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2014年10月 2日 (木)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(5) モンテネグロ、コトルの旧市街を歩く。

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日差しが強くて、「救世聖女教会」まで行ったところで城壁巡りを断念し、コトル旧市街を散策することにする。

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水道があるので、手を洗う。

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観光地だけど、人通りはそんなに多くなく、ひっそりとした雰囲気。

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素朴な石造りの建物が並び、いかにもヨーロッパの田舎町という雰囲気を感じ、町歩きが楽しい。

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コトルの町は、上空から眺めたとおり、城壁に囲まれた小さな町なので、迷うこともなく、路地を歩くと見覚えのある建物にたどり着く。聖ルカ教会の裏は広場になっている。

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ここはカフェで休憩かな?ふと、すれ違う人のアイスクリームに目がとまる。

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7月のコトルは日差しが強くて暑いので、アイスクリームがおいしそう。

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坂道を歩いて火照った体は、パイナップルのアイスクリームを食べて生き返る。

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小さな町なのに、立派な教会がいくつかある。まずは、聖ニコラ教会。

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小さな教会は、聖ルカ教会。

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外から教会をのぞいてみると、椅子もない。教会は、同じキリスト教会でも宗派などにより異なるからおもしろい。

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路地の上には、ぶどうのつるが伸びている。日差しを避けるグリーンカーテンとして、日本ではよくゴーヤなどが植えられているけど、ぶどうのほうがいいんじゃないかと思えてくる。

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町の入り口にある時計台。コトルの町へ城壁の門から入ると、まずこの時計台が目に入る。

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町のシンボル的な時計台と、奥に城壁が築かれている山。

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そして、その山の中腹には「救世聖女教会」がコトルの町を見守っている。やっぱり、城壁の頂上へ行くには、教会に行く倍以上の距離を登る感じなので、断念して正解だったかも・・・。

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すぐ奥に山が迫る小さなコトルの町の風景が気に入りはじめている。

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路地を歩いていると、聖トリプン大聖堂にたどり着く。

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ガイドブックによると、聖トリプン大聖堂はローマカトリックに属する教会で、鐘楼以外はロマネスク様式。

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教会に入ると、いつものように私は椅子に腰かけて、静寂を味わう。

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聖トリプン大聖堂は2階に上がれるようになっており、2階から教会前の広場を見渡す。

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町の中心には海洋博物館がある。入らなかったけど・・・。

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小さな町なんだけど、ヨーロッパの田舎の町の風景は、歩いていて楽しい。

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もしかしたら、東欧こそ、ヨーロッパの原点とも言えるような町を味わえるのかもしれないなぁ。つい最近まで社会主義国で、その後に戦争があり、ようやく平和が訪れた旧ユーゴスラビアの国を周遊してみるのもおもしろいかもしれないなぁ。

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石畳の路地の風景が好き。今回、ドゥブロヴニクに行くに当たって、ティヴァト空港からベオグラードに向かう関係で立ち寄ったコトルの町だけど、この町に来てよかったと思う。そして、この町に宿泊するという選択もよかったと思う。

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モンテネグロなんていう国に来るなんて思ってもみなかった。しかし、ドゥブロヴニクからのバスから見る車窓の風景で、海と山の風景がなんて美しいところなんだろうと感じた。そして、切り立った岩山が背後にあるコトルの町の美しさに魅了されている。

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城壁の外に出てみることにする。町の北側には川が流れている。

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城壁の外に出ても、「救世聖女教会」がコトルの町を見守っている。こんなに切り立った岩山によく城壁を築いたものだなぁ。

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クルマも車種がわからないものがある。

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しかも1台だけではなく・・・。まだまだ、ヨーロッパ車の勉強が足りない。

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旧市街の城壁を出て徒歩3分くらいのところに、大きなショッピングセンターがある。

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市場と並んで大好きなスーパーマーケットも中に入っている。スーパーマーケットが近くにあるコトルの滞在はとても便利。いつものように、スーパーマーケットでモンテネグロらしいお菓子を探すけど、どうも文化的にはセルビアに近いようで、セルビア製のお菓子ばかりであまり特色がない。まだ日が高いので、泳ぐつもりはないけど、コトルのビーチに行ってみることにする。ドゥブロヴニクからのバスの車窓から見た、素朴なビーチを感じてみたくて・・・。

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