2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(6) モンテネグロ、コトルで夕ごはん。 | トップページ | 弾丸ドゥブロヴニク大作戦4日目(2) ベオグラード航空博物館。 »

2014年10月 8日 (水)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦4日目(1) ティヴァト空港からベオグラードへ(モンテネグロ航空搭乗記)。

Dbv2001
2014年7月26日土曜日。前日のうちに荷物のパッキングを済ませ、早朝5時に起きる。ホテル・マリア“Hotel Marija”をチェックアウトしようと1階に降りると、ロビーのソファーにおじさんが寝ている。昨夜、お姉さんが24時間大丈夫だと言ったけど、やっぱり昨日のうちにチェックアウトしておけばよかったなぁ。仕方なしにおじさんを起こして、料金を支払う。タクシーを呼んでもらおうとすると、おじさんは眠かったのか、門を出たところにタクシーがいるから大丈夫、さっさと行けと言わんばかりにホテルを送り出される。

Dbv2002
うーん、ホテルを送り出されてしまったけど、本当にタクシーはいるのだろうか。時刻は早朝5時半。さようなら、コトルの町。小さな町だけど、楽しかったなぁ。旧ユーゴスラビア諸国やアルバニアなどを周遊する機会があったら、また立ち寄ってもいいかも。

Dbv2003
今回の「ドゥブロヴニク大作戦」の旅程で、この早朝のコトルからティヴァト空港までの移動が不確定要素。ティヴァト空港に向かうのにタクシーがいなかったらどうしようと心配しながら、城壁の外に出る。

Dbv2004
よかった、タクシーは数台停まっている。ティヴァト空港までの料金は10ユーロだという。そもそも、コトルのタクシーがメーター制なのか交渉制なのかも調べていないし、空港までの相場を調べていない自分が悪いんだけど、まぁ、ぼられたとしてもたいした金額ではないし、今回の「ドゥブロヴニク大作戦」がティヴァト空港までたどり着ければ完結するので、言い値で乗ってしまうことにする。

Dbv2005
タクシーは走り出す。

Dbv2006
コトルとティヴァト間はトンネルが通っており、10分足らずティヴァト空港に着いてしまう。やっぱり10ユーロは高かったのかなぁ?まぁ、ちゃんと到着できたので別にいいけど。

Dbv2007
Wikipediaの記事を再掲載する。「ティヴァト空港はアドリア海に近く、モンテネグロ国内でアドリア海で接する地方では北部に所在する。空港周囲には山があったり、滑走路より100m程先にはコトル湾があったりと立地上非常に危険な場所にあるにも関わらず、幸いにも事故は開港以来発生していない。また、地形上離着陸が危険な為、昼間の時間帯のみの運用になっている。そして、この空港は操縦士にとっても最も離着陸が難しく危険な空港の一つとして認知されている。」

Dbv2008
ターミナルビルは平屋建てで、韓国のODAで建てられた新しい建物。

Dbv2009
建物の中に入るとチェックインカウンターが並んでいる。

Dbv2010
これから搭乗するのは7:30発モンテネグロ航空YM200便ベオグラード行き。

Dbv2011
ボーディングパスはごく普通のもの。このベオグラード行きのモンテネグロ航空のフライトさえ飛んでくれれば、今回のドゥブロヴニク大作戦の不確定要素はすべてクリアとなる。

Dbv2012
今回、ティヴァト空港の空港カウンターでちょっとした交渉をしている。ロスバケになる可能性が高くなるので一長一短なんだけど、ベオグラード空港でスーツケースを受け取って、またエティハド航空のチェックインでスーツケースを預けるのが面倒なので、ティヴァト空港から成田空港までスルーで預けてしまう。行きは成田空港からドゥブロヴニク空港まで、問題なく運ばれていたので、きっとロスバケしないで運ばれるに違いない!

