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2015年1月25日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅3日目(5)アヴィニョン、夕焼けのサン・ベネゼ橋。

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ロシェ・デ・ドン公園“Rocher des Doms”の展望台で見たサン・ベネゼ橋をもう一度見たくなり、ローヌ川に向かう。黄金の聖母マリアが輝くノートルダム・デ・ドン大聖堂“Cathédrale Notre-Dame des Doms”は残念ながら修復中で内部の見学はできず。

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ノートルダム・デ・ドン大聖堂から旧市街を眺める。市庁舎の時計塔が美しい。夕日のサン・ベネゼ橋を見るには早く行かないと日が暮れてしまう。

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だけど、私の旅はつい美しい風景を見ると足を止めてしまう。昨日も見ている風景なのに、晴れていると別の風景に見えてしまう。

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昨日と違って、日曜日夕方の時計台広場は多くの人で賑わっている。

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一人旅じゃなかったら、きっと「連れ」とはしゃいでカルーゼル(メリーゴーランド)“Carrousel”に乗ってみたりするんだろうなぁ。「連れ」と一緒に乗ったら楽しいだろうなぁ。先ほど、結婚式を挙げたばかりの新郎新婦を見ているために、かなり妄想モード。

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昨日と同じローヌ川を渡るDaladier橋に到着。

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橋を渡り始めると、あれ?昨日はあったはずの道路がない。すっかり道路が水没している。ロシェ・デ・ドン公園の展望台で感じたとおり、やっぱりローヌ川はかなり増水している。

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昨日歩いた川沿いの遊歩道がないし、水は茶色く濁っており、流木も流れている。

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昨日も訪れた中州の島に降りてみると、ローヌ川はかなり増水しており、手前の道路まで冠水している。もはや洪水・・・。

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昨日は遊歩道があったのに、すっかり水没している。対岸からベンチに座って、サン・ベネゼ橋を眺めようと思っていたのに道がない。

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対岸からのサン・ベネゼ橋を見ようと思ったのに、行けないので、再びDaladier橋を渡り、サン・ベネゼ橋の近くに行ってみることにする。

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アヴィニョンの法王庁宮殿が、本来は道路である場所の水面に映っている。やっぱり宮殿と言うよりも、手前の城壁もあり、巨大な城みたいな感じ。

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よく、台風の時に高齢者が川の様子を見に行って流されて亡くなるというニュースを聞くけど、見に行きたいという気持ちもわかるような気がする。道路が冠水している現場をどうしても見たくなって、河川敷に降りてみる。

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すっかり、道路標識が水没している。しかも、かなり深そう。

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昨晩は深夜にわりと外の音が聞こえない静かな部屋だったんだけど、雷の音で目が覚めただけあって、南フランスは大雨だったんだなぁ。

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まもなく日が暮れる。私と同じように、増水した川を見に来る人がけっこういたりする。

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サン・ベネゼ橋が夕日に照らされていて美しい。

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そして、夕日を浴びるプジョー2008。

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夕日を浴びるロシェ・デ・ドン。

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対岸の木々の紅葉が夕日を浴びて燃えるような色。なんて美しい色なんだろう。

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日が暮れて、時計台広場にもどってくる。日曜日の夜は多くの人で賑わっている。これで、マルシェ・ド・ノエルが開いていたらもっと楽しいんだけどなぁ。

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フランスのレストランはたいてい19 :30開店なので、いったんホテルに戻る。このときにガイドブックを見たり、ホテルのWIFIに接続してレストランを探したりする。レストランも事前に狙っていくことは少なくて、歩いている途中で雰囲気の良さそうなレストランをチェックしたり、場当たり的だったりする。

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今日は「地球の歩き方」掲載のレストラン「リル・ソナント」にしてみる。

リル・ソナント
L’isle sonnante
http://www.lisle-sonnante-restaurant-avignon.com

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ミシュラン“Michelin”のシールとゴーミョー“Gault&Millau”のシールも貼ってあるけれど、2012年ということは、なんらかの理由で昨年2013年からはガイドブック掲載を外されている。うーん、地球の歩き方の情報が古かったかな?

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私は予約なしの一人客なので19 :30のレストラン開店直後を狙うので、たいてい私が入る時間は誰もいないんだけど、昨日も様子を見ていたんだけど、このレストランは客の入りが悪い。

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食前酒は飛ばして、まずはロゼワインを注文。後から考えれば、今日はパスティスを飲まなかったなぁ。

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28ユーロのムニュを注文し、突き出しが運ばれてくる。

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ムール貝のスープ、プロヴァンス風。トマト味のスープにムールの出汁が出ており美味しい。
Soupe Provencale aux Moules

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仔羊のショルダー。オーソドックスな料理だけど、安心できる味。このレストラン、トラディショナルな料理だけど美味しいじゃん。
Epaule d'Agneau confite 9 heures, jus au Thym,Panisse et Cepes

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チョコレートとピーナッツのタルト。甘さの強い濃厚なタルトだけど美味しい。
Tarte dulcey de Valrhona et cacahuètes

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甘いタルトの後は、エスプレッソで食後の余韻に浸る。

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幸せな気分でレストランを出て、食後のお散歩にライトアップされた法王庁宮殿を見に行く。昨日も見ているんだけど、傘をかぶっての雨の風景と晴れた風景では感じ方が全然違う。今日、晴れたアヴィニョンの町を見ることができてよかったなぁ。昨日だけだったら、アヴィニョンの印象があまりよくないものになってしまったかも。

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時計台広場ではカルーゼル(メリーゴーランド)の灯りが輝いている。いよいよ、明日11/16日曜日は今回の旅行のハイライトというべき、リュベロン地方を巡る1日ツアーに参加する予定。観光案内所のマダムの予想通り、明日は晴れますように!

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