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2014年12月 8日 (月)

南フランス・プロヴァンス一人旅1日目(1)プロヴァンス旅行のはじまりはパスティスから。(深夜0:30羽田発エールフランスAF293便でパリへ)

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2014年11月12日夜、普段通りに仕事をしたあとに品川駅近くにあるオーバカナル“Aux Bacchanales”高輪店へ。

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今日はフランス・ナンシー大学に留学歴を持つ大学院の指導教授と2人で食事をする約束。

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これからフランスに旅立つというのに、ムール貝のワイン蒸しを頼んでみたり。

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さらにはポトフを頼んでみたり。出発前から教授とすっかり東京でフランス気分。

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そして、オーバカナル高輪店は「パスティス51(サンカンティアン)」が置いてある貴重なお店。そもそも、私が「パスティス」を知ることになったのは目の前にいるフランスに留学歴を持つ指導教授のせい。なぜか、この教授のこだわりがパスティスは「パスティス51(サンカンティアン)」の銘柄。たしかに、フランスではパスティスの中でも大衆的なお酒だけど、なぜか日本ではほとんど流通していない。まぁ、私にはリカールとそんなに味に変わりがない気がするんだけど・・・。

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教授と品川駅で別れる。

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品川駅から京急線に乗って羽田空港に向かう。ここで、まさかの出会いが!

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京急線なのに、京成線からの直通電車で車両が京成線で「京成パンダ」と再会。京成パンダに見送られ、これから日本を発つ。

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羽田空港に到着。チェックインカウンターを目指す。

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エールフランスのカウンターはどこなんだろう?あれ?エールフランスAF293便に黄色い表示が・・・。

まさかの欠航?と思ったら欠航便はカタール航空11/13深夜0:15発ドーハ行きQR811便。エールフランスAF293便にも黄色い文字が表示されておりドキッとしたけど時刻変更だった。さすがにエールフランスは9月に大規模すぎるストライキを実施してしまったので、しばらく労働組合もおとなしくしているだろう。しかし、ストライキを実施するのはエールフランスばかりではない。SNCFだっていつストライキを起こすかわからない。以前に11月にパリのメトロのストライキに当たったり、エールフランスのストライキに当たったり、実は11月のフランス旅行は予定通りに行かない危険性があると今でも思っている。

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今日は仕事をしてから羽田空港に向かったので、そのような時はJALABCでスーツケースをあらかじめ空港に送ってしまう。私の持つクレジットカードは、プライオリティパスだけではなく空港宅配サービスが何回でも往復ともに無料。

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ちょうどJALABCのカウンターから近いLカウンターがエールフランスのカウンター。グランドハンドリングは、JALでも大韓航空でもないみたい。

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すでに前日にインターネットチェックインを済ませているので、荷物のみをドロップオフ。

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すでにクリスマス仕様なのか、羽田空港国際線ターミナルのイルミネーションが美しい。

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和風の休み処でチェックインカウンターを眺めながら一休み。羽田空港国際線ターミナルでは、混み合っているカードラウンジしか使えないので、出発前にのんびりできない。

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前回のシンガポール行きJL35便と同様に、新しく増築された部分のゲートなので遠い。この先には待合室もない様子だけど、まさかここまで歩かされたあげくに沖止めでバス!?

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遠いと思ったら、141番ゲートは最も遠い一番奥のゲート。

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待合室もないと思っていたら、エスカレーターを下ったところにあった。

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エールフランスAF293便羽田発パリ行きの機材はボーイング777-200ER。たしか、10月26日から新シートになっているはずの機材だけど、外装の“AIR FRANCE”のロゴは旧字体。機材の関係で今日は旧シートなのかなぁ?

