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2014年8月10日 (日)

弾丸ドゥブロヴニク大作戦1日目(4) 夕暮れのドゥブロヴニク。

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プラツァ通りをすすむ。ちなみにここからは、カメラがCanon Powershot S95から今回が海外旅行デビューのNikon1 J3に変更。鐘楼がある場所がドゥブロヴニク旧市街の中心部と言うべきルジャ広場。

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路地好きの私は、プラツァ通りから見る路地が魅力的でたまらない。

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狭い路地は階段になっており、ドゥブロヴニクの町で生活している様子が垣間見ることができそう。私は旅行で、その土地で暮らす人の生活を少しでも感じるのが好き。路地裏探検は明日のお楽しみにして、今日の目的はドゥブロヴニクを「感じる」ことにする。

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ルジャ広場に到着。ドゥブロヴニクの守護聖人である聖ブラホの名をつけた聖ブラホ教会前は観光客で賑わっている。

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ルジャ広場は、聖ヴラホ教会、スポンザ宮殿、鐘楼に囲まれている。ドゥブロヴニク旧市街は、人は多いけれど、のんびりした雰囲気で治安が悪い感じはしない。もちろん、普通に海外旅行をしている注意は必要だと思うけど。

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さらに道なりに進むと大聖堂(聖母被昇天大聖堂)が見えてくる。この大聖堂は、もともとはリチャード獅子心王が12世紀に建てたロマネスク様式のものだったが1667年の地震で崩壊し、バロック様式で再建されたもの。

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大聖堂を回り込むように路地に入ると、民芸品を売るお店が並んでいる。

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ここで売られているものは、「コナヴレ刺繍」といわれるコナヴレ地方の手芸品。ドゥブロヴニクの町を歩いていると、その場で刺繍をつくって売っている姿をよくみかける。

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手作りの民芸品ってけっこう好きだったりする。その地方独特の手工芸品は、なんとなく足を止めてしまう。

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青空市場に到着。「地球の歩き方」にはお土産物を売る市場のように書かれているけど、さすがに夕方にはお店は撤収しているのか、夕方の青空市場“Gundulićeva Poljana”は、カフェが立ち並ぶ落ち着いた雰囲気。

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ここに、たぶん旧市街唯一のスーパーマーケット“KonZum”がある。旧市街で水などを安く買いたければここ!

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ドゥブロヴニクの町は、噴水が出ている場所があちらこちらにある。こんなに海が近いのに真水が出るのが不思議なくらい。

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歩いていると、ドゥブロヴニク出身の作家である「マリン・ドゥルジッチ」の像がある。

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世界各地の像を見てきた経験では、きっと鼻を触ると幸運が訪れるとか、またドゥブロヴニクの町を訪れることができるとか、なにかしらの御利益があるに違いない!と思って、鼻を触ってみる。

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ルジェ広場に戻り、スポンザ宮殿の横から旧港に抜ける道があるので抜けてみる。

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旧港に出ると、ドゥブロヴニクの町は海沿いも城壁で守られていることがわかる。

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海の水は透き通っており、魚が泳ぐ姿がよく見える。

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港には座ってのんびりとくつろぐ人々。ドゥブロヴニクの町は、どことなくのんびりした雰囲気で、ゆっくりできる雰囲気。

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そして、ネコものんびり。私の旅行は、弾丸旅行なので滞在期間は短いけど、旅行というのは気分をリフレッシュさせるものだと思っているので、がつがつ観光せずに、短い旅程だけど、滞在中はわりとのんびり。現地での細かな予定はいつも立てずに行き当たりばったり。休みたければ休むし、観光名所でも興味がなければすぐに通過の場合もあれば、気に入るとしばらく眺めていたりする。そろそろ、「仕事」の生活から離れて、のんびりモードに切り替わってきた。

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旧港からロクルム島への船や観光用の周遊船が出ており、観光客がたくさん下船してくる。私は2泊しかしないけど、ヨーロッパの人たちは長期滞在で、ビーチでのんびりしたり、船に乗ってエスカレーションを楽しんだりしているんだろうなぁ。

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ドゥブロヴニクの町は、すぐに奥が切り立った山になっている。手前の3つのアーチがかかる建物はアルセナルという造船所だったらしい。

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さらに海に向けて歩いてみる。

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子どもたちはビーチサッカーに夢中。

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砂浜ではなく、プールのようにはしごを下りてゆく。

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しばらく、防波堤に腰かけ、周囲の人たちと同様にのんびりとした気分で、ぼーっと海を見ながらくつろぐ。なにもしないで、ただ波の音を聞いて、船がくるのを眺めている。きっと、細かくタイムスケジュールを決めるタイプの人だったら、時間がもったいないと言われるだろうなぁ。私は、滞在時間は短いけど、のんびりして気持ちをリフレッシュするために旅行に行っているようなもの。私の旅は、これでいいのだ。

まだ数時間しかドゥブロヴニクの町にいないのに、ドゥブロヴニクの町はなかなか心地よい。やっぱり、自分の目で見て、音を自分の耳で聞いて、風を肌で感じないと、ドゥブロヴニクの町の心地よさはわからない。今回のディスティネーションはここに決めて正解。

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