2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(2)バクテーに感動する。 | トップページ | ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(4)ラッフルズホテルのプールでのんびり読書。 »

2014年10月26日 (日)

ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(3)JAMBOでひとりチリクラブ、スカイスキャナー社オフィスに行く。

Sin140301
そのまま「クラーキー」と呼ばれる地区まで川沿いを歩く。

Sin140302
クラーキーは近代的な建物が並ぶバーやレストラン中心のモールになっている。

Sin140303
バーなどが並び、ここも午前中に来るべき場所ではないみたい。クラーキーのそばには、ガイドブックに載っているシンガポール料理の「チリクラブ」で有名なジャンボ・シーフード“JAMBO Seafood”があるけど、オープンは12時からなのでまだやっていない。「バクテー」を食べてみて「おいしい」と心が反応し、シンガポールの食文化について「まだ知らない」ことがわかったので、今回の旅行のテーマの1つは、ガイドブックに載っているシンガポールの名物料理をできる限り食べてみることにする。

Sin140304
まだ「チリクラブ」のお店も開いていないし、バクテーを食べたばかりなので、クラーキーから時間つぶしのために出かけてみることにする。まさに行き当たりばったりの旅・・・。ガイドブックを見て、おもしろそうだなぁと思った目的地はインド人街にあるという24時間営業の巨大ディスカウントストア「ムスタファセンター」を目指すことにする。おみやげを買うのは明日にするけど、とりあえず今日は下見しておこう。クラーキー駅からMRTに乗り、最寄り駅のファラー・パーク駅“Farrer Park”で降りる。

Sin140305
駅前には大きなテント張りのマーケットがある。シティホール駅周辺とは駅前から雰囲気が違う。

Sin140306
靴などが売られている。

Sin140307
原色の強い色が特徴的な服が売られている。

Sin140308
そして、インド人街の中心を通るセラングーン通りにはインド人街らしい装飾が。

Sin140309
そして、「ムスタファセンター」に到着。お店に入る前に万引き防止のためか、バックパックを空けられないように固定される。ムスタファセンターは、館内の写真は撮っていないけど、ものすごく楽しい。服からデジタル製品から、なんでも置いてあるディスカウントストアは、ドンキホーテのようで、ずっと見ていたいくらい。食品売り場は香辛料のにおいが漂い、インドを感じる。ものすごく楽しいけど、荷物になるので今日はなにも買わず、全体を感じる程度にしておく。

Sin140310
セラングーン通りを歩き、インド人街の雰囲気を感じる。途中で、ヒンドゥー教の寺院「スリ・ビーラマカリアマン寺院」がある。以前にチャイナタウンにあるヒンドゥー教の寺院を初めて見たときに、ゴープラムの装飾を見入ってしまったけど、やっぱり様々な神様が様々な表情を見せる彫刻は楽しい。

Sin140311
寺院の中は参拝客で賑わっている。

Sin140312
リトル・インディア駅を目指す途中にある雑多な感じのお店がおもしろい。

Sin140313
普通の野菜を売っているようなお店を見るのが好き。

Sin140314
とりあえず、今回は「チリクラブ」のレストラン“Jambo”が開くまでの時間つぶしなので、ざっと見るだけで、おもしろそうなインド人街については再訪しようと決める。リトル・インディア駅から再びMRTに乗る。

Sin140315
そしてクラーキー駅に戻り、「チリクラブ」を食べようと思って、ジャンボ・シーフード“JAMBO Seafood”に入る。

Sin140316
ランチであれば、予約なしのおひとり様でも問題ないみたい。円卓の相席でよいかと言われ、もちろんOKと返答しすぐに席に案内される。

Sin140317
ここへ来た目的は、チリクラブを食べて見ること。グラムによるようで値段もよくわからないけど、一人なので小さめなものにしてほしいと時価のチリクラブを注文。はたして、一人でチリクラブを頼んでしまったけど、いくらなんだろう?

Sin140318
そして、運ばれてきたチリクラブ。サイドディッシュとして揚げパンを頼む。あとは、ひたすら、チリクラブを食べるのみ。

Sin140319
チリソースの味に負けない濃厚な蟹は、なかなかおいしい。手をべとべとに汚しながら、たっぷり肉が詰まった蟹1匹を残さずすべて完食。これで、シンガポールの名物料理の2つ目をクリア。なお、途中の写真は手がべとべとのためにカメラもiPhoneも触れられず・・・。

会計を済ませると、チリクラブが54.4シンガポールドルなので、1ドル90円で計算すると、やっぱり1匹5000円くらいする。ビールと揚げパン、サービス料、消費税等を入れると79.92ドル(日本円換算で約7200円)と、ひとりごはんにしてはかなり豪華なランチになってしまったけど、今回のシンガポール旅行は、なにしろ飛行機代もホテル代もスカイスキャナー社が出してくれているんだから、1回くらいは食事代にお金をかけてもいい。

Sin140320
午後、スカイスキャナー社のオフィスを目指して、お腹がいっぱいなので、先ほど歩いたボートキーを戻り、歩いてラッフルズプレイス駅周辺を目指す。

Sin140321
コロニアル調の魚市場を改装したラオパサ・フェスティバルマーケットの前を通る。この中はホーカーになっており、飲食店のブースが並ぶ。たしか、事前にメールで近くに雰囲気のあるフードコートがあると聞いていたのは、これのことか。確かに、雰囲気がいい感じ。

Sin140322
ロビンソン通りをさらに歩く。事前に地図で確認したのが間違っていなければ、目指すオフィスはこの通り沿いにあるはず。

Sin140323
住所の番地に注意しながら歩いていると、ようやく目的のビルを発見。

Sin140324
このビルの8階と9階がスカイスキャナー社のオフィスになっている。

Sin140325
スカイスキャナー社のオフィスに到着。受付では予定していたとおりディランという男性が案内をしてくれる。ちなみに、キャンペーンに当選したから訪問しなければならないという義務ではなく、せっかくだからオフィスでも見に来てくださいよという感じでのお誘いで、それじゃあ、せっかくだから遊びに行ってみますという感じ。

Sin140326
スカイスキャナー社はイギリスの企業で、ここ10年で急成長を遂げている。私が最初にスカイスキャナー社を知ったのは、Easyjetなどのヨーロッパの格安航空会社のルートを検索するのに便利だったから。ヨーロッパでは数多くの格安航空会社が生まれ様々なキャリアにより様々なルートが運航されており、スカイスキャナーは都市間の移動にどのようなルートが選択できるのかを調べるのにとても便利に使っていた。

Skyscanner 【海外・国内格安航空券、ホテル検索サイト】

スカイスキャナーは「空席連動型」なので、実際に手配可能な航空券のみの検索ができ、今では日本国内線や日本発着の航空券も検索できるので、私としてはとても便利に使用している。だけど、オープンジョーやストップオーバーで空席連動型の検索ができれば、もっとスカイスキャナー経由で旅行手配ができるのに「もったいないなぁ」と感じている。私の今の使い方は、オープンジョーでの手配が多いので、スカイスキャナーの検索で航空路線のヒントを得るだけで、はっきり言ってスカイスキャナーのリンクで手配することは少ないので、実は私はスカイスキャナー社の売り上げにはたぶん貢献していない。例えば、エティハド航空を使用してベオグラード経由でドゥブロヴニクに行くアイディアなんてスカイスキャナーの検索結果なしでは考えられないし、スカイスキャナーから多くの旅のヒントはもらっているのに・・・。

Sin140327
ドリンクは冷蔵庫からフリーに飲める。スカイスキャナーは航空券だけではなく、ホテルの最安値を調べるサービスを始めており、航空券とホテルで旅行が完結できるサービスを目指している様子だけど、まだまだ契約している旅行代理店の数が少なく、現在ではExpediaやBookig.comにはかなわない。さらに、すでに「トラベルコちゃん」は、海外ホテルでExpediaやBookig.comの横断的検索が行えてしまっており、スカイスキャナーのグローバル企業であるメリットを生かせていない。

Sin140328
コーヒーマシーンなども置いてあり、自由に飲める。旅行会社として、航空券とホテルを一体的に組み合わせるサービスはすでにJTBやHISなどでも存在し、各海外支店があってトラブル発生時にサポート体制のある日本企業と対抗するのは、スカイスキャナーが日本市場で勝負するのは不利かもしれない。世界的にもExpediaが先行している。

スカイスキャナー社は、直接航空会社から仕入れて航空券を販売しているわけではないので、日本市場でのライバルはJTBやHISではなく、「トラベルコちゃん」や「エイビーロード」になるのかなぁ。現在のスカイスキャナーのメリットはパリ発マラケシュ行きとか、ティヴァト発ベオグラード行きなどグローバル企業ならではの航空券を検索できるので、私はとても便利に使っているけど、私のように日本国外のマイナーな路線の航空券を探すのでなければ、「トラベルコちゃん」のほうが最近では空席に連動した検索もできるし日本市場に合わせたサイトになっているから有利かもしれないなぁ。

Sin140329
オフィスの中には卓球台やメッセージボードもあり、職員は自由に楽しめる。ということで、スカイスキャナーは、グローバル企業であるメリットを日本市場に合わせてローカライズ、カスタマイズできれば、「トラベルコちゃん」に対抗できるサービスを展開できる能力を持っており、日本市場にもっと入り込めるポテンシャルを持っていると感じている。なんだか、スカイスキャナー社のキャンペーンで当選した旅行なのに「もうちょっと日本市場にローカライズさせて、日本市場でがんばってよ!」という内容で申し訳ないけど・・・。

Sin140330
スカイスキャナー社の訪問を終えて、ラオパサ・フェスティバルマーケットに入ってみる。ディランは、ここのサテがおいしいと話していた。

Sin140331
様々なお店が並びものすごく楽しいんだけど、なにしろ、10時にバクテーを、そしてお昼に一人で丸ごと1匹のチリクラブを食べてしまったので、残念ながらお腹がいっぱい。出発前は、シンガポールでなにをしようかと悩んでいたのに、なんだかんだで、いつもの通り行き当たりばったりだけど、けっこう旅を楽しんでいることに気がつく。

Sin140332
時間は午後3時前だけど、早くも今日の観光はこれでおしまいにして、ラッフルズホテルでの滞在を楽しむことにする。今回の「ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅」は、誕生日前の私に「ゆっくり、のんびりしなさいよ」ときっと神様がプレゼントしてくれたものだから、いつも以上にのんびり気分。ラッフルズプレイス駅からMRTに乗り、ラッフルズホテルを目指す。

« ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(2)バクテーに感動する。 | トップページ | ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(4)ラッフルズホテルのプールでのんびり読書。 »

シンガポール」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/60548980

この記事へのトラックバック一覧です: ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(3)JAMBOでひとりチリクラブ、スカイスキャナー社オフィスに行く。:

« ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(2)バクテーに感動する。 | トップページ | ラッフルズホテルに泊まるシンガポール一人旅 1日目(4)ラッフルズホテルのプールでのんびり読書。 »

Link

無料ブログはココログ