Dbv2013
手荷物検査の後に出国審査を受けて、いよいよ、モンテネグロを出国する。コトル、なかなかよかったなぁ。なかなかコトルは居心地のよい町だったし、本気でコトルの城壁の頂上まで登ることをリベンジしてもいいかと思っている。

Dbv2014
平屋建ての小さな空港だけど、出発ロビーには免税店がある。

Dbv2015
搭乗口から滑走を見ると、モンテネグロにもこんな平地があるんだ!と安心する。実は、滑走路のすぐそばに岩山が迫っているような場所を想像していた。

Dbv2016
1階建てのターミナルビルは、当然ながらボーディングブリッジはなく、搭乗口の先はすぐ滑走路と駐機場。

Dbv2017
駐機場にはモンテネグロ航空のエンブラエルE195が見える。エンブラエルE195自体が、大手航空会社でも使用している新しい航空機なので、かなり安心。

Dbv2018
特に遅延することもなく、7:30発モンテネグロ航空YM200便ベオグラード行きは出発できそう。フライド時間は40分なので、定刻に出発すれば8:10にはベオグラードに着いてしまう。乗り継ぐエティハド航空EY72便アブダビ行きは、13:00発なので、5時間弱の乗り継ぎ時間があるので、多少遅れても問題ない。

Dbv2019
へぇ、ティヴァト空港からモンテネグロ航空YM2236便が、パリ・シャルル・ド・ゴール空港まで飛んでいるんだ。さすがにデイリーで飛ばせるだけの需要はないだろうから週1~2便しか飛んでいないだろうけど、ここからパリに行けることにびっくり。そして、パリからティヴァトまで直行便で来られることにもびっくり。

Dbv2020
搭乗開始となり、搭乗ゲートを通過し、もちろん歩いて飛行機に向かう。

Dbv2021
エンブラエルE195は、2-2の1列4席のコンフィグ。早朝のフライドだけど、ほぼ満席状態。

Dbv2022
さすがに40分のフライトなので、機内食は出ない。

Dbv2023
あっという間に高度を下げ始めて、ベオグラードの町が見えてくる。町の中央に流れるのはドナウ川。

Dbv2024
無事にベオグラード空港に到着。4時間以上時間があるので、セルビアに入国してしまう。うーん、ベオグラード市街まで行ける時間があるかなぁ。スーツケースは成田空港までスルーで行くように手配したけど、エティハド航空EY72便のチェックインを済ませていないので、13:00出発の2時間前には空港に戻っていたい。そうなると、2時間ちょっとしか時間がないのでベオグラード市街に出るのは時間的には微妙な感じ。それに、ベオグラード市内観光を調べて見ても、NATOに空爆されたビルだとか、あまり見るべきものもなさそうなので、バスの時刻はチェックしたけど、ベオグラード市街に行くのを断念する。

Dbv2025
まだ朝8時台で朝食をとっていないので、空港内のカフェで朝食をとることにする。

Dbv2026
ごく普通のハムとチーズのサンドイッチとエスプレッソ。

Dbv2027
エティハド航空アブダビ行きEY72便は定刻通りの様子。ベオグラードからどこへ行くフライトがあるのかを見るのも次回の旅行を想像するのに楽しい。

Dbv2028
あまり見なくなってしまったパタパタタイプの到着表示板もおもしろい。

Dbv2029
2時間ほどの時間をつぶすために、空港の外に出てみることにする。

Dbv2030
市内まではいけないけど、ベオグラード空港のそばを探検してみる。

« 弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(6) モンテネグロ、コトルで夕ごはん。 | トップページ | 弾丸ドゥブロヴニク大作戦4日目(2) ベオグラード航空博物館。 »

エアライン・搭乗記・機内食」カテゴリの記事

クロアチア」カテゴリの記事

モンテネグロ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/60446098

この記事へのトラックバック一覧です: 弾丸ドゥブロヴニク大作戦4日目(1) ティヴァト空港からベオグラードへ(モンテネグロ航空搭乗記)。:

« 弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(6) モンテネグロ、コトルで夕ごはん。 | トップページ | 弾丸ドゥブロヴニク大作戦4日目(2) ベオグラード航空博物館。 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