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2015年2月27日 (金)

プジョー208との生活:プジョー208アリュール2年点検(NEWプジョー308を試乗する)。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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2015年2月27日金曜日。プジョー所沢。

プジョー所沢
http://tokorozawa.peugeot-dealer.jp

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プジョー208アリュールは2年点検のためにドッグイン。

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点検の間にNEWプジョー308に試乗させてもらうことにする。プジョーのネーミングルールが変更となり、今までは306、307、308と1つずつモデルチェンジのために数字が増えていたのが、NEWプジョー308からは数字は増えずにモデルチェンジをしても308のままとなる。

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ヘッドライトは、フルLEDヘッドライト。13個のLEDがラインを描く。

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リアにはプジョー208と同様にライオンの爪痕をモチーフとしたラインが入る。また、リアゲートとバンパーの間にも無駄な?空間が。機能性だけを重視するのか、ラテン系のデザイン的な遊びを楽しむのか。ちなみに、奥に見えるのは点検中の私のプジョー208。

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ラゲッジルームは十分に広い。

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初期ロッドのみヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー受賞を記念して“CAR OF THE YEAR”のプリントが入るとのことだけど、よく見ないとわからない。

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写真を撮ったのが試乗直後なので、ハンドルが変な位置だけど、落ち着いた上品な雰囲気のコックピット。

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試乗車はシエロだったので、開放感があふれる。

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プジョー208と同様にタッチスクリーン。エアコンのコントロールもタッチスクリーンになっている。

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各種の設定もタッチスクリーン。ちなみにナビゲーションは、プジョー208と同様にパナソニック製が用意されている。

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エアコンのコントローラーがなくなりすっきり。プジョー208と異なり、CDプレーヤーがついている。やっぱり、CDも聞けないというのは不便だったのだろう。

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シエロのスピーカーはDENON製。リヤにサブウーファを積んでいる。

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バックモニタもついている。停止まではできないけど車間が短いとエマージェンシーブレーキサポートが作動する。また、サイドミラーにはブラインドスポットモニターがついており、死角に車両があるとドアミラーにオレンジ色のランプが注意喚起してくれる。それにシエロには、パークアシストがついており自動的に縦列駐車をしてくれる。ヨーロッパだったらとても便利だと思うけど・・・。

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メーターパネルまわりも落ち着いた雰囲気。

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だけど、スポーツモードにすると赤く色が変わる。

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そして、タコメーターは左回りになっており、速度が上がるとスピードメーターとタコメーターが反対方向に動く。

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実際に町を走らせると、新型1.2L PureTech 3気筒ターボエンジンは、ターボのせいかトルク感があり、さすがに試乗では、あまり噴かせる場面はないけど、パワーが欲しいときにちゃんとクルマがついてくる。とても1.2リットルとは思えず、ヨーロッパのダウンサイジングの技術はすごい。

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もともとプジョーは、プジョー306あたりまでは、落ち着いた雰囲気だったけど、プジョー206あたりからアグレッシブなつり目に走り、そして、プジョー208やNEWプジョー308では、従来の路線に戻り、大人の落ち着いた雰囲気を持つようになっている。もしも、VWゴルフを検討しているんだったら、一度、NEWプジョー308も試乗した方がいい。どこでも見かけるVWゴルフとは違う、高級感を持ちつつもデザインなどに遊びがあるプジョー308、ぜひ試乗してみるといい。

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そして、昨年、プジョー2008を試乗したときと異なるのが、オートマがシングルクラッチのETG5ではなく、6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッションを積んでいること。そして、ディーラーの担当者に聞いたところ「アイシン製」。どうしてもマニュアルぽい運転に慣れない人にはクセのある5速ETGと比較して、スムーズに加速してくれるので、ドライブのフィーリングが格段といい。

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プジョー2008も、フランスでは多く見かけるのに日本ではほとんど見ない。サイズ感もいいし、落ち着いたデザインもいいし、もっと日本でも見かけてもいいんだけどなぁ。フランス本国では私は見かけたことがない、カラドブルーのプジョー2008もなかなかいいじゃん。

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