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2015年1月18日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅3日目(3)オランジュの凱旋門。

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古代劇場の見学を終えて、オランジュの旧市街を散歩する。町の入口にあるのは写真館。

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ふと路地にシネマ“CINEMA”の文字。小さな町なのにひっそりと映画館がある。小さな町の映画館は、まだやっているのかなぁ?

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どうやら現役みたい。フランスの小さな町の小さな映画館で映画を見るというのもおもしろいかもしれないなぁ。

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オランジュの市庁舎はかわいらしい感じ。

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フランスの町は、たいてい教会が町の中心にある。オランジュの町は教会が町の中に溶け込んでしまっている。

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近くまで来ないと鐘楼が見えない。

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ナザレット・ノートルダム教会(名称は観光案内所でもらった地図より引用)に入る。

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いつものように、教会に入ると席に座り、静寂を感じる。

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教会を出て、オランジュのもう1つの重要な観光ポイントである凱旋門を目指すことにする。

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凱旋門へ向かう道はまっすぐな道。オランジュの凱旋門はリヨンとアルルを結ぶアグリット街道上にあるとのことで、この細い道が古代から続くアグリット街道だったのだろうなぁ。

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旧市街を出ると、道幅は広くなるけど、先ほどの道から一直線に道は延びている。

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このオランジュの凱旋門は紀元前20年代のものだという。2000年以上前に建てられた物が残されている。しかも、レリーフもしっかりと残っている。古代劇場といい、この凱旋門といい、オランジュは小さな町だけど、ローマ時代にはローマ植民都市として賑やかだったのだろうなぁ。

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凱旋門に到着すると、ふと太陽の光が差し込んでくる。やっと、天気予報通り、天気が回復してきた。

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再び旧市街に向かう。ツタの葉の紅葉はもう少しかな ?

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小さな川の水は水量が多くて濁っており、昨日から今日にかけて大雨が降ったのだろうなぁ。

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黒のプジョー2008。日本で3ペダルのマニュアル車を出してくれれば、私に家族ができたら3ドアのプジョー208では使い勝手が悪いのでぜひ検討するんだけど・・・。もっとも、結婚して家族ができたら、家族のクルマとなるとマニュアル車を卒業するしかないかなぁ?しかし、人生の中でマニュアル車しか所有してこなかった私がマニュアル車を卒業できる日が来るのだろうか?ということのほうが重大な問題かもしれない。

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やっぱり、太陽の光って風景を感じるためにはとても重要で、町を歩いていても感じる色が違ってくる。建物の壁の色が南フランスの町らしさを感じる。

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写真を撮り直すために、もう1回古代劇場に入れてもらおうかなぁ?なんて思いつつ、オランジュの町を高い場所から見てみたくなって、古代劇場の裏にあるサントゥトロップの丘に登ってみることにする。

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太陽の光があると、町の雰囲気が変わる。古代劇場の前に並ぶカフェも、季節のいいときだったら、古代劇場の巨大な壁面を見上げながらエスプレッソを飲むのもいいかもしれないなぁ。建物の壁の色がカラフルなのも太陽の光がないと感じない。

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サントゥトロップの丘に登る道を探すために、よくわからないけど階段を上ってみる。地図を確かめずに、方向性だけで進む行動は、時として道に迷ったり実は失敗も多かったりする。

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やっぱり、失敗の予感・・・。いつの間にか、正規の道ではない道を歩いてしまっているみたい。だけど、フェンス越しに古代劇場が見えてきた。

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お金を支払って古代劇場の見学をするよりも、無料で丘の上から古代劇場を見下ろした方が全体像を見ることができるかも。もちろん、内部の様子も見られるし、オーディオガイドも貸してくれるし、古代劇場を理解するためには見学した方がいいけど。

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だけど、フェンス越しのルートはどうみても正規の遊歩道じゃない。不安な気持ちになり引き返そうかと思いながらも、登っていけばどこかで正規の遊歩道にたどり着くに違いないと思って、ひたすら登る。

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よかった。広場みたいな場所に出てきた。

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展望台からは古代劇場も見渡せるけど、先ほどのフェンス越しに眺める古代劇場のほうがよく見えたかも。

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古代劇場の裏手にはオランジュの旧市街が広がっている。オランジュの町が、小さな町であることがよくわかる。

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サントゥトロップの丘の頂上には白亜のマリア像が建てられている。

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サントゥトロップの丘は公園になっており、周囲を見渡せる展望台がある。案内版を見ながら、周囲の風景を眺める。

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ヴァントゥー山が望める方向を見るけど、ちょうど山頂あたりに雲がかかってしまっているみたい。

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ふと、太陽の光を浴びると風景が鮮やかに輝き出す。紅葉している樹木の燃えるような赤い色など美しさが全然違う。

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丘を降りるときは正規の遊歩道で。正規の遊歩道は道幅も広く整備されており、誰でも登ることができる。アヴィニョンを出発する時に、天気の回復を考えて遅めに出発したけど、遅めの出発でも町の大きさから考えるとエスカレーションとしてはちょうどよかったかも。坂を下りて、アヴィニョンに戻ることにする。

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