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2015年1月11日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅3日目(1)アヴィニョンの屋内マルシェ。

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2014年11月15日土曜日、アヴィニョン。キリヤード・アヴィニヨン・パレ・デ・パプの朝食レストランに向かう。

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普通のホテルのコンチネンタル・ブレックファーストだけど、ポワール(洋なし)がおいてあるだけましなほうかな。バケットにバターとジャムをたっぷり塗ったタルティーヌだけで、芳醇なバターの香りが広がって幸せな気分。

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部屋に戻って、いつものようにテレマタンを見る。フランス南東部では、2014年11月14日から15日にかけての大雨は記録的な大雨だったようで、ニュースでも大雨の被害について報道されている。ランドック・ルシヨン地方まで行けば晴れているけど、プロヴァンス地方はまだ微妙な感じ・・・。

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でも、お昼過ぎには晴れてくる予報。天気予報を見て、今日をどのように過ごすかを考える。うーん、明日11/16日曜日にミニバスツアーに申し込んでしまったから、サン・レミ・ド・プロヴァンスとレ・ボー・ド・プロヴァンスに行こうと思っていたけど、明日訪問するので行かなくてよくなってしまった。アルルもニームも行ったことがあるし、あとはガイドブックをめくりながら考えられるのは、オランジュくらい?ということで、本日の目的地はオランジュに決定。

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明日11/16は晴れそうな感じ。昨日、ミニバスツアーに参加する日をアヴィニョンの観光案内所のマダムのお勧めで、日曜日にして正解だった。ありがとう、マダム!

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できる限り、オランジュ到着をお昼近くにして天候の回復を待つ作戦にする。私はいつも細かいスケジュールは決めない理由は、タイトな旅程の場合は仕方がないけど、可能な限り晴れた町を歩きたい。それに、ブログで私の歩いた風景を紹介しても、晴れた風景と曇りの風景では、町のすばらしさの伝わり方がぜんぜん違う。

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レ・アールを目指して路地を歩く。土曜日だからかなぁ?朝のアビニョンは閑散としている。

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塔が立つ広場に出る。

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その広場の奥に植物で覆われた建物がアヴィニョンの市場。

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花屋さんには、クリスマス用のリースが売られている。

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アヴィニョンの市場は屋内市場になっており、市場の中に入る。

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お菓子屋さんを発見。

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カリソンや、コンフィ・ド・フリュイなどが売られている。最初にコートダジュールを旅したときに、ニースでコンフィ・ド・フリュイをおみやげに買って帰ったなぁ。見た目の通り甘いんだけど、ちゃんとフルーツ感があるところがおもしろい。

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フランス旅行を始めたてのころ、まだ一人でレストランに入るのに躊躇していた頃は、お総菜屋さんでおかずを買ってホテルの部屋で夕食をとったりしていたけど、最近はレストランでちゃんと食事をしてしまうのでシャルキュトリーで買うこともない。

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シュークルートやテリーヌ、美味しそう。テリーヌとワインを買ってホテルの部屋飲みもいいかも。

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屋台などでもみかけるテイクアウトの定番、パエリア。右側に置かれている物は、なんのフライだろう?

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このお総菜屋さん、種類が豊富だし、かなり美味しそう。初心に戻って、フランスに初めて旅行した気分になってお総菜で夕食もいいかも。しかも、初期にフランスを旅していたころよりもフランス語は上達しないけどフランス文化の知識だけは増えているので、美味しいものを食べられるような気がする。

一人旅じゃなくて、連れがいれば、キッチン付きのホテルに泊まって、ブーランジェリーで焼きたてパンを買って、ワインショップで地元のワインを買って、チーズ屋で熟成されたチーズを買って、お総菜でディナーも憧れるんだけど、逆に高くついたりして・・・。

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アヴィニョンの魚の種類はエクス・アン・プロヴァンスとあまり変わりがないかなぁ。

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フランスのマルシェの野菜の並べ方が好き。季節柄、きのこが売られていたり、アーティチョークは日本ではあまりみかけないなぁ。

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黄色い“TOKIO”はなんだろう?菊の花かなぁ?気になることがあると立ち止まって考えてしまうから、私の旅はスムーズには進まない。

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途中でガイドブックには載っていない教会(サン・ディディエ教会“Eglise St-Didier” )を見つければ入ってみる。

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教会の静けさを感じるのが好き。教会の静けさの中で、椅子に座って静かに深呼吸すると自分の心も平穏になれる気がする。

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アヴィニョン・サントル駅に向かって歩き始める。

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フランスで見かけるプジョー2008って、プジョー208も含めてボディカラーは白が多い気がする。フランスのトレンドは白?プジョー2008も落ち着いた雰囲気があっていいクルマだよなぁ。1.2リットルNAのエンジンパワーだけど、3ペダルのマニュアル車を出してくれれば、実用性もあるしおもしろそうなんだけど。

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アヴィニョン・サントル駅から旧市街までは離れているので、ミニバスが運行されている。プジョー・ボクサーと同型のフィアット・デュカート。実はもう走っていないかもしれないけど、初代日野ポンチョは、シャーシとエンジンがこのデュカートだったりする。

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だいぶ寄り道をして、アヴィニョン・サントル駅に到着。

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アヴィニョンには2つの駅があり、在来線のアヴィニョン・サントル駅とTGV駅があり、2つの駅はナベットが運行されている。古いガイドブックだと、TGV駅までのシャトルバスが運行されていると書かれているけど、現在は鉄道TERで運行されており、シャトルバスは運行されていない。10 :18リヨン行きのTERに乗れば10分程度でオランジュに行けるけど、今日は急いでも天気が回復しないのでバスにしようかな。

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ということでバスターミナルへ。ちなみに、バスの時刻と列車の時刻は昨日のうちにバスターミナルとアヴィニョン・サントル駅で時刻表を手に入れており、さすがに行き当たりばったりというわけではなかったりする。

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オランジュ行きのバスは10 :15発。列車に乗れば10分くらいで着いてしまうんだけど、バスは街道沿いの町に寄りながらオランジュを目指すので1時間くらいかかる。

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でも、今日はのんびりバスでオランジュに向かうことにする。だって、今回の南フランス・プロヴァンス旅行、マルセイユ・プロヴァンス空港から路線バスしか乗っていない。このまま、マルセイユ・プロヴァンス空港からエクス・アン・プロヴァンス、アヴィニョンとバスを乗り継いでオランジュまで行くことにする。

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切符はバスの運転手から購入。オランジュまでは2ユーロ。

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いざ、マルセイユ・プロヴァンス空港から続く南フランス・プロヴァンス地方、路線バスの旅がスタート !

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