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2014年10月 5日 (日)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(6) モンテネグロ、コトルで夕ごはん。

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ショッピングセンターの目の前にあるコトルのビーチへ。

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ドゥブロヴニクの海と違って、波はほとんどない静かな海。子どもたちは岸壁から飛び込んでいる。

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奥の方に見えるのは、海水を引き込んだ天然プール。

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岸壁に座って、景色を眺める。海風に当たり、海と山の風景をしばらくのんびりと眺める。なんて美しい風景なんだろう。すっかりモンテネグロの風景に魅了されている。のんびり過ごすには、コトルのような小さな町で、美しい岩山と海の風景を見るのが最高じゃないのかなぁ。ここで美しい風景を見ながら、なにもしないことこそが、最高のリゾートなんじゃないかなぁ。

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コトルのビーチには砂浜はほとんどない。

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海の雰囲気はドゥブロヴニクで見たアドリア海のような鮮やかな青色は感じない。

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後ろを振り返ると岩山。ここから眺めると、まだ先は長く、教会で引き返して正解だったような気がする。7月は日差しが強いので断念したけど、次回は頂上まで登って自分の目で風景をみてみたい。

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しばらくビーチでのんびりして過ごし、再び旧市街に向けて歩き始める。ドゥブロヴニクと違って、ちゃんと釣り竿を使っている釣り人がいる。

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魚なんているのかなぁ?なんて思って、海をのぞいてみると、魚の群れが!

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コトルの城壁に囲まれた旧市街。町の背後には切り立った岩山。その岩山にも城壁が張り巡らされた要塞都市。

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城壁の外からコトルの町を眺めると、建物がほとんど見えない。手前には川が流れており、城壁とともにコトルの町を外敵から守っている。

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町の入口の門を目指す。

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正門の前には観光案内所があり、コトルからティヴァト空港に向かうにはどのような方法があるのかを聞いてみる。タクシー会社の電話番号を教えてくれて、タクシーを呼んで空港に向かうのが無難な方法の様子。ティヴァト空港は5キロ程度しか離れていないから、10分程度で到着できるらしい。だけど、まだ、こんなに岩山だらけの土地に空港があることがまだ信じられない。

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ビーチでのんびり過ごして、再び城壁で囲まれた旧市街へ入る正門をくぐる。

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よく見てみると手袋。

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夕日にあたって「救世聖女教会」が輝いて見える。マルセイユの町を、そして海を見守る
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院“Notre-Dame de la Garde”を思い出す。久しぶりに、マルセイユにパスティスでも飲みに行こうかな。

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ようやく、薄暗くなってきたので、今回の旅行で最後の夕食をとることにする。レストランを探すのが面倒なので、お昼ごはんを食べたレストラン「バスティオン」“Bastion”にする。

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お昼ごはんと同様にまずはビール。

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前菜は、前菜盛り合わせを頼むんだけど、これがけっこうおいしい。

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地元の白ワインを頼むけど、これもすっきりしておりおいしい。

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英語メニューから“Mixed Buzzara”を選択する。説明してくれたんだけど、実は“Buzzara”の意味がよくわからない。私の悪い癖なんだけど、メニューを見て、想像できなかったものを頼んでみることが多い。

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説明を聞いてムールや海老が出るのはわかったんだけど、どのように出てくるのかと思ったら、ソースに絡んだ感じで出てくる。このソースが“Buzzara”なのかな?

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いよいよ日が沈み、岩山の頂上しか日が当たらなくなってきた。

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夜のコトルの町を歩いてみる。

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「救世聖女教会」はライトアップされており、夜もコトルの町を見守っている。

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時計台の時刻は夜8時50分。7月のコトルは9時近くなっても、多くの人で賑わっている。

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モンテネグロなんていう国自体、どんな国かわからなかったし、コトルだって「ドゥブロヴニク大作戦」を実行するためにはティヴァト空港を利用しなければならないから、半分仕方なしに泊まることになったけど、結果的には正解だった。モンテネグロの岩山の風景、山と海の風景は、もう一度訪れてもよいと思うほどの美しい風景。それに、城壁の頂上まで登っていないから、いつか、もう一度この町を訪れて、城壁の頂上からコトルの町を見下ろさなくちゃ!

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ホテルに戻る前に、ホテルに入る路地の入口にあるパン屋にちょっとだけ立ち寄ってみる。

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フランスと違って「デザートはどうですか?」と聞かれないので、デザートを食べていない。ドゥブロヴニクで食べたクリームパイがモンテネグロでも売られている。この地域で一般的なケーキなんだと思うけど、どの範囲で食べられているものなんだろう?

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ホテル・マリア“Hotel Marija”に戻る。レセプションのお姉さんに、チェックアウトは早朝でも大丈夫か、タクシーは呼んでもらえるのかと尋ねると、レセプションは24時間だから大丈夫だと言われる。

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ホテルの部屋で、クリームパイを食べる。明日は、7:30の飛行機に乗らなければならないので、ホテルで朝食も食べずにコトルを去らなければならない。モンテネグロなんていう国に来るなんて、今回の旅程を組むまでは想像もしなかったし、コトルなんている町のことも知らなかった。だけど、もう一度訪れてもいいかと思うくらい、小さな町なんだけど、のんびりした気分になれる町。内戦などがあって最近までは観光もできなかった旧ユーゴスラビア諸国、そしてアルバニアを含めて、素朴なヨーロッパを感じられる地なのかもしれないなぁ。

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コメント

コトルなんてラコスケさんのブログで初めて知りましたけど
綺麗な街ですね。釣りしているおじさんの後ろ姿なんか絵になりますよ~
観光名所満載の大都市より、ちっちゃい街に行ってみたくなりましたwink
と言いつつ・・・次回はベネチアに決めたのでsweat01
ベネチアから行けるちっちゃい街を探してみるかな?

ところでティヴァト空港は楽しみですね。
無事帰国されているということは、問題なかったんでしょうけど・・・bleah

ユリコさん

観光名所そのものよりも、町の雰囲気を感じるのが好き。今回のドゥブロヴニク旅行記は、「行間」を表現して、ドゥブロヴニクやコトルの町の雰囲気を伝えようとしたら、長編になってしまいました。それほど、「まだ知らない」コトルの町を伝えたかったのです。

ヴェネツィアなんて、いくらでも周囲に行ってみたい町なんてありますよ。ガイドブックを見て、自分の目で見てみたい!と感じた場所が目的地です。周遊旅行を組むのにも、イタリアは迷ってしまうほどあるので、逆に取捨選択が大変かもしれません。

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