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定刻より10分早めの0:20発。最低宿泊日数のことを考えると、日付が変わる前に出発してくれた方が私のような弾丸旅行は組みやすいんだけど、成田空港発パリ行きエールフランスAF277便とは違って、この時間の出発は仕事を終えてから余裕を持って羽田空港に迎えるし、パリ到着が早朝5:30なのでありがたい。AF277便でパリに深夜3:50に到着しても、ラウンジを使えない身分だと乗り継ぎ便までの時間をつぶすのが大変だったから。

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飛行機に乗り込むと、ウェブなどで宣伝されている通り、エコノミーシートが新シートになっている。

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今までの小さな個人用モニタと違って、ようやく他の航空会社に追いついた。

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さすがに更新されたばかりの最新式のシートなので、個人モニタは“AIR FRANCE touch”とタッチパネル式。

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コントローラーは廃止されており、ライトのオンオフ、オテスへのコールもタッチパネル式に統一。

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離陸後、夕食の時間。いつもの通りなのでもはや写真に撮らなくてもいいけど、私が頼む食前酒はパスティス。今回は、マルセイユにも立ち寄るので、いつも以上に気分はパスティス。すでに、高輪のオーバカナルで飲んでいるので今回の旅行で2杯目のパスティス。

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エールフランスの機内食は一応コース料理になっている。

(前菜)ポテトサラダ、野菜のブリュノワーズ
(メイン)豚肉のブレゼ、パプリカソース。ローストポテト、にんじん、さやいんげん。
(チーズ)カマンベールチーズ
(デザート)レモンケーキ

うーん、昨年2013年10月にランドック地方に行ったときとメニューが同じ・・・。ちなみに、みそ汁はリクエストすれば和食のチョイスでなくてももらえる。大昔はガラス製の小さいワイングラスが載っていてエールフランスらしくて好きだったし、少し前まではコーヒーカップもちゃんと載っていたけど、だいぶ合理化が進み、食器もなにも全部使い捨てになってしまったけど。

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日本で積んだ機内食はどの航空会社も大きく外すことはない気がするけど、やっぱりエールフランスの機内食はエコノミーの中ではましなほうかも。ローストポテトが、ちゃんとローストされていて美味しい。

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そして、食後は私の中では定番の、食後酒のポワールを飲んで、ぐっすり寝てしまう作戦。最初にヨーロッパに行ったときには12時間が苦痛で仕方がなかったけど、夜便だと熟睡はできないけどそれなりに休めてちょうどいい。

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飽きたら、個人モニタのオンデマンドシステムで映画を見ればいいし。エールフランスの楽しみは、フランス映画が見られること。映画って英語字幕があればなんとなくは理解できるから、日本に来ないフランス映画を見ることができるし、エールフランスに乗ったら、あえて日本語字幕のないフランス映画を見るのがおすすめ。だけど、最後に、もやもやとした終わり方をするのが定番。

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到着2時間前くらいに、昨年2013年10月と変わりがない朝食。前回も同じ話をしたと思うけど、コールドミールでいいからハムとチーズをパンにサンドイッチにして食べるのが好きだったなぁ。

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ランスやアミアンの地名が出てきたと言うことは、もうすぐ到着。さすがに新しいシステムは、いろいろなビューを楽しめる。

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コックピットビュー。プロヴァンという地名が見えると言うことは、西側から回り込んで、パリ・シャルル・ド・ゴール空港にまもなく着陸。

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コメント

こんにちはー☆
何か検索しているときにお見かけしてお気に入りに入れたままになっていました。カーソルがずれて、ページが開き、このHPを保存してた事を思い出しました!アヴィニョンの旅、気になって、読ましていただこうと。。。。
私は、京都なので、KIXを仕様。でも、働いているので、同じように現地4泊はよくあります。同じく、夜便利用です。関空は、中東便しか夜便が無く、フライトが長いだけでなく、帰りが2日掛かります。だから、仕事を終えて、新幹線で羽田に行き、夜便って事もあります。帰りも羽田で、朝の新幹線で職場直行など。羽田は、夜便が多くて便利ですよね。それに、割と安い!旅行の仕方が、とても参考になります。バスティスって、おいしそうですね!

Merry Popponsさん、はじめまして。
私は基本的には5日間の休暇で旅程を組むので夜便の利用は短い休暇を有効に活用するためには必須です。AF293便は深夜0:30発ですので、少し残業しても間に合うので最高に便利です。あとは成田空港発のターキッシュエアラインズ夜便ですね。機材が大型化して、夜便にB777が入るようになりましたし、東欧、イタリア、ドイツ方面でしたら、乗り継ぎも良いです。関空もターキッシュエアラインズは夜便ですのでヨーロッパ方面であれば利用価値があるでしょうか。あと、たぶん、もうすぐMSが戻ってくるかもしれませんね。

パスティスは、リカールでしたら置いてあるバーも多いので、ぜひ飲んでみてください。

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