの景色に感激しました。
実物はもっともっと素晴らしいんでしょうね‼︎
いつか自分の目で見てみたいものです。
ブログの更新楽しみにしています★

kashbearさん、はじめまして。

ミニバスツアーかレンタカーを使わないといけないような場所にありますが、展望台からみたゴルドの町は圧巻です。ぜひ、自分の目で見て、自分の肌で風を感じる価値はあると思います。

こんにちは。時々、旅の参考に拝見させていただいています。若い時はバックパック、語学留学などでヨーロッパ一人旅をしたものですが、この年になって(人生も落ち着いた主婦です)、一人旅を再開しようと思っているところです。
ちょうどラコステさんがプロヴァンスを旅していらっしゃる頃、フィレンツェに一人滞在していました。
アヴィニヨンは、昔、リヨンに夏期語学留学したころドイツ人の友人とレンタカーで向かったのですが、渋滞であきらめ、オランジュのみ訪れた記憶があります。結局それからフランスには何度も行っているのに訪れることはありませんでした。
しかし、ラコステさんのブログを拝見してやはり行ってみたいなと思い始めました。
そこで質問です。
私は移動が面倒なので、出来れば一か所滞在にしてそこから日帰りをしたい派です。マルセイユ、エクス、アヴィニヨン、そして田舎へのバスツアーなど考えた場合、どこに滞在するのが一番効率的と思われますか?やはりマルセイユでしょうか?それとも、一か所滞在はコスパがよくないでしょうか?
ラコステさんのブログを参考にできたら6月末くらいからイ1週間くらいと思っていますが、アヴィニヨンは演劇祭に入り、込むかもしれませんね。

carpeさん、はじめまして。

個人旅行の場合、大きな荷物の移動が面倒なので私も拠点を決めてそこからお出かけすることが多いです。周辺の都市への交通の便がいいのは、やはりアヴィニョンではないでしょうか。アルル、ニーム、モンペリエに列車で行けますし、サンレミドプロヴァンスへもバスで行けます。今回、私が利用したようなエスカレーションツアーも整っています。アルルでもいいかもしれませんね。

エクスはマルセイユには近いですし、リュベロン地方へのエスカレーションツアーもありますが、アルルなどに行く場合は面倒かもしれません。

マルセイユはエクスへバスで、アルル、アヴィニョンへ鉄道で日帰り旅行ができますが、リュベロン地方までいくマルセイユ発のエスカレーションツアーがあるかはわかりません。

私の場合は、アヴィニョン拠点とエクス拠点を2ヶ所に分けた方がむしろ効率的なのかなぁ?と思い、日数も少ないこともあり今回は周遊旅行にしました。1ヶ所にするのであれば、第1候補はやはりアヴィニョンでしょうね。アヴィニョンのホテルが取れないのであれば、アルルも候補でしょうね。

ラコスケさん、早速丁寧にお返事いただきましてありがとうございます。(お名前間違えてすみません!)
アヴィニヨンですね。空港からのバスはなかったようですが、周辺へのアクセスは良いのですね。
7月は暑すぎる!日差しが強すぎる!ということで、時期変更も考えていますが、ぜひ実現したいです。
こちらのブログは大変参考になります。また、私の好みの旅スタイルに合っているので他の地域への旅にも役立たせていただきたいです。
またお邪魔します!ありがとうございました!

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