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2014年11月26日 (水)

ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 3日目(2)リトル・インディアでフィッシュヘッドカレー。

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せっかくリトル・インディアに来ているんだから、セラングーン・ロードを渡り、もう少しインドを感じてみることにする。リトル・インディア・アーケードに入ってみることにする。

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私はまだインドを訪れたことがないので、実際のインドの様子はわからない。アーケードの入口には神様のオブジェが売られている。

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けっこうアクセサリーや小物が売られていて、おもしろいかも。

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さらにディープな建物の中に入ってみることにする。

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像をモチーフにした布がインドらしい。

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小物入れもかわいいかも。

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これは、造形としてはものすごくおもしろいんだけど、なにに使うんだろう?

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天井からは装飾品がこれでもかというくらい吊されている。でも、もしも購入したとして、自宅で吊しておくのかなぁ?ここへ来たら「実用性」なんて考えてはいけないような気がしてきた。

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様々なオブジェがおもしろい。全部神様なのかなぁ?

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それぞれの神様には役割があるのかしら。

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巨大なガネーシャのオブジェを買う人がいるのかなぁ?

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再び、セラングーン・ロードに出てくる。今日、ふとインドカレーが食べたいと思いついていなかったら、リトル・インディア・アーケードに立ち寄ることはなかっただろうなぁ。たぶん、初日も2日目もリトル・インディアに行っていたくせにこのアーケードは見落としていた可能性が高い。偶然の巡り会いって不思議なもの。

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初日にも訪れているスリ・ビーラマカリアマン寺院。

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中に入ってみることにする。たまに上半身裸の男性がでてくるんだけど、それが神事なのか、よく意味がわからない。

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そう、ヒンドゥー教のことはなにも知らない。やっぱり、インドに行ってみるべきかなぁ。会社勤めの身分だと、スケジュール通りに帰国することが前提なので難しいかと思っていたんだけど。個人手配旅行だと、多少は遅れてもいいけど移動が確実に行えるところじゃないと厳しい。下見がてらに最初は団体パッケージツアーが無難なのかなぁ。

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前回ベトナムに行く途中でシンガポールに来るまで、ヒンドゥー教の寺院を見ることはなかったので、様々な表情の神様にちょっと心引かれている。

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ガイドブックに載っていたインドカレーやさん「ムトゥース・カリー」“Muthu’s Curry”に到着。

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けっこう大きなお店で、清潔な雰囲気のお店。

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シンガポールに来てからライムジュースがお気に入り。

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もちろん、注文するのはガイドブックによるとこのお店が発祥という「フィッシュヘッド・カレー」。かるく2人前はありそう。私は魚を食べるのが大好きなので、道後温泉で食べた鯛のお頭の煮付けのように、ほじりながら食べるのが美味しい。

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本場のカレーを感じたかったくせに、美味しいんだけどやっぱり辛い。ナンを頼んでしまったけど、ごはんのほうがカレーの辛さを中和できるからごはんのほうがよかったかも。周囲を見ても、ごはん派の人が多いみたい。そして、半分くらいの人は手で食べている。もちろん、ナンも美味しいんだけど。

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辛さからの開放のためにイチゴ味のラッシーを追加注文。甘いラッシーに救われる。写真の右端に少しだけ映っているのが、お皿の上に葉っぱが載せられたもの。ここにカレーを鍋から移して食べる。現地のインド系の人たちは、この葉の上にごはんを盛り、カレーをそこにかけて、手で混ぜ合わせて食べている。

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カレー美味しかったなぁ。それに、毎日来ているインド人街が楽しい。マルチカルチャーの中で、様々なコミュニティが狭い範囲であるから、自由に異文化を感じることができるシンガポールはおもしろい。リトル・インディア駅からMRTに乗る。

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MRTの車内では、シルバーシートよりもノードリアン!“No Durians”

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やってきたのはチャイナタウン。ここは前回、ちょっとだけ訪れた場所。

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リトル・インディア駅からたった3駅で、町の雰囲気が全く異なる。

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チャイナタウンのショップハウスも美しい。

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カレーが辛かったので、甘い物で辛さを消すことにする。やってきたのは、ガイドブックの有名店の「味香園」(メイヒョンユェン)。

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食堂のような雰囲気。

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かき氷にシロップがかけられているのではなく、最初からマンゴー味の氷をつかっていて、独特の食感。底にはマンゴーもごろごろ。マンゴーかき氷、食感も楽しいし美味しくて幸せな気分。

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コメント

リトル・インディアがお気にいりのようですね。
チャイナタウンもそうだけど、色彩が派手派手~
いいお土産見つかりましたか??

私には読み終わったマスカレード・ホテル頂戴happy01

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