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2015年1月 4日 (日)

南フランス・プロヴァンス一人旅2日目(3)雨のアヴィニョン、サン・ベネゼ橋。

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レストラン・レッサンシェル“l'Essentiel”を出て、アヴィニョンと言えば、「アヴィニョンの橋の上で」という歌で有名な亜ヴォニョンの橋、サン・ベネゼ橋“Pont Saint Bénezet”へ向かう。

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たしかコルマールでも見かけたスーパードライストア“極度乾燥(しなさい)”というお店がアヴィニョンにも。

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“極度乾燥(しなさい)”という日本語、10年以上前にタイで見つけたドライマンゴー「(あき)こ」並みに日本語の使い方が微妙な感じ。(カッコ)で囲む意味がわからない。まぁ、この「(あき)こ」のドライマンゴーの日本語には、さらに「かわいたマンゴー」の濁点が抜けているという致命的な欠点があるんだけど・・・。

※写真は2001年ごろのもの。

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イギリスの服飾メーカーみたいだけど、フランスの地方都市にお店があるくらいだから、ヨーロッパでは有名なのかなぁ?

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城壁が見えてきた。城壁の向こうにはローヌ川が流れているはず。

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小さな広場にもマルシェ・ド・ノエルの小屋が並んでいる。フランスでマルシェ・ド・ノエルの時期に来たことがないので、いつかはマルシェ・ド・ノエルの時期にストラスブールやコルマールを訪れて見たいなぁ。

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アヴィニョンの城壁の外に出る。うしろを振り返ると、法王庁宮殿が見える。

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ローヌ川の中州からサン・ベネゼ橋を見てみたいと思って、ローヌ川に架かる橋を渡ってみることにする。

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ローヌ川の水量は多い。たしかに、これだけの水量があれば氾濫したら橋が流されるかもしれないなぁ。アヴィニョンの橋である「サン・ベネゼ橋」が見える。

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あっ、カラドブルーのプジョー208。

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ローヌ川の中州に到着。川沿いは遊歩道になっている。

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遊歩道のベンチに座って、サン・ベネゼ橋とアヴィニョン旧市街を眺める。だけど、雲行きが怪しくて、のんびりと座っていられる雰囲気でもない。

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晴れていれば、美しい風景なんだろうなぁ。明日、晴れていれば写真を撮りにもう1回来てもいいかも。

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再び、橋を渡り、サン・ベネゼ橋を目指すことにする。

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サン・ベネゼ橋には小さなチャペルがある。

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入口からサン・ベネゼ橋に入る。法王庁宮殿と同じようなオーディオガイドを無料で貸してくれる。そして、オーディオガイドは日本語にも対応。

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残念ながら写真にもはっきりとわかるとおり、雨が降ってきた。しかも、傘を差さなければならないほどの・・・。サン・ベネゼ橋は12世紀に架けられ、中州を通って反対側のフィリップ・ル・ベル塔(フィリップ美男王の塔)“Tour Philippe le bel” まで22のアーチで結ばれていたのだという。

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ローヌ川を渡る橋が架かるということは、ここが物流の拠点となることで賑わっていたんだろうなぁ。そして、橋の途中にはサン・ニコラ礼拝堂と呼ばれる小さなチャペルがある。

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小さなチャペルをのぞいてみるけど、中はなにもない。

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石が積まれ、チャペルの雰囲気はあるけれど・・・。

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当然、橋の途中で行き止まりに。橋の上は風が強くて、傘が風で飛ばされそう。

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有名な「アヴィニョンの」の歌詞の通り、アヴィニョンの橋で輪になって踊るには、そんなに橋の幅は広くない。

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12世紀には、ここをわたってアヴィニョンの町を目指した旅人や、たくさんの荷物を運ぶ人たちが通行していたのかなぁ。旅人たちは、法王庁宮殿が目の前に見て、ノートルダム・デ・ドン大聖堂の聖母マリア像を見ながら、アヴィニョンの町の大きさを感じたのかなぁ。

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法王庁宮殿のローヌ川沿いは、ロシェ・デ・ドン公園の下が崖になっており、要塞として外敵を防ぐ役割をしていたのだろう。やっぱり、法王庁宮殿は「宮殿」というよりも、要塞というイメージ。

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再び、アヴィニョン旧市街に向かう。

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サン・ベネゼ橋から旧市街に向かう路地にはおみやげ物屋さんがいっぱい並んでいる。

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プロヴァンスでよく見かけるおみやげは、シガール。

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そして、サントン人形屋さん。もう少し時期が遅ければ、エクス・アン・プロヴァンスあたりでサントン人形の市場に巡り会えたのかなぁ?

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そして、マルセイユ石けん屋さん。

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プロヴァンスプリントの生地などを売っているお店。落葉がきれい。

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紅葉しかかっているツタの絡まる建物の下を通る。

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鮮やかな陶器が並んでいるおみやげもの屋さん。

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ここでもシガールが並んでいる。傘を差すような雨に当たることはあまりないんだけど、今回は残念ながら、雨が降ってきてしまい、写真も色彩が弱くなってしまい本当のアヴィニョンの町の美しさが伝え切れていないけど、おみやげ屋さんにならぶカラフルなおみやげは、プロヴァンス地方を感じさせてくれる。

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