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2015年2月 1日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅4日目(2)フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ“Fontaine-de-Vaucluse”へ。

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リル・シュル・ラ・ソルグを出発し、ミニバスは田園地帯を走る。かつて、レンヌからポンタヴェンまでレンタカーを走らせたことがあるけど、こんな感じの道だったらレンタカーでも余裕だったなぁ。

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右側にソルグ川が見えてきて、だんだんと道も細くなり渓谷の風景に。

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集落といっても閑散とした小さな村という雰囲気。

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズの町に到着。ここでミニバスを降りる。自由時間は40分ほど。ここからヴォークリューズの泉までは片道15分くらいの散策路になっているという。

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リル・シュル・ラ・ソルグは「ソルグ川の島」という意味の町だけど、そのソルグ川は上流でも水量が多く、悠々と水が流れている。

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のどかな風景、なかなか電車とバスだけでこの町を訪れるのは面倒かもしれないなぁ。一人旅だとレンタカーを借りると採算性が悪く、モン・サン・ミシェルのような一大観光地でないかぎり、どうしても交通の便を考えると交通の便の悪い場所は訪れない。

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町の風景も好きだけど、自然の美しさもいい。今日は天気が良くて、よかった。

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11月のフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズの風景は美しく、気持ちをのどかにさせてくれる。

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遊歩道を歩き始める。前方に見えるのが台湾人の女性。

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズは、周囲を岩山に囲まれている。

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この村の人なのかなぁ?

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風景は「渓谷」と言った感じなんだけど、川の水量が多い。川の流れる音を聞きながら、遊歩道を歩く。

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夏の時期だったら売店が開いていたりするのかなぁ?前方に見えるのがエストニア人の同僚2人組。

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そして、ヴォークリューズの泉に到着。湧きだしているわけではなく、池のようになっている。ここがソルグ川の源流?えっ?あれほどの水量が、この静かな泉から湧き出ているということ?

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ヴォークリューズの泉の目の前は断崖絶壁で、ここから先は川がない。ということは、先ほどみたソルグ川の水は、すべてこの泉から出ている。そう考えると、このヴォークリューズの泉はすごい場所だなぁ。

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泉を見た後は、ソルグ川を見る視点が変わってくる。左手に見える川の流れは、すべて泉から湧き出たとすれば、いったいその水は地下を通ってきたとしても、どこから来ているんだろう?

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川沿いに降りてみて、川の流れの音をしばらく聞く。深呼吸をすると心まできれいになれるような気がする。

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足元の岩の隙間からも水が湧いている。

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木々の緑を味わいながら遊歩道をゆっくり下る。

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やっぱり、このヴォークリューズの泉は不思議。源流からわずか数百メートルしか離れていないのに、この流れ。

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渓谷の風景も美しいし、川の流れる音も心を癒やしてくれる。観光という意味では30分だけでも十分だけど、川を見ながらぼーっとしていたら、半日くらい滞在してもいいかもしれない。

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短い時間だったけど、美しい風景を見てのんびりした気分になれるし、今日はこのツアーに参加して良かったなぁ。

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川沿いに建物があるので入ってみると、川の流れを利用した水車がある。

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パピエ“Papier”の表示があるので、この水車小屋では、紙がつくられていたんだろうなぁ。

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太陽の光を浴びて、紅葉した木が輝いている。そして、清らかなソルグ川の流れ。

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天気もいいし、日曜日なのに閑散としており、おみやげ屋さんも数件しか開いていない。

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木漏れ日が美しい。あれ?まだミニバスが戻ってきていない。

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ミニバスが戻ってくるまで集合場所の周囲を散歩する。フランスを旅するには、多少の時間の遅れなんて気にしない。

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ようやく、ミニバスが到着し、ツアー参加者4人で美しい風景を堪能したことを共有する。このツアーに参加していると、参加者がプロヴァンスの美しい風景に魅了されてくる。

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ミニバスはフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズを出発し、開けた場所を走る。今日は青空が最高に美しい。

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のどかな田園風景。

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このあたりではぶどうが栽培されている。どんなワインがつくられているのかなぁ?

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そして、ミニバスは次の目的地であるゴルド“Gordes”へ向かう。

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