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2014年9月21日 (日)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦3日目(3) モンテネグロの風景。

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バスはヘルツェグ・ノビ“Herceg Novi”のバスターミナルを出発し、モンテネグロを走る。モンテネグロの風景って、一体どのような風景なんだろう?

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2時間半ほどのバスの旅だけど、このモンテネグロの風景を見ながらのバスの旅は、車窓から見る風景がすばらしい。車窓からは露店でスイカが売られているのを眺める。のんびりした雰囲気。

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モンテネグロのアドリア海は、複雑な地形の中でコトル湾は内海になっており、波は穏やかで海の色もドゥブロヴニクの色とは違う。

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そして、山が近い。海なのに、湖みたい。

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コトル湾は外海から深く入り込んでいるので、波が静か。静かな浜辺でのんびりと過ごす様子を見ていると、心がのんびりしてくる。

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リゾート施設があるわけではなく、ただ山を見ながら海でのんびりする。

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しばらく進むと、小さなフェリーが見える。

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コトル湾は深く入り込んでおり、空港のあるティヴァト“Tivat”に行くには、このレペテイン・カメナリ・フェリー“Kamenari - Lepetane Ferry Line”を使用した方が近道。

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だけど、このバスはコトルに向かうので、コトル湾の奥へとさらに進む。

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なにもないと言えばなにもない風景だけど、波が穏やかな静かな海のモンテネグロの風景がどことなく気に入っている。

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こんな風景をずっと見ながら、のんびりとただビーチに座って過ごすのも幸せじゃない?

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平らな陸地はほとんどない。明日、ティヴァト空港からベオグラードに向かうんだけど、こんな山ばかりの場所に滑走路があるのだろうか。「最も離着陸が難しく危険な空港」は、どのような場所にあるのだろう。

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モンテネグロのガイドブックなんて持っていないんだけど、島のような場所に建物がある。

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教会のような建物だけどなんだろう?

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山と海の間にへばりつくように町がある。小さな町だけど、ちょっと立ち寄ってみたいような趣のある町。もうそろそろ、コトルに到着してもいい時間だけど・・・。

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コトル湾沿いにバスは走り、コトル湾の最も奥にあるコトルの町に入る。ようやくバスはコトルに到着。時間は午後1時近い。ドゥブロヴニクからコトルまでは、途中で信号もないのにバスで2時間半以上かかる。

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バスはコトルのバスターミナルに到着。

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ドゥブロヴニクからコトルへのバス旅、モンテネグロの海と山の風景を見ることができて、楽しかった。コトルに来ようと思って正解だった。このドライブだけでも、十分に旅を楽しめた気がする。

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バスターミナルは、城壁で囲まれた旧市街をちょっと過ぎた場所にあるので、歩いて旧市街に向かうことにする。

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コトルのバスターミナルから旧市街へは徒歩5分くらい。町のすぐ裏は切り立った山になっている。この写真だけ見たら、海のそばの風景とは思えない。

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その岩山に城壁が築かれている。コトルは、コトル湾のもっとも奥まった場所にあり、城壁で守られた町。

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町の入口の池にはドラゴンのオブジェがある。

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右側の城壁の中は旧市街。町の入口はもう少し。

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花の名前を知っていたらもっと旅が楽しめるのに・・・といつも思う。

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コトル旧市街は、城壁の外側に沿って市場が開かれている。

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市場と言うよりも、ほぼ常設の八百屋さんのような感じ。

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野菜がきれいに並べられている。コトルの周辺は、平らな畑はあるのかなぁ?バスの車窓から眺める限り、切り立った山と海の間しか人が住めそうな土地はない感じ。そして、コトルに到着して、はたして、ここから5キロしか離れていない場所に空港があるということが信じられない。

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果物屋さん。手前には干したきのこが売られている。

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そして、旧市街の入口に到着。いよいよコトルの旧市街へ。

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コトル旧市街に入ると、入口には趣のある時計塔があり、時間は午後1時10分を指している。旧市街の裏にはすぐに山が迫っている。

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広場にはカフェが並んでいる。まずは、スーツケースを置くために、ホテルを探す。今回は旧市街の城壁の中にホテルを確保。

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路地にホテル・マリア“Hotel Marija”の看板を発見!
ホテル マリア
Hotel Marija
http://www.hotelmarija.me

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さっそくチェックインして、部屋は空いたようで、3階にある部屋に階段で上がる。窓が開けられており、外から風が入り気持ちがよい。

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バスルームはシャワースペースのみ。

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テラスがあり、テラスから外を眺めてみる。

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ホテルの部屋の窓からは教会、そして切り立った山が見えるなかなかの風景。なかなかおもしろそうな町じゃない?早く町の風景が見たくて、荷物を置いて、すぐにコトルの町の散策に出発。

